1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 会議等

会議等

平成29年度通常総会を開催

2017年06月05日

(公社)宮城県防犯協会連合会は、平成29年5月30日午後2時から同4時まで、仙台市青葉区の「パレIMG_1853[1]ス宮城野」において、宮城県知事(代理:河端章好)、中島源陽県議会議長、高須一弘警察本部長等来賓出席の下、平成29年度通常総会を開催しました。通常総会は、会長挨拶、来賓祝辞の後、姉歯会長が議長となり、事務局から3議案について提案し、それぞれ審議されました。議案は、第1号議案が「平成28年度事業報告並びに収支決算報告について」、第2号議案が「理事9名の選任について」、第3号議案が「監事3名の選任について」であり、渡辺専務からそれぞれの議案について説明し、慎重な審議を経て全3議案とも原案どおり承認されました。また、「平成29年度事業計画及び収支予算」、「資金調達と及び設備投資の見込み」について、渡辺専務理事から報告がなされました。通常総会終了後、新たに選出された理事・監事による臨時理事会が開催され、会長には姉歯和郞氏、副会長には安達雄一氏と大槻裕喜氏、専務理事には佐々木昌英氏がそれぞれ選出されました。

敷玉小学校における不審者対応訓練・防犯教室の実施について

2017年05月10日

最近、大崎市内において子供等に対する声掛け、つきまとい等の事案が多発していることから、大崎東部地区防犯協会連合会では、古川警察署と連携し、5月1日、大崎市立敷玉小学校(児童136人、教職員12人)において、子供達がいかにして不審者から自らの安全を守っていくかについて知ってもらうため、不審者対応訓練及び防犯教室を実施しました。訓練では、古川警察署員が扮した不審者が無断で学校敷地内に侵入したという想定で実施し、教職員は不審者を校長室に誘導し、この間、児童等は教員の誘導で不審者から離れた体育館へ避難する訓練を行いました。訓練終了後は、IMG_1816[1]IMG_1817[1]古川警察署員等が児童に対し、不審者に声を掛けられたような場合の合い言葉である「いかのおすし」に関する防犯教室を開催し、”不審者にはついて行かない、知らない車には乗らない”等について指導しました。

市民病院における防犯研修会について

2017年04月03日

 大崎東地区防連では、古川警察署と連携し、ここ数年全国で散発的に発生している病院や障害者施設等への侵入、殺傷事件等への対応を目的とした病院職員を対象とした防犯研修会を本年3月24日、大崎市民病院において開催しました。
 研修会では、古川警察署生活安全課課係長が講師となって、集まった医師、看護師、事務職員等120名に対し、日常からの心構えや不審者への具体的な対応要領についてパワーポイントを使って説明した後、刺股の効果的な使用方法について実演をまじえて指導した。
 研修は、病院利用者に対する声掛けの励行や不審者への複数での対応、迅速な警察への通報、刺股等の備え付けとその活用方法等を実際の用具を使って具体的に繰り返し、行われたことから、終了後、参加者から「とても参考になった」といった声が多く聞かれた有意義な研修会となったとの報告でした。IMG_1798[1]IMG_1799[1]

平成28年度第2回理事会の開催について

2017年03月31日

 (公社)宮城県防犯協会連合会は、本年3月24日(金)午後1時30分から同2時37分まで宮城県多賀城分庁舎会議室において、理事9名中6名、監事3名中2名が出席し、平成28年度第2回理事会を開催しました。
 理事会は、姉歯会長の挨拶の後、会長が議長となって、平成29年度事業計画と予算書、資金調達及び設備投資の見込みについて提案され、渡辺専務理事から議案説明後、審議が行われ、2議案とも原案どおり承認されました。
 その後、会長等から職務執行の状況の報告が行われ、「都道府県防犯協会専務理事・事務局長会議について」と「自転車防犯登録料の改定について」報告があり、さらに専務理事から「今後の会議日程について」「役員改選について」説明があった後、終了しました。
IMG_1794[1]

人気落語家による特殊詐欺防止DVDが好評だった防犯研修会

2017年03月09日

 東大崎地区防犯協会では、古川警察署、大崎東部地区防連と連携し、本年2月18日(土)午前10時30分から大崎市東大崎公民館において、同地区防犯協会員を集めて防犯研修会を開催しました。研修会では、会長あいさつの後、県防連から借用した「落語家林家木久扇、木久蔵親子による特殊詐欺・悪質商法の被害防止啓発DVD」を鑑賞し、その後、古川警察署生活安全係長から管内の犯罪情勢や防犯診断、防犯パトロール上の注意点についての講話を聞いたものです。
 研修会に参加した会員からは、「林家木久扇、木久蔵親子による特殊詐欺被害防止DVDが面白くて覚えやすく、ためになった。」「犯罪被害防止は普段から防犯意識を持って学ぶことが大事だということが分かった。」等という反応があり、楽しくかつ有意義な研修会になったとの報告でした。最近、問題になっていて地域の関心の高い特殊詐欺被害防止をテーマに、人気落語家のDVDを使って、楽しく分かりやすい研修構成としたことが、効果的な研修会になったものと思われます。IMG_1788[1]

