1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 唐桑町南部、南材地区が年金支給日に被害防止を呼び掛け

活動内容

唐桑町南部、南材地区が年金支給日に被害防止を呼び掛け

2020年07月01日

〇 唐桑南部防犯協会がATM周辺で“被害に注意を”と呼び掛け

気仙沼地区防犯協会連合会傘下の唐桑南部防犯協会は、年金支給日に合わせた6月15日(月)、唐桑駐在所員ら約20人が参加して、唐桑町内の郵便局やコンビニ等のATM設置場所周辺に立ち、のぼり旗などを掲げながら「振り込み詐欺に気を付けてね」などと被害に遭わないよう、高齢者らに注意を呼び掛けました。同防犯協会は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、しばらく活動を自粛していましたが、6月から再開しました。気仙沼警察署管内では、高額の特殊詐欺被害が発生しているため、発生状況を分かりやすく説明するなど具体的な声がけに努めました。

 

 

 

 

 

〇 南材地区防犯協会がチラシと防犯グッズを配りながら呼び掛け

若林区防犯協会連合会傘下の南材地区防犯協会は、恒例となった年金支給日の6月15日(月)、河原町内に若林区役所区民生活課や若林警察署生活安全課の職員13人が参加して、「特殊詐欺抑止」の広報を行いました。取り組みでは、「新型コロナウイルス感染症や定額給付金に便乗した詐欺に注意を」「キャッシュカードのすり替え、暗証番号の聞き出しに注意を」などと、被害抑止を知らせるチラシや防犯グッズを配布しながら、呼び掛けました。活動中、地域住民の方から「被害に遭わないよう注意します」「ご苦労様です」など、ねぎらいの言葉などをいただき、大きな励みになりました。

 

 

 

 

活動内容一覧

ページ上部に戻る