1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 地区防連による活動

地区防連による活動

遠田地区地域防犯連絡員委嘱式並びに研修会の開催

2017年10月17日

遠田地区防犯協会連合会では、遠田地区防犯協会連合会長と遠田警察署長が出席し、「地域防犯連絡員」の委嘱式と研修会を実施しました。地域防犯連絡員は、防犯協会の下部組織であり、地域から犯罪や事故等をなくすために、地域住民・警察・自治体等が一体となって実施する地域安全活動の拠点となる方々で、任期は2年で、防犯協会連合会長と警察署長連名の委嘱となります。委嘱式並びに研修会は、10月3日(火)、美里町駅東地域交流センターにおいて、相澤防犯協会長と佐々木警察署長出席の下、遠田地区地域防犯連絡員65名に対し、委嘱状が交付されました。委嘱状交付後は研修会が開催され、遠田警察署市川生活安全課長が、「地域防犯連絡員の任務と役割について」さらに、同地区においても特殊詐欺が3件発生し、IMG_2033[1]IMG_2034[1]増加傾向にあることから、「特殊詐欺被害防止対策について」講話が行われました。

佐沼地区防連において少年の危険ドラック乱用防止広報啓発活動を実施

2017年10月17日

佐沼地区防犯協会連合会では、佐沼警察署や少年補導員協会等と連携し、管内のスーパーにおいて来店客や学生等を対象として「少年の危険ドラック乱用防止」に向けた広報啓発活動を実施しました。同活動は、9月20日(水)、管内のウジエスーパー佐沼本店において、防犯協会員や少年補導員等6名が参加し、参加者は活動用のベストを着用し、現場にのぼり旗を掲げるなどしてIMG_2031[1]IMG_2032[1]、来店客等にチラシや啓発用メッシュケースを配布して「危険ドラックの乱用防止」を呼びかけました。また、10月2日(月)、ヨークベニマル佐沼店において、防犯協会員や少年補導員等5名が参加し、同様の広報啓発活動を実施しました。

仙台第二高等学校前において自転車盗難防止キャンペーンを実施

2017年10月04日

仙台中央地区防犯協会連合会傘下の亀岡防犯交通安全協会では、警察や学校等と連携し、仙台第二高等学校前交差点において、通学・通勤者等を対象に、自転車盗難防止等キャンペーンを実施しました。キャンペーンは、9月22日(金)、防犯交通安全協会員等約30名が参加し、児童生徒や大学生・会社員等の通行量の多い仙台第二高等学校前交差点において実施しました。参加者は制服や防犯活動用のベストを着用し、のぼり旗を掲げ、全国地域安全運動の開催に向けた広報と窃盗犯の約3割を占める自転車の盗難防止に向け、登校中の学生や通勤中の会社員等に対し、チラシや防犯グッズを配布し、被害防止を呼びかけました。今回のキャンペーンは、通学・通勤時間帯に実施したことにより、幅広い年齢層に広報を行うことができ、大きな成果が期待されます。IMG_1950[1]IMG_1951[1]

JR仙台駅前において痴漢・盗撮等被害防止キャンペーンの実施

2017年10月04日

仙台中央地区防犯協会連合会は、仙台中央地区企業防犯連絡協議会等と連携し、JR仙台駅西口ペデストリアンデッキ上において、痴漢や盗撮・特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施しました。仙台中央地区防連や仙台中央地区企業防連は、「犯罪は0、安心が1番」をスローガンに掲げ、毎月10日前後に、仙台駅前において「イチ・ゼロ運動」を実施し、地域の安全・安心創りに寄与しているところです。今回のキャンペーンは、9月8日(金)、関係者等約30名が参加し、未だ増加傾向にある特殊詐欺や子どもや女性を狙った痴漢や盗撮の被害防止に向け、人通りが絶えない仙台駅西口ペデストリアンデッキ上で、のぼり旗を掲げ、通行人に対し、IMG_1948[1]IMG_1949[1]チラシや防犯グッズを配布し、被害防止を呼びかけました。

自主防犯ボランティア「わらすこかたり隊」による児童生徒見守り活動の実施

2017年10月03日

登米地区防犯協会連合会では、自主防犯ボランティア団体や中学生ボランティア等と連携し、活動区内の小学校児童の見守り活動と各種犯罪被害防止を呼びかける広報啓発活動を実施しました。当連合会では、登米警察署や自主防犯ボランティア「わらすこかたり隊」、中学生ボランティア4T隊(登米中学校生徒)、登米中学校、登米小学校と連携し、総勢20名参加の下、9月22日(金)、登米小学校前において見守り活動を実施しました。参加者は、登校する児童に対し、「おはようございます」の朝の挨拶とともに、チラシや防犯グッズを配布し、交通事故防止や各種犯罪被害防止を呼びかけました。IMG_1947[1]IMG_1946[2]