仙台東地区防犯協会連合会が移動研修会を開催

2017年03月08日

 仙台東地区防犯協会連合会では、同連合会内の14単協から参加者を募り、本年2月24日(金)、宮城郡松島町のホテル松島「大観荘」において、移動研修会を開催しました。
 研修会は、片平会長あいさつ、仙台東警察署の川野生活安全課長の講話、高砂防犯協会と幸町防犯協会からの活動報告等の内容で進められ、各単協の今後の活動についての意見交換も活発に行われたことから参加者からは「研修は大変刺激になった。自分たちの地区も他の地区に負けないように工夫して活動していきたい。」といった感想が多く聞かれたとのことであり、その後の懇親会での情報交換も好評であったとのことです。IMG_1787[1]

地域防犯連絡員委嘱式の開催について

2017年03月06日

 大崎東部地区防犯協会連合会では、地域住民と警察が一体となって地域安全活動を推進できるよう会長と警察署長名で地区内全域に委嘱している「地域防犯連絡員」の2年の委嘱期間が満期を迎えたのに伴い、このほど古川警察署と連携して各連絡員に継続の意思を確認した上で、地区毎に委嘱式と研修を行いました。
 委嘱式は、本年2月22日から24日までの間、古川、三本木、松山、鹿島台、田尻の地区毎に行って合計240名に対して会長と警察署長連名の委嘱状を交付した後、地域防犯連絡所の役割や管内の犯罪情勢について古川警察署生活安全課長、係長の講話をもとに研修が行われたものです。委嘱期間は2年間で、各連絡員は地域の防犯連絡所として警察署や防犯協会と連絡をとりながら地域内の安全活動を推進したり、協力することになりました。このことは2月24日付けの地元新聞「大崎タイムスIMG_1784[1]IMG_1785[1]」にも大きく紹介されました。
 地域防犯連絡員の委嘱期間は通常2年ですが、地区によってはその期間が過ぎてもそのままになっているところもありますので、2年毎に継続の意思確認や見直しを行って防犯協会や警察署と一体となった活動への取り組みが大事だと思われます。 

立てこもり事件が発生したJA支店に対する防犯研修会

2017年01月10日

 大崎東部地区防犯協会連合会は、古川警察署と連携し、年末年始特別警戒中の12月22日(火)、その前年の5月、ガソリンを所持した男による立てこもり事件が発生した大崎市鹿島台平渡 「JAみどりの鹿島台支店」において、職員40名を対象に事件事故の未然防止対策、不審者への対応要領、警察との連携等をテーマとした防犯研修会を開催し、防犯意識の向上と有事の際の対応について研修を行い、併せて金融機関としての特殊詐欺の被害防止についても学習しました。
 事件発生から1年半後という職員にはまだ記憶が鮮明に残っている中での防犯研修であったため、研修に参加した職員からは「立てこもり事件が昨日のように感じる。普段から防犯意識を持つことはとても大切なことと実感した。」「特殊詐欺の被害が身近なところで発生していることを知ったので1件でも阻止できるようにしたい。」といった真剣な感想が聞かれ、研修効果が感じられる取り組みとなったとの報告IMG_1761[1]でした。

 

身近な問題をテーマに「豊齢者地域安全研修会」を開催

2016年12月06日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の山田防犯協会では、地区内においても高齢者が特殊詐欺の被害に遭ったり、交通事故の当事者になる事案が絶えないことから、それらの事案を防止するため、仙台南警察署、仙台市防犯協会連合会、(公財)仙台ひと・まち交流財団の協力を得て、本年11月17日(木)山田市民センターに地域の高齢者62名を集めて「豊齢者地域研修会」を開催しました。
 研修会では、仙台南警察署生活安全課係長から「管内における犯罪の発生実態と防犯対策について」、仙台市防犯協会連合会次長から「特殊詐欺の被害防止について」、(公財)仙台ひと・まち交流課長から「交通事故の被害者・加害者にならないために」の講話と研修が行われ、地域安全だけでなく、高齢者の被害が多い特殊詐欺や高齢者の事故が増えている交通事故の防止を含めた身近な問題をテーマとした研修であったため、出席者の関心も高く、有意義な研修会になったとのことでした。IMG_1746[1]

小学校等に出向き、子供たちに不審者対応を直接指導

2016年12月02日

 大崎東部地区防犯協会連合会と古川警察署は、子供に対する声掛け、つきまとい事案や小学校等への不審者の侵入事案への対応を子供たちに学習させるため、本年7月14日(水)大崎市立長岡小学校で児童150名、職員20名を対象に不審者対応訓練を実施したほか、
    9月7日(水)田尻小学校で児童143名、職員12名  10月19日(水)古川第一小学校で児童588名、職員25名  11月7日(月)鹿島台子育て   総合支援施設なかよし園 職員50名
等3か所において、模擬犯人を登場させて子供や職員に不審者対応を直接指導し、防犯意識の向上に効果を上げています。
 訓練は、不審者に扮した古川警察署員が学校敷地内に侵入し、応対した教職員の退去指示に従わず、帰宅しようとしないことから、子供たちは教職員の引率で不審者から離れた場所である体育館に避難するという想定で実施した。訓練後は、体育館で少年警察補導員による子供たちを対象とした防犯教室が行われ、不審者に遭遇した際の対応について学習した。
 子供たちを対象とした誘拐を始めとする犯罪の被害を防止するためには、今回の取り組みのように小学生低学年のうちから不審者訓練等により、IMG_1745[1]IMG_1744[1]直接防犯意識を植え付けることが効果的であると思われる。

ページ上部に戻る