1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 県防連による活動

県防連による活動

少年警察ボランティア宮城県大会が開催

2015年07月16日

平成27年7月15日(水)、仙台市青葉区花京院の仙台市シルバーセンター交流ホールにおいて、少年警察ボランティア宮城県大会が開催され、宮城県防犯協会連合会からは、井上恭司会長が来賓として出席しました。

本大会は、少年警察ボランティアの資質向上等を図るため、各地区の少年補導員約250人が出席して開催され、横内警察本部長、尾形少年補導員会長の挨拶の後、公安委員長に続いて井上県防連会長から祝辞があり、その中では「次代を担う少年の健全育成は、大人社会に課された責務であり、家庭、学校、地域社会それぞれの取り組みが不可欠であるが、とりわけ少年補導員の皆様がそれぞれの地域において地道に取り組まれていることは意義深いことである。県防連としてもこれらの活動に対する協力援助等を継続して参りたい。」等、述べられました。

その後、山下中学校校長平塚隆氏の講演、少年サポートセンターせんだいの活動の説明、メッセージソングの合唱、大会宣言を行って大会が閉会しました。IMG_1215[1]

「ポラリス宮城」結団式で県防連会長が激励と助成金贈呈

2015年06月23日

IMG_1200[1] 平成27年6月22日、宮城県警察本部で開催された大学生健全育成ボランティア「ポラリス宮城」結団式で「ポラリス宮城」に参加している大学生に対して県防連井上恭司会長から激励と助成金贈呈が行われました。
  「ポラリス宮城」は、少年と年齢的に近く少年の非行防止と健全育成活動に意欲と熱意のある大学生をボランティアとして登録し、社会参加活動の支援や街頭活動を通じて少年の健全育成に寄与するもので宮城県警察が平成16年から実施しているものです。平成27年度は県内の7大学から50人が登録されました。
 結団式では、ポラリス宮城の大学生及び県警察、少年補導員協会、関係大学等の関係者が出席して行われ、倉島県警生活安全部長の挨拶の後、井上会長が出席した大学生に対して「皆さん方の活動の一つひとつが、少年の健全育成に資する地域社会が形成されることを常に念頭におき、防犯ボランティア関係者をはじめ地域の皆さん方と連携しながら、真に少年の健全育成に資する多彩な活動を展開していただくことを期待しています。」等と激励を込めた祝辞を述べた。
 その後、「ポラリス宮城」の代表者が「少年のよき兄、姉として少年の健全育成に精一杯取り組みます。」と決意表明を行い、最後に井上会長から「ポラリス宮城」に対する助成金を代表者に贈呈し、結団式は終了しました。

防犯作文と防犯ポスターを募集しています!!

2015年03月09日

 宮城県防犯協会連合会と宮城県警察では、少年の健全育成を目的として、県内の小学生・中学生・高校生を対象とした防犯作文と防犯ポスターを募集しています。
 募集の概要は次のとおりでありますので、小学生・中学生・高校生の皆さんから多数の応募をお待ちしております。

    ※ 募集概要等    →  ここをクリック

 

【平成26年 防犯ポスター最優秀作品】
poster26_01poster26_02
poster26_04

健全育成ボランティア「ポラリス宮城」活動報告会で県防連会長が慰労

2015年02月25日

井上会長挨拶

井上会長挨拶


 平成27年2月24日、宮城県警察本部において、平成26年度大学生健全育成ボランティア「ポラリス宮城」活動報告会が行われ、宮城県防犯協会連合会から井上会長が出席し、「ポラリス宮城」に参加してこれまでボランティア活動を行ってきた大学生を慰労しました。 
 大学生健全育成ボランティア「ポラリス宮城」は、21世紀を担う青少年の健やかな成長を願い、少年と年齢が近い大学生による少年の健全育成活動を推進するため平成16年から行われているもので、平成26年度は県内の7大学から50人がこれまで健全育成活動を行ってきました。
 活動報告会は、「ポラリス宮城」の大学生及び県警察、少年補導員協会、関係大学等の関係者が出席して行われました。
活動報告の状況