大崎市古川北町保育所において不審者対応訓練を実施

2017年09月29日

大崎東部地区防犯協会連合会では、古川警察署と連携し、子どもと女性の犯罪被害防止対策を推進しているところですが、その一環として、大崎市「古川北町保育所」において警察官を不審者役として「不審者対応訓練」及び園児に対する「防犯教室」を実施しました。訓練は、同防犯協会員と古川警察署生活安全課員により8月24日(木)、同保育所職員及び園児78人を対象として実施しました。訓練の内容については、「不審者に対する複数人での対応、素早い110番通報、園内放送、児童の避難と扉の施錠」について、各職員が任務分担にしたがって実施したほか、刺す股の使用訓練や護身術訓練も実施しました。また、IMG_1944[1]IMG_1945[1]児童を対象として、防犯教室「いかのおすし」を行い、児童に対し誘拐連れ去り等の被害に遭わないように、パネル教材を使用して分かりやすく呼びかけたほか、「いかのおすし」のパンフレットを全児童70名にプレゼントしました。参加した職員からは、「訓練を通して新たに気付いた点も多く、園児や職員を守るために、今後に生かしていきたい。」等の声が寄せられました。

大島防犯協会防犯実働隊による夜間パトロールの実施

2017年09月29日

気仙沼地区防犯協会連合会傘下の大島防犯協会では夏季地域安全運動期間中、島民や観光客を対象とした夜間防犯パトロールを実施しました。大島防犯協会では、夏季期間中は、観光客も多く、さらに子供達が夏休みとなり、各種犯罪や少年非行が懸念されたことから、防犯実働隊が中心となり、警察や関係機関と連携し、毎週月曜日と木曜日を除いた5日間、島内のパトロールを実施しました。パトロールは、防犯実働隊員16人が4班に分かれ、午後8時から同10時までの2時間、交通安全協会の広報車を借り上げ、仮設住宅や災害公営住宅等も含め、島内全域をくまなく巡回し、家庭におけるカギかけの励行や、少年の非行防止等について呼び掛けを行いました。今回の活動は、長期間にわたり、島内全域にわたり防犯広報を行ったことにより、IMG_1943[1]IMG_1942[1]犯罪や少年非行の発生もなく、改めて、島民の防犯意識の高まりが見られるなど、大きな成果が得られました。

多賀城市八幡地区防犯協会で夜間パトロールやワンワンパトロールを実施

2017年09月15日

塩釜地区防犯協会連合会傘下の多賀城市八幡地区防犯協会では、毎週土曜日、防犯協会員2名体制で「夜間パトロール」を、さらに、毎朝・夕に犬の飼い主が犬の散歩に合わせ、「ワンワンパトロール」を実施しています。八幡地区防犯協会では、毎週土曜日の午後7時から午後9時までの2時間、防犯協会員が2名体制で、防犯活動用のベストを着用して、防犯パトロールを実施し、1人歩きの女性等に声がけをし注意を呼びかけたり、地区内の防犯灯や道路の破損、ゴミ置き場等の現地確認等を行っています。また、地区内の犬の飼い主の皆さんは、毎朝・夕の犬の散歩に合わせ、防犯活動用のベストを着用し、地区内や砂押川土手周辺において、登下校中の子ども達を見守り、声がけ等の「ワンワンパトロール」を実施しています。こうした活動により、地域住民の方々のIMG_1941[1]IMG_1940[1]安心感や連帯感が醸成されるなど、地域住民からも好評を得ています。

気仙沼地区防連で青パト車両2台にドライブレコーダーを設置

2017年09月07日

気仙沼地区防犯協会連合会では、当連合会が所有する青色防犯パトロール車両2台にドライブレコーダーを設置しました。これは全国的にも希なケースであります。当連合会では、宮城県内全域で犯罪の未然防止や検挙に効果がある防犯カメラの普及が進んでいる状況にあることから、傘下の松岩地区防犯協会が中心となり、活動区域内に防犯カメラの設置について検討を重ねてきました。しかし、予算や設置箇所等の問題解決に向けて地域住民との協議必要とされ、実現に向けて長時間を要する状況にありました。そこで、当連合会では、青色防犯パトロール車両にドライブレコーダーを設置し、「動く防犯カメラ」として運用してはどうかとの案が出され、協議した結果、この案が採択され、8月24日、青色防犯パトロール車両2台にドライブレコーダー設置に至ったものです。今後、防犯パトロールと併せ「動く防犯カメラ」として活動を展開することで、その効果が期待されるところです。IMG_1926[1]IMG_1925[1]

南材地区防犯協会が特殊詐欺被害防止キャンペーンを実施

2017年09月06日

仙台南地区防犯協会連合会傘下の南材地区防犯協会では、警察署や区役所と連携し、多くの高齢者が訪れる年金支給日のIMG_1936[1]IMG_1937[1]8月15日、七十七銀行河原町支店において「特殊詐欺被害防止キャンペーン」を実施しました。キャンペーンは、南材地区防犯協会員等16名が参加し、当日はあいにくの雨降りのなか、協会員は防犯活動用のブルゾンと帽子を着用し、銀行周辺に「振り込め詐欺に注意」等ののぼり旗を掲げ、利用客等にチラシ等を配布しながら、「お金がらみの電話は詐欺」、「商品取引等、儲け話しは絶対にない」、「公共機関では、還付金の電話は絶対しない、該当者には全て郵便で伝える」などと、被害防止に向けて注意を呼びかけました。

ページ上部に戻る