1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 県防連による活動

会議等

平成28年度第2回理事会の開催について

2017年03月31日

 (公社)宮城県防犯協会連合会は、本年3月24日(金)午後1時30分から同2時37分まで宮城県多賀城分庁舎会議室において、理事9名中6名、監事3名中2名が出席し、平成28年度第2回理事会を開催しました。
 理事会は、姉歯会長の挨拶の後、会長が議長となって、平成29年度事業計画と予算書、資金調達及び設備投資の見込みについて提案され、渡辺専務理事から議案説明後、審議が行われ、2議案とも原案どおり承認されました。
 その後、会長等から職務執行の状況の報告が行われ、「都道府県防犯協会専務理事・事務局長会議について」と「自転車防犯登録料の改定について」報告があり、さらに専務理事から「今後の会議日程について」「役員改選について」説明があった後、終了しました。
IMG_1794[1]

「ポラリス宮城」の活動に姉歯会長が謝意、今後も活動支援

2017年03月07日

 本年2月24日(金)、宮城県警察本部大会議室において開催された平成28年度大学生健全育成ボランティア「ポラリス宮城」活動報告会に姉歯県防連会長が来賓として出席し、1年間学業の傍らこの取り組みにボランティアとして参加し、活動した大学生に感謝を伝えるとともに、今後の活動への期待を述べました。
 「ポラリス宮城」の活動は、平成16年から13年間にわたり行われているもので、平成28年度は県内の7大学から大学生50名が登録して活動を行っており、報告会は、活動してきた大学生、県警察、県防連、少年補導員協会、関係大学の関係者等が出席して行われました。
 報告会に先立ってこれまで活動に参加し、今月大学を卒業する大学4年生4名に佐藤生活安全部長から感謝状が贈呈され、続いて佐藤部長のあいさつがあり、その後、姉歯会長から「昨年6月の結団式以降、各種キャンペーンや児童養護施設での交流、中学校での学習支援等の活動を通じて若い世代の規範意識の向上に貢献していただいたことに謝意を表したい」旨の祝辞がありました。
 そして活動に参加した7地区の大学生から地区毎に1年間の活動状況についてパワーポイントを使っての報告と大学生代表によるあいさつがあり、最後に少年課長から報告会を総括するコメントで閉会しました。この活動は平成29年度も継続されることから、当連合会としてもその活動を支援するため、必要な支援を行う方針です。

知事、本部長、県防連会長等が「年末年始特別警戒取締り」を視察・督励

2016年12月21日

 本年12月20日(火)午後5時から知事、警察本部長、県防連会長、みやぎ防犯広報大使等が仙台市中心部の繁華街や歓楽街を巡回して年末年始特別警戒取締りを行っている防犯ボランティアや警察官に対する視察・督励を行いました。
 参加したのは、村井知事、奥山市長、相澤公安委員長、姉歯県防連会長、安達市防連会長、熊谷育美みやぎ防犯広報大使等、警察及び防犯ボランティア団体等約70名で、視察・督励に先立ち、宮城県庁1階ロビーで出発式が行われ、「県と警察が防犯ボランティアと連携し、日本一治安がよい宮城を目指したい」との知事の挨拶に続いて、市長、警察本部長、みやぎ防犯広報大使が挨拶を行い、その後、定禅寺通り、一番町、国分町を巡回・視察し、街頭活動を行っている防犯ボランティア等に声を掛けながら督励しIMG_1752[1]、最後に国分町交番において特別警戒取締りに当たっている警察官を激励しました。

県防犯診断競技大会が開催され、仙台中央チームが優勝

2016年10月19日

 全国地域安全運動期間中の本年10IMG_1698[1]IMG_1687[1]月18日(火)、宮城県警察学校において、恒例となった標記競技大会が宮城県防犯協会連合会、宮城県警察が主催、宮城県防犯設備士協会、宮城県防犯指導隊連絡協議会が後援となって開催されました。
 今回は、県下23地区の防犯協会から選ばれた防犯指導隊員等2人1組23チームで競われました。競技は午前の部が住宅を対象とした侵入犯罪の防止についての防犯指導、午後の部が訪問先の主婦の話題提供に対する対応について競われ、各チームとも、緊張気味ではありましたが、応援に来ていた地区の声援を受けながら、代表となった2人が連携しながらこれまで培ってきた経験と技能を発揮し、これらの課題に真剣に取り組みました。また、競技終了後は、各チームが競技で行った防犯指導に関する「連絡カード」を作成し、その内容についても審査の対象となりました。
 審査の結果、優勝が仙台中央地区チーム、準優勝が加美地区チーム、第3位が大河原地区チーム、第4位が大崎西部地区チーム、第5位が築館地区チームとなり、佐沼地区、亘理地区、石巻地区のチームが敢闘賞、泉地区、塩釜地区チームが特別賞を受賞しました。
 

