1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 地区防連による活動

地区防連による活動

全国地域安全運動「登米地区出動式」の実施

2017年11月20日

登米地区防犯協会連合会では、全国地域安全運動の実施に先駆け、警察署等関係機関・団体と連携し、犯罪のない明るく住みよい地域社会の実現に向けて心を新たにすべく、「全国地域安全運動登米地区出動式」を実施しました。出動式は、10月6日(金)、登米警察署駐車場において、各地区防犯協会員や防犯指導隊、警察署員等約40名が参加、さらに、登米警察署事件事故防止キャラクター「トメルンダー」も参加して式を盛り上げました。式は、登米警察署長の挨拶後、警察官や防犯指導隊員がパトカーや青パトに乗車し、それぞれ各地区に分かれて防犯パトロールに出発しました。IMG_2089[1]IMG_2090[1]

平成29年度「第2回気仙沼地区健全育成野球大会」の実施

2017年11月15日

 気仙沼地区防犯協会連合会では、警察署や少年補導員協会等と連携し、非行少年を生まない社会づくりと少年の健全育成活動の一環として、本年5月、「気仙沼地区健全育成野球大会」を開催したところ、学校関係者や保護者、生徒等参加者から好評を得たことから、今回、第2回大会を開催したものです。第2回大会は、10月29日(日)、津谷中学校を会場として、当地区防連や警察署職員、少年補導員等30名、津谷中学校と大谷中学校生徒等40名、計70名参加の下に実施しました。大会当日は、あいにくの悪天候だったことから、急きょ体育館において「ソフトバレーボール」を実施し、中学生と警察署職員チームとの間で白熱した試合が展開され、会場は大いに盛り上がりました。同試合終了後は、中学生と警察職員によりキャッチボールが行われ、その後、少年補導員の皆さんが準備したカレーライスを頂きながら、参加者全員で昼食会を行いました。最後に、当地区防連と少年補導員協会から記念品として、参加した中学生にタオルと野球ボールを贈呈し、大会を終了しました。参加した中学生からは、「野球ができなかったのは残念だったけど、警察官と一緒に汗を流し、身近に感じることができて良かった」などの声が聞かれ、盛会裡に終了しました。IMG_2086[1]IMG_2088[2]

仙台駅東口における自転車盗難被害防止キャンペーンの実施

2017年11月07日

 仙台東地区防犯協会連合会傘下の榴岡防犯協会は、全国地域安全運動期間中の活動の一環として、警察や補導員協会、宮城野区役所等と協働で、仙台駅東口において、刑法犯の約2割を占める「自転車盗」の被害抑止に向け、自転車盗難被害防止を呼びかけるキャンペーンを実施しました。キャンペーンは、10月13日(金)、仙台駅東口BiVi東側歩道付近において、榴岡防犯協会員や補導員協会員、区役所職員等約30名が参加して実施されました。防犯協会員等は活動用のブルゾンやベストIMG_2084[1]IMG_2085[1]を着用し、少年非行防止用横断幕「ま・け・な・い・よ」やのぼり旗を掲げ、通行人に対し、被害防止を喚起するチラシや防犯グッズ(自転車のワイヤー錠)を配布しながら、「自転車はツーロックで盗難被害に遭わないように!」などと声がけをし、被害防止を呼びかけました。

JR不動の沢駅において自転車盗被害防止等キャンペーンを実施

2017年11月07日

 気仙沼地区防犯協会連合会では、全国地域安全運動の活動の一環として、警察署や少年補導員協会、JR気仙沼BRT営業所と連携し、JR不動の沢駅において自転車盗被害防止や子どもと女性の犯罪被害防止等へ向けたキャンペーンを実施しました。キャンペーンは、10月18日(水)、JR不動の沢駅において、西地区防犯協会や少年補導員等約20名が参加し、駅に向かう生徒らを対象に自転車盗被害防止や性犯罪被害防止のチラシ等を配布しながら「自転車はツーロックで盗難被害に遭わないように!」、「痴漢などには気を付けて!」などと声をかけ、また、高齢者等には特殊詐欺の被害防止に向けた「チラシ」を配布し、被害防止を呼びかけました。IMG_2080[1]IMG_2081[1]

東松島市防犯実働隊が特殊詐欺及び万引き被害防止キャンペーンを実施

2017年11月06日

石巻地区防犯協会連合会傘下の東松島市防犯実働隊は、石巻警察署と連携し、全国地域安全運動の取組として、活動区域内の「イオン矢本」において、来店客等を対象として特殊詐欺や万引き防止に向けたキャンペーンを実施しました。キャンペーンは、10月18日(水)、防犯実働隊等5名が参加し、実働隊員は制服に身を包み、イオン矢本店の協力の下、店舗出入口においてのぼり旗を掲げ、来店客に対し、チラシや防犯グッズを配布しながら特殊詐欺の被害防止・万引き防止を呼びかけました。IMG_2074[1]IMG_2075[1]

