1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 県防連による活動

会議等

平成27年度第2回理事会を開催

2016年03月28日

IMG_1493[2] 公益社団法人宮城県防犯協会連合会は、平成28年3月25日(金)午後1時30分から同3時07分まで、宮城県多賀城分庁舎会議室において、理事9名中8名、監事3名が出席し、平成27年度第2回理事会を開催しました。
 理事会は、姉歯会長の挨拶後、会長が議長となり、3議案について提案され、それぞれ審議が行われました。議案は、1号議案「平成28年度事業計画並びに収支予算について」、第2号議案「資金調達及び設備投資の見込みについて」、第3号議案「賛助会員の入会承認について」であり、渡辺専務理事から議案についての説明がなされるとともに、慎重な審議を経て3議案とも原案どおり承認されました。
  その後、会長、副会長、専務理事から職務執行状況について報告があり、「全防連からの青パトの寄贈」「都道府県防犯協会専務理事、事務局長会議」「今後の会議日程」等が報告されました。

「ポラリス宮城」の活動を行ってきた大学生に姉歯会長が謝意

2016年02月23日
「ポラリス宮城」の活動報告会の状況

「ポラリス宮城」の活動報告会の状況

本年2月22日(月)、宮城県警察本部大会議室において、平成27年度大学生健全育成ボランティア「ポラリス宮城」活動報告会が開催され、県防連から姉歯会長が出席し、この取り組みに参加した大学生の活動に敬意と感謝を伝えると共に、今後の活動への期待を述べました。大学生による「ポラリス宮城」の活動は、平成16年から行われているもので、平成27年度は県内の7大学から50人が参加し、活動を行ってきました。活動報告会は、活動に参加した大学生、県警察、県防連、少年補導員協会、関係大学の関係者等が出席して行われました。報告会に先立ってこれまでこの活動に参加してこの3月大学を卒業する大学4年生2名に倉島生活安全部長から感謝状が贈呈され、続いて倉島部長の挨拶があり、その後、姉歯会長から「昨年6月の結団式以降、各種キャンペーンや自立支援施設での交流、学習支援等の活動を通じて皆様の熱意が若い世代の規範意識の向上につながったものと認識している。この体験を今後に生かしていただきたい。当連合会としても今後もポラリス宮城等のボランティア団体の活動を積極的に支援していきたい。」旨の祝辞がありました。そして活動に参加した7地区の大学生等から各地区毎にこれまでの活動状況についての報告がパワーポイントを使って行われ、最後に今年度の「ポラリス宮城」に参加した大学生の代表者から「普通の学生生活では経験できない貴重な経験をすることができた。この経験を今後に生かして行きたい。」等の挨拶と少年課長からのコメントが行われた後に閉会しました。

姉歯会長の挨拶

姉歯会長の挨拶

防犯ボランティア地域交流会を開催

2016年02月03日

平成28年1月29日(金)、パレス宮城野において、宮城県防犯協会連合会は、宮城県警察との共催で防犯ボランティア地域交流会を開催しました。交流会には、県内の防犯ボランティア団体、地区防犯協会連合会、防犯実働(指導)隊、自治体職員、警察関係者等約100名が参加し、研修と情報交換を行いました。

開会の冒頭、姉歯県防連会長から「県内の刑法犯認知件数が14年連続して減少しているが、県内の防犯ボランティア団体は少子高齢化社会を迎え、メンバーの高齢化、活動のマンネリ化等が課題となっており、効果的な防犯活動を推進していくためには地域交流会等により情報を共有していくことが欠かせない。本日の発表や情報交換、さらには本日配布した活動概要カードを今後の活動に生かしていただきたIMG_1462[1]IMG_1471[1]い。」旨の挨拶がありました。

事例発表では、松陵・安心パトロール会髙橋秀幸会長から「会の結成について」、三本木館山ボランティアの会の渡辺芳昭氏から「特殊詐欺ゼロを目指して」、警察本部佐藤犯罪抑止対策室長から「県内の犯罪情勢について」、県共同参画社会推進課千葉主事から「子どもを犯罪の被害から守る条例の概要について」発表がありました。