平成28年全国地域安全運動宮城県大会を開催

2016年10月12日

 「安全安心なまちづくりの日」である本年10月11日(火)太白区文化センターにおいて、全国地域安全運動宮城県大会が開催されました。
 同運動が10月11日から20日まで実施されるのに伴い、宮城県防犯協会連合会、宮城県、宮城県警察本部の共催で、県内各地区の防犯関係者、約500人が出席して開催されたものです。
 大会では宮城県防犯協会連合会の姉歯会長が「県民、警察、自治体等の関係機関・団体との連携のもと、地域の安全は地域で守るという防犯意識の普及を図ると共に、地域安全運動の広がりと充実に取り組んでいくこととしている。」旨の挨拶を行い、次いで山田副知事、中尾警察本部長からも挨拶がありました。また来賓を代表して中山県議会議長のメッセージが紹介されました。
 その後、防犯栄誉金章受章者等の紹介と防犯功労者、優良防犯団体及び防犯作文・ポスターコンクール入賞者に対する表彰の後、この度、防犯栄誉金章を受章した仙台北地区防犯協会連合会理事茂泉喜代嗣氏によって大会宣言案が読み上げられ、満場一致で採択されました。
 引き続き、IMG_1620[1]IMG_1634[1]第2部では「広げよう地域資源を活かした防犯活動の輪」と題して、東北福祉大学特任教授金義信氏による記念講演が行われた後、みやぎ防犯広報大使である気仙沼市出身のシンガーソングライター熊谷育美さんと県警音楽隊、カラーガード隊によるミニコンサートが行われ、盛況のうちに大会は閉会しました。

平成28年防犯ポスター審査会を開催

2016年08月30日

IMG_1579[1] 宮城県防犯協会連合会では、本年8月19日(金)、青葉区本町3丁目8番1号、宮城県警察本部大会議室において、平成28年防犯ポスター審査会を開催し、県内の小学生、中学生、高校生から応募された81点の作品の中から最優秀作品、優秀作品、佳作を選出しました。
 審査は、宮城県防犯協会連合会、仙台市防犯協会連合会、宮城県警察本部生活安全部等の幹部、仙台市内の高等学校美術講師等の審査員によって行われ

   小学校   最優秀  冨谷町立成田小学校2年 佐藤 はな  
   中学校   最優秀  石巻市立青葉中学校2年 田口 優織
   高等学校 最優秀  宮城県工業高等学校3年 岸  桃花

を始め、優秀、佳作等29点が決定しました。
 最優秀作品については、10月11日から20日まで行われる全国地域安全運動のポスターとして印刷され、県内一円で掲出される予定です。

地震見舞いに対する熊本県防連からのお礼

2016年07月13日

 本年4月14日、16日に連続して発生した熊本地震への当連合会としての対応を検討するため、5年前の東日本大震災発生の際に当連合会が全国の防犯協会から受けた見舞い等を確認したところ、当時、熊本県防犯協会連合会から現金20万円の見舞金を受けていることが判りました。
 このため、5月11日宮城県多賀城分庁舎2階会議室で開催した第1回理事会終了後、同会議室において、理事会に出席した理事、監事に対し、引き続き、熊本県防連への当連合会の対応について諮ったところ、「今回の熊本地震の被害は甚大であるばかりでなく、東日本大震災の際、当連合会が熊本県防連から見舞いを受けていることから、今回は当連合会から熊本県防連に見舞いを行うべきである」との見解が示されました。
 この見解を受けて、5月20日当連合会では、熊本県防連に対し、姉歯会長名のお見舞い文に見舞金20万円を添えて送付したところ、7月1日付けで熊本県防連から当連合会宛に荒木会長名の丁重なお礼文と「緊急出版写真集熊本地震」1冊が送られて来ました。しかも熊本県防連では、見舞金等については被災者への支援物資、被災地の児童への安全教室の開催、防犯ブザー付ライトの配布等に活用していることなどの報告等もいただきましたので、この度、一連の経過IMG_1568[1]IMG_1569[1]報告を兼ねて紹介させていただきました。

