1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 地区防連による活動

地区防連による活動

多賀城市八幡地区防犯協会で夜間パトロールやワンワンパトロールを実施

2017年09月15日

塩釜地区防犯協会連合会傘下の多賀城市八幡地区防犯協会では、毎週土曜日、防犯協会員2名体制で「夜間パトロール」を、さらに、毎朝・夕に犬の飼い主が犬の散歩に合わせ、「ワンワンパトロール」を実施しています。八幡地区防犯協会では、毎週土曜日の午後7時から午後9時までの2時間、防犯協会員が2名体制で、防犯活動用のベストを着用して、防犯パトロールを実施し、1人歩きの女性等に声がけをし注意を呼びかけたり、地区内の防犯灯や道路の破損、ゴミ置き場等の現地確認等を行っています。また、地区内の犬の飼い主の皆さんは、毎朝・夕の犬の散歩に合わせ、防犯活動用のベストを着用し、地区内や砂押川土手周辺において、登下校中の子ども達を見守り、声がけ等の「ワンワンパトロール」を実施しています。こうした活動により、地域住民の方々のIMG_1941[1]IMG_1940[1]安心感や連帯感が醸成されるなど、地域住民からも好評を得ています。

気仙沼地区防連で青パト車両2台にドライブレコーダーを設置

2017年09月07日

気仙沼地区防犯協会連合会では、当連合会が所有する青色防犯パトロール車両2台にドライブレコーダーを設置しました。これは全国的にも希なケースであります。当連合会では、宮城県内全域で犯罪の未然防止や検挙に効果がある防犯カメラの普及が進んでいる状況にあることから、傘下の松岩地区防犯協会が中心となり、活動区域内に防犯カメラの設置について検討を重ねてきました。しかし、予算や設置箇所等の問題解決に向けて地域住民との協議必要とされ、実現に向けて長時間を要する状況にありました。そこで、当連合会では、青色防犯パトロール車両にドライブレコーダーを設置し、「動く防犯カメラ」として運用してはどうかとの案が出され、協議した結果、この案が採択され、8月24日、青色防犯パトロール車両2台にドライブレコーダー設置に至ったものです。今後、防犯パトロールと併せ「動く防犯カメラ」として活動を展開することで、その効果が期待されるところです。IMG_1926[1]IMG_1925[1]

南材地区防犯協会が特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施

2017年09月06日

仙台南地区防犯協会連合会傘下の南材地区防犯協会では、警察署や区役所と連携し、多くの高齢者が訪れる年金支給日のIMG_1936[1]IMG_1937[1]8月15日、七十七銀行河原町支店において「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を実施しました。キャンペーンは、南材地区防犯協会員等16名が参加し、当日はあいにくの雨降りのなか、協会員は防犯活動用のブルゾンと帽子を着用し、銀行周辺に「振り込め詐欺に注意」等ののぼり旗を掲げ、利用客等にチラシ等を配布しながら、「お金がらみの電話は詐欺」、「商品取引等、儲け話しは絶対にない」、「公共機関では、還付金の電話は絶対しない、該当者には全て郵便で伝える」などと、被害防止に向けて注意を呼びかけました。

「暑中見舞いはがき」を活用した特殊詐欺被害防止活動出動式の開催

2017年09月06日

気仙沼地区防犯協会連合会では、これまで特殊詐欺の被害防止に向け、警察等と連携し、高齢者を対象とした防犯講話やキャンペーン等を展開してきましたが、市内全世帯にまで行き届いていないのでは、という懸念がありました。こうした課題に対し、郵便局等の協力もあり、全世帯に周知する手段として、特殊詐欺の被害防止を喚起する「暑中見舞いはがき」を配布する、という案が出されたことから、この企画を立ち上げたところ、資金源として市内151事業所の協賛を得ることができ、市内全世帯(約27,000世帯)へ配布することに決定しました。そこで、「暑中見舞いはがき」を配布するに当たり、当連合会副会長以下30名、気仙沼警察署長以下30名、市内郵便局長2名、他集配バイク10台が出席し、8月10日、気仙沼警察署駐車場において、盛大に出動式を開催したものです。今IMG_1920[1]IMG_1935[1]回の活動により、これまで広報活動が行き届かなかった世帯への周知に大きな効果が期待されるものです。

村田町防犯協会で金融機関において防犯キャンペーンを実施

2017年09月06日

大河原防犯協会連合会傘下の村田町防犯協会では、警察や村田町と連携し、金融機関利用客を対象として特殊詐欺と子どもと女性の性犯罪等被害防止キャンペーンを実施しました。キャンペーンは、8月25日、村田町防犯実働隊員等6名が参加し、七十七銀行村田支店と仙南信用金庫村田支店前において、それぞれオレオレ詐欺防止等ののぼり旗を掲げ、チラシや防犯グッズを配布して特殊詐欺や子どもと女性の性犯罪等被害防止を呼びかけました。IMG_1929[1]IMG_1930[1]