北方防犯協会が佐沼中学校生徒(アルカス)と街頭キャンペーンを実施

2017年11月06日

 佐沼地区防犯協会連合会傘下の北方防犯協会は、全国地域安全運動期間中の取組みとして、警察署や佐沼中学校等と連携し、特殊詐欺や子どもと女性の犯罪被害防止に向けたキャンペーンを実施しました。キャンペーンは、10月18日(水)、登米市迫町北方地内「斜橋交差点」において、防犯協会や佐沼中学校生徒(アルカス)等8名が参加し、特殊詐欺被害防止等ののぼり旗を掲げ、同交差点で信号待ちの車両を対象として、チラシや防犯グッズを配布し、特殊詐欺や子どもと女性の犯罪被害防止を呼びかけました。IMG_2073[1]IMG_2072[1]

山田防犯協会が特殊詐欺被害防止に向け高齢者宅等の戸別訪問を実施

2017年11月06日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の山田防犯協会は、全国地域安全運動期間中の取組みとして、警察署と連携し、特殊詐欺の被害防止に向け、高齢者世帯と独り暮らし世帯に対して、戸別訪問を実施しました。戸別訪問は、防犯指導隊や防犯女性部が警察署生活安全課員とともに、10月16日(月)、活動区域内である太白区ひより台地区の高齢者世帯や高齢者の一人暮らし世帯を重点的に実施しました。実施に当たっては、のぼり旗を掲げ、チラシを配布しながら、不審電話があった際の対応等について指導するなどして被害防止を呼びかけました。
 今回戸別訪問を実施した高齢者世帯でも、不審電話があった家庭が数件あり、IMG_2070[1]IMG_2071[1]参加者は、「住民の不安に対し、若干なりとも安心感を与えることができたと思います」と話していました。

涌高ふれあい隊(アルカス)等による自転車盗防止キャンペーンの実施

2017年11月06日

遠田地区防犯協会連合会傘下の涌谷町防犯協会は、遠田警察署や涌谷高校、役場等と連携し、地域安産運動の活動の一環として、刑法犯の約2割を占める自転車盗の被害抑止に向けたキャンペーンを実施しました。キャンペーンは、10月16日(月)、通勤・通学客の多いJR涌谷駅前で、涌谷町防犯協会員や役場職員、涌高ふれあい隊(アルカス)等37名が参加し、駅前に「愛車には、防犯登録、ツーロック」等ののぼり旗を掲げ、通勤・通学の駅利用者に対してチラシやワイヤー錠等を配布しながら、「ツーロックで自転車の盗難を防ぎましょう」等と声をかけ、「自転車の盗難被害防止」を呼びかけました。IMG_2068[1]IMG_2069[1]

大崎市高倉地区一斉防犯診断の実施

2017年11月06日

 大崎東部地区防犯協会連合会傘下の高倉地区防犯協会は、全国地域安全運動の活動の一環として、警察署等と連携し、活動区域である高倉地区のうち、本年度の防犯診断実施重点地区に指定した「柳原、北谷地、猪狩行政区」の3地区について、犯罪や事故を防止し、安全・安心な地域社会の実現に向けた一斉防犯診断を実施しました。防犯診断は、10月15日(日)、3地区73戸に対して、防犯実働隊や防犯婦人部等26名が参加し、事前に古川警察署生安課員から実施上の留意事項等についてアドバイスを受け、5班編制で実施しました。防犯診断では、各戸の戸締まり状態等を確認するとともに、侵入犯罪、特に地域性としてこの時期の「米泥棒」や増加傾向にある特殊詐欺の防止に向けた注意喚起を行いました。診断終了後、参加者から「夜間の防犯パトロールのみならず、姿が見える日中の声かけは、地域住民の防犯活動に対する理解と信頼が深まり、大変良かった。」との声が聞かれるなど、有意義な活動となりました。IMG_2066[1]IMG_2067[1]

泉東部地区防犯協会が空き家・長期留守宅の防犯診断を実施

2017年11月06日

 泉地区防犯協会連合会傘下の泉東部防犯協会では、犯罪や災害等防災上問題となっている「空き家・長期留守宅」問題について、平成29年度の事業として取り入れ、警察等と連携し、防犯診断を実施しました。防犯診断は、全国地域安全運動の活動の一環として、10月14日(土)、防犯協会や警察署等10名が参加し、泉区鶴が丘地区内において実施しました。同地区内の空き家・長期留守宅については東日本大震災後増加傾向にあったことから、地区内の町内会ではその実態について事前に調査を実施していました。今回の防犯診断は、その事前調査資料に基づいて実施したものであり、その結果、町内会全体でほとんど管理されていないと思われる家屋が10軒把握されました。当防犯協会では、今回実施した防犯診断結果を今後の防犯活動に活用していくこととしていますが、特に、今回把握された10軒については犯罪や災害上問題があるとして、見廻り活動を強化していくこととしています。IMG_2065[1]

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