質疑応答では、荒巻地区防犯協会上野会長から「PTAや学校の協力を得てパトロールを行っていくことの必要性」、登米市中田地区防犯実働隊須藤隊長から「隊員が入って来てくれないため、行政区に推薦依頼し、さらに推薦された人に隊からも働きかけをして入って貰っていること」等、それぞれ体験に基づいた話が紹介されました。

最後に警察本部生活安全部千葉参事官から発表事例に対するコメント含め、総括として防犯ボランティアの基本的な心構え(気楽に、気長に、無理をしないで続けること)や後継者不足への対応についてアドバイスをいただきました。

知事等が年末年始特別警戒取締りの視察・督励を実施

2015年12月18日

平成27年12月17日(木)午後5時から宮城県知事等が仙台市中心部の繁華街や歓楽街を巡回して年末年始の特別警戒を行っている防犯ボランティアや警察官に対する視察・督励を行いました。

参加者は、村井知事、奥山市長、相澤公安委員IMG_1421[1]、中尾警察本部長、姉歯県防連会長、安達市防連会長等、警察及び防犯ボランティア団体等約70名でした。

視察・督励に先立ち、宮城県庁1階ロビーで出発式が行われ、知事、市長、警察本部長等が挨拶を行った後、一番町や国分町地区を巡回・視察し、街頭活動を行っている防犯ボランティア等に声を掛けながら督励を行い、最後に国分町交番に立ち寄り、特別警戒取締りに当たっている警察官に対して激励を行いました。

年末年始の特別警戒取締りは、12月15日から1月7日まで行われ、年末年始に増加する各種事件事故の防止を図るため、防犯ボランティアや警察官が中心となって、街頭活動や広報啓発活動を行っています。

臨時理事会で姉歯会長、大槻副会長が選任

2015年11月13日

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公益社団法人宮城県防犯協会連合会は、井上恭司会長が一身上の都合により、10月21日付けで辞任したのに伴い、11月13日(金)午後1時30分から同2時10分まで、宮城県多賀城分庁舎内の会議室において、代表理事、専務理事を含む理事9名中8名、監事3名中2名が出席し、臨時理事会を開催しました。

会議では専務理事から本理事会は、井上会長の辞任に伴う会長等の選任である旨の趣旨説明があった後、会長職務代行者である安達副会長が議長となり、第1号議案「会長の選任ついて」審議した結果、姉歯和郞副会長が会長に選任され、姉歯副会長の後任の副会長には、大槻裕喜理事が選任されました。

塩釜市防犯協会連合会に青色防犯パトロール車を贈呈

2015年10月23日

 平成27年10月21日(水)塩釜市役所において、青色回転灯付防犯パトロール車(宝くじ号)の贈呈式が行われました。
 この「宝くじ号」は、日本宝くじ協会の助成を受けた全国防犯協会連合会から宮城県防犯協会連合会が譲渡を受け、塩釜市防犯協会連合会に再譲渡したものです。
 贈呈式では、渡辺専務理事が「青色回転灯付防犯パトロール車は、塩釜市防犯協会連合会の強い要望により配分されたものなので、地域住民による自主防犯活動に活用され、地域住民の安心感の拠り所として役立てていただきたい。」旨挨拶し、塩釜市防犯協会連合会長である佐藤塩釜市長からも「贈呈への御礼と安心・安全な地域社会の実現に役立てていきたい。」旨の挨拶がありました。
 贈呈式後、塩釜市役所前庭で、贈呈された真新しい青色回転灯付防犯パトロール車(スズキ、スイフト)が出席者に披露され、同車を前に記念写真の撮影が行われました。IMG_1384[1]IMG_1383[1]

第25回宮城県防犯診断競技大会を開催

2015年10月21日

午前の部の状況

午前の部の状況


平成27年10月20日(火)、宮城県警察学校において、第25回防犯診断競技大会が宮城県防犯協会連合会・宮城県警察が主催、宮城県防犯設備士協会・宮城県防犯指導隊連絡協議会が後援となって開催されました。