七十七銀行卸町支店において特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施

2017年09月06日

仙台東地区防犯協会連合会傘下の宮城野防犯協会では、年金支給日は多くの高齢者が金融機関を訪れることから、銀行の協力の下、警察署と協働して利用客を対象として「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を実施しました。同キャンペーンは、年金支給日である8月15日、宮城野防犯協会員や警察署生活安全課員等14名が参加し、七十七銀行卸町支店前において実施しました。キャンペーンでは、協会員が防犯活動用のブルゾンや帽子を着用し、利用客にチラシや防犯グッズを配布して被害防止を呼びかけました。利用客からは「最近の犯人は、巧みな騙し文句を言ってくるから、気を付けないといけないですね」などの声が寄せられらなど、被害防止に向けて大きな効果がありました。IMG_1933[1]IMG_1934[1]

七十七銀行蛇田支店における特殊詐欺被害防止キャンペーンの実施

2017年08月24日

石巻地区防犯協会連合会傘下の蛇田分会では、石巻警察署や石巻市役所と連携し、七十七銀行蛇田支店前において、来店客を対象に特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施しました。キャンペーンは、8月10日(木)、蛇田分会員や石巻警察署員、石巻市役所職員等約20名が参加し、それぞれ制服やブルゾンを着用の上、七十七銀行蛇田支店前において振り込め詐欺防止ののぼり旗を掲げ、来店客を対象にチラシや防犯グッズを配りながら被害防止を呼びかけました。IMG_1918[1]IMG_1919[1]

長岡小学校児童による1日防犯実働隊活動について

2017年08月24日

大崎東部防犯協会連合会傘下の長岡地区防犯協会では、古川警察署や少年補導員、長岡小学校等関係機関と連携し、長岡小学校の児童6名を「1日防犯実働隊員」に委嘱し、管内のパトロールや防犯キャンペーンを実施しました。この活動は、小学校の夏休み期間中に、子供達が地域の防犯に関心を持ち、防犯意識・規範意識を高めてもらうことを目的として毎年実施しているものです。今年は、7月28日(金)午前10時から駐在所や防犯協会員とともに、パトカーによる管内のパトロールを実施したほか、コンビニや郵便局、大型スーパーにおいて犯罪被害防止や少年非行防止、子どもや女性被害にかかる脅威事犯の防止についてキャンペーンを実施しました。参加した小学生からは「パトカーに乗れて楽しかった、みんなに喜ばれて嬉しかった、これからも防犯活動をしたい」などの声が聞かれました。IMG_1914[1]IMG_1915[1]

仙台東地区防連における特殊詐欺被害防止「かもめタウン作戦」の実施

2017年08月22日

仙台東地区防犯協会連合会では、仙台東警察署や仙台東郵便局等と連携し、暑中見舞いはがき「かもメール」を利用して特殊詐欺被害防止を直接住民に訴えるダイレクトメール「かもめタウン作戦」を実施しました。同作戦は毎年、暑中(残暑)見舞いの時期に実施しているものですが、年々、本作戦に対する理解が深まりつつあり、本年は約80の企業が協賛するに至り、配布枚数は約18,000通になりました。このような状況の中、はがきは、8月1日から同7日までの間に発送し、同はがきを受け取った住民からは、「各戸にこのような形での注意喚起はとても効果的だと思う」、「だましの手口がわかりやすく記載されてあり、覚えやすい」等といった意見が多数寄せられ、被害防止に大いに期待しています。IMG_1913[1]

館腰防犯協会における侵入盗防止に向けた防犯診断の実施

2017年08月22日

岩沼地区防犯協会連合会傘下の館腰防犯協会では、館腰地区において空き巣等侵入盗が連続発生したことから、館腰交番等と連携し、7月17日(月)、空き巣等侵入盗防止に向け、防犯協会員や防犯指導隊等により、館腰地区全世帯に対し、防犯診断等を実施しました。館腰地区では、最近、空き巣等侵入盗が連続発生したことから、7月17日(月)、館腰交番等と連携し、防犯協会員や防犯指導隊等約60名が参加し、館腰地区約3,000世帯を対象に、戸締まり状況の確認を行うとともに、侵入盗防止のチラシを配布するなどして、空き巣等侵入盗防止に向け「戸締まりの確認・実施」を呼び掛けました。今回の活動は、姿が見える日中に実施したこともあり、地元の理解と協力が得られ、「戸締まりには気を付けます」等と多くの感謝の言葉が寄せられました、との報告がありました。IMG_1907[1]IMG_1908[1]

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