次世代防犯ボランティアリーダー育成プログラム研修会への参加

2016年06月14日

 全防連が保安通信協会の支援を受けて平成24年度から「全国防犯協会連合会50周年事業」として行っている平成28年度の標記研修会が、6月9日、10日の1泊2日で、東京都新宿区市谷の「ホテルグランドヒル市ヶ谷」で開催され、参加者の交通費、宿泊費は主催者の全額負担ということで、本県防犯協会連合会からも参加を希望した仙台東地区防連洞ノ口防犯協会婦人部から2名、県防連から1名が参加しました。
 この研修会は、防犯ボランティアの高齢化と後継者問題が課題となっていることを受けて、防犯に関係したり、防犯に関心のある若い世代や女性を対象に行われているもので、今回は1県から3名で12県、計36名が参加し(他県では大学生等の若い世代が多く参加していた)
  1日目は、午後1時に会場に集合し、日本ガーデアンエンジェルスの小田理事長から「効果 的なパトロール」について講義をいただきました。防犯パトロールは犯罪を防止するだけでな  く、制服姿を見せ住民に安心感を与えたり、安全への関心を高めるのにも効果があるとの話  であり、その後、パトロール要領の実践もありましたが、警戒よりも声掛けや危険箇所のチェ ックに時間が割かれていました。当日は、そのほか5団体防犯建物部品普及促進協議会か ら鍵や窓を使った防犯建物部品の説明、意見交換会等が行われ
  2日目は、全防連田中専務の講義の後、科警研による「聞き書きマップ」の作成要領、デジ カメを持ちマップを作成する区域のまちあるき、持参したパソコンに科警研作成のソフトをイン  ストールしてのマップ作り、各県によるマップの発表があり、最後に受講証明書を配布され  研修会は終了しました。
 本研修会のメインテーマである「聞き書きマップ」は、GPS受信機、ICレコーダー、デジカメの3つの小道具を持ってマップを作成する地域の危険箇所等の対象の写真を撮りながら取材し、パソコンのある場所に戻ってパソコンに取材したデータを取り込み、マップを作成して仕上げるものです。
 2~3人で取り組めば経費を掛けないで比較的手軽に安全マップ等を作れるので、防犯広報、注意喚起等にも活用できるとのことでした。
 来年度以降もこの事業は継続されるようですので、参加募集があった際は、各地区から若い世代

研修会2日目マップ作成の様子

研修会2日目マップ作成の様子

に参加していただきたいと思っています。
 

平成28年度第1回理事会を開催

2016年05月17日

 公益社団法人宮城県防犯協会連合会では、平成28年5月11日(水)午後1時30分から同2時40分まで、宮城県多賀城市鶴ヶ谷1-4-1宮城県多賀城分庁舎の会議室において、代表理事、専務理事を含む理事7名、監事3名が出席し、平成28年度第1回理事会を開催しました。
 理事会は、姉歯会長挨拶後、定款の規定により会長が議長となり、4議案について提案がなされ、それぞれ審議が行われました。
 議案は、第1号議案「平成27年度事業報告並びに収支決算について」、第2号議案「通常総会の招集について」、第3号議案「副会長の職務代行の順序について」、第4号議案「賛助会員の入会承認について」であり、渡辺専務理事からそれぞれの議案についての説明とIMG_1517[1]第1号議案については森屋監事から監査報告があった後、審議が行われ、4議案とも原案どおり承認されました。
 これにより、平成28年度通常総会は、当初の予定どおり、5月31日(火)午後2時から開催されることになりました。

平成27年度第2回理事会を開催

2016年03月28日

IMG_1493[2] 公益社団法人宮城県防犯協会連合会は、平成28年3月25日(金)午後1時30分から同3時07分まで、宮城県多賀城分庁舎会議室において、理事9名中8名、監事3名が出席し、平成27年度第2回理事会を開催しました。
 理事会は、姉歯会長の挨拶後、会長が議長となり、3議案について提案され、それぞれ審議が行われました。議案は、1号議案「平成28年度事業計画並びに収支予算について」、第2号議案「資金調達及び設備投資の見込みについて」、第3号議案「賛助会員の入会承認について」であり、渡辺専務理事から議案についての説明がなされるとともに、慎重な審議を経て3議案とも原案どおり承認されました。
  その後、会長、副会長、専務理事から職務執行状況について報告があり、「全防連からの青パトの寄贈」「都道府県防犯協会専務理事、事務局長会議」「今後の会議日程」等が報告されました。

ページ上部に戻る