防犯診断は、空き巣等の侵入窃盗を防止に効果的なだけでなく隊員等が地域の各家庭を訪問し、家族と直接コミニュケーションを図りながら戸締まりや特殊詐欺被害防止等の指導を行うものであり、防犯意識の普及・浸透にも有効な活動となっております。

午後の部の状況

午後の部の状況


今回は、県下23地区の防犯協会から選ばれた防犯指導隊員等2名1組23チームで競われました。競技は午前の部が自宅前に駐輪さられた自転車等の防犯指導、午後の部が家屋周辺の戸締まり等の指導に分けられ、各チームともこれまで活動で培った経験と技能を発揮してこれらの課題に取り組み、これまで以上にレベルの高い競技大会となりました。

受賞チームの記念写真

受賞チームの記念写真


審査の結果は、優勝が大崎西部地区チーム(大崎市防犯実働隊岩出山分隊)、準優勝が大崎東部地区チーム(大崎市防犯実働隊田尻分隊)、第3位が塩釜地区チーム(多賀城防犯協会連合会)、第4位が角田地区チーム(筆甫地区防犯実働隊)、5位が仙台中央地区チーム(仙台駅前防犯交通安全協会)となりました。

平成27年全国地域安全運動宮城県大会を開催

2015年10月13日

平成27年10月9日(金)、仙台市民会館において、全国地域安全運動宮城県大会が開催されました。

全国地域安全運動が10月11日(日)から10月20日(火)までの10日間開催されるのに伴い、宮城県防犯協会連合会、宮城県、宮城県警察本部の共催で、県内各地区の防犯関係者約500人が出席して開催されたものです。

大会では、宮城県防犯協会連合会の安達副会長が「地域の安全に関係する県民や警察、自治体等の関係機関・団体との連携のもと、防犯の基本理念である地域の安全は地域で守るという防犯意識の普及促進を図るとともに、地域安全運動の広がりと充実に取り組んでいきたい」旨の井上会長の挨拶を代読し、続いて三浦副知事、中尾警察本部長からも挨拶がありました。また来賓を代表して中島文教警察委員長、山口公安委員から祝辞をいただきました。

その後、防犯栄誉金章受章者等の紹介と防犯功労者、優良防犯団体及び防犯作文・ポスターコンクール入賞者等に対する表彰、岩沼地区防犯協会理事近藤淳氏によって大会宣言が読み上げられ、満場一致で採択されました。

引き続き、第2部では、「みんなで明るい楽しいまち」と題して船岡を明るくする会代表加茂紀代子氏による記念講演が行われた後、気仙沼市在住のシンガーソングライター熊谷育美氏と県警音楽隊によるミニコンサートが行われ、盛況のうちに大会は閉会しました。IMG_1300[1]IMG_1304[1]

平成27年全国地域安全運動中央大会において防犯栄誉金章等を受賞

2015年09月25日

9月24日、明治記念館(東京都港区)において、平成27年全国地域安全運動中央大会(主催:公益財団法人全国防犯協会連合会・警察庁)が開催されました。席上、宮城県から防犯功労者(防犯栄誉金章)として鷲尾栄一郎氏(85歳)と近藤淳氏(84歳)が、また、防犯功労団体(社会安全貢献賞)として唐桑町南部防犯協会(代表佐々木喜一氏)がそれぞれ警察庁長官、・公益財団法人全国防犯協会連合会長の連名表彰を受賞されました。

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平成27年防犯ポスター審査会を開催

2015年08月21日

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宮城県防犯協会連合会では、本年8月20日(木)、青葉区上杉所在の自治会館において、平成27年防犯ポスター審査会を開催し、県内の小学生、中学生、高校生から応募された87点の作品の中から最優秀作品、優秀作品、佳作を選出しました。審査は、宮城県防犯協会連合会と宮城県警察本部生活安全部の幹部、仙台市内の中学校校長の部外審査員により行われ、最優秀作品3点、優秀作品15点、佳作30点が決定しました。最優秀作品は、10月11日から行われる全国地域安全運動のポスターとして印刷され、県内で掲出される予定となっています。

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