活動報告の状況

岡崎県警察生活安全部長の挨拶の後、井上県防連会長からは、「少年非行防止のキャンペーンや広報活動、少年の社会参加活動に対する支援等々、若さと行動力を生かした多彩な活動を展開し少年の非行防止と健全育成に大きな成果を収めることができた。皆さんの情熱と熱意、真摯な活動に心から感謝を申し上げる。今後も、今回の貴重な経験を生かし若さと行動力をもって、これまで以上に、それぞれの立場で活躍して欲しい。」旨の慰労を込めた祝辞がなされました。
 大学生からは、各地区(7地区)ごとにそれぞれ、街頭補導活動、非行防止及び防犯教室、非行及び犯罪被害防止キャンペーン、学習支援等の立ち直り支援活動など、これまでの活動状況について報告が行われました。
 「ポラリス宮城」の代表者からは、「今回の活動を通じて多くのことを学びまた経験したが、この貴重な体験を卒業後の社会においても生かして行きたい。」などの感想が述べられていました。

機関紙「防犯みやぎ」を発行しました

2015年02月19日

当協会の機関紙「防犯みやぎ」(平成27年2月)を作成しました。

       ※ 内容はこちら → ここをクリック

多賀城駅前警察官立寄所が開所

2014年12月19日

多賀城駅前警察官立寄所の全景

多賀城駅前警察官立寄所の全景


 多賀城市が多賀城駅周辺の安全安心の拠点となる施設「多賀城駅前警察官立寄所」を開設し平成26年12月19日に同所の開所式が行われました。
 「多賀城駅前警察官立寄所」は、警察官に巡回警戒しながら同所に随時立寄ってもらうほか、多賀城市防犯協会や多賀城市内の防犯関係団体等の活動拠点、立寄所として、また、研修、情報交換の場として運用されることとなっております。
 施設は、JR多賀城駅前の主要幹線道路の沿線にあり、木造2階建て、延床面積288㎡で事務処理施設のほか相談室、巡回活動休憩室、湯沸室、脱衣・シャワー室、来客用トイレなども完備したものであります。
 開所式には、多賀城市長をはじめ警察、地元関係者等約100名が出席して行われました。最初に、菊地多賀城市長の挨拶があり、引き続き警察本部長(代理:警務部長)、多賀城市議会議長、地元選出県議会議員及び宮城県防犯協会からは井上会長が出席しそれぞれ祝辞を述べられました。井上宮城県防犯協会連合会長からは「多賀城駅前を中心とした多賀城地内の安全と犯罪抑止に大いに活躍されることを期待している。是非有効に活用し、警察はもとより地域の防犯関係団体等が相互に連携してこの地域から犯罪や事故を一掃してしていただきたい。」旨の祝辞が述べられました。
 次に、多賀城市から事業概要の説明があり、その後、玄関前でテープカットが行われました。最後に出席者よる施設内の見学が行われました。

  【井上県防連会長祝辞】      【テープカット】
IMG_1086[1]IMG_1090[1]

知事等が繁華街で年末年始特別警戒取締りの視察・督励を実施

2014年12月16日
視察・督励の状況(東一番町通)

視察・督励の状況(東一番町通)


 平成26年12月15日(月)午後5時から、宮城県知事等が仙台市中心部の繁華街や歓楽街を巡回して年末年始の特別警戒を行っている防犯ボランティアや警察官に対する視察・督励が行われました。
 参加者は、村井宮城県知事、奥山仙台市長、鎌田宮城県公安委員長、横内宮城県警察本部長、井上宮城県防犯協会連合会長、安達仙台市防犯協会連合会会長職務代理者をはじめ警察及び防犯ボランティア団体等関係機関団体約100名でした。
 視察・督励に先立ち、宮城県庁1階ロビーで出発式が行われ、宮城県知事、仙台市長、宮城県警察本部長がそれぞれ挨拶を行い、その後、買い物客で賑わう東一番町通の商店街や歓楽街の国分町地区を巡回・視察し、街頭活動を行っている防犯ボランティア団体や警察官に声を掛けながら督励を行いました。
 最後に、国分町交番に立ち寄り特別警戒取締りにあたっている警察官に対して激励を行いました。
 なお、年末年始の特別警戒取締りは12月15日から1月7日まで行われ、年末年始に増加する各種事件事故の防止を図るため、各種防犯ボランティア団体や警察官等が啓発活動や取締りを強化することとしております。

出発式の状況(村井知事挨拶)

出発式の状況(村井知事挨拶)

振り込め詐欺等の特殊詐欺に注意を!!    ~ 特殊詐欺被害が急増中 ~

2014年11月21日

 宮城県内における振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺の発生は、本年10月末現在で
       ○ 被害件数        164 件
       ○ 被 害 額  約8億7,400万円
となっており、過去最悪の状況となっおります。

 被害者の9割以上の人が「特殊詐欺の被害に遭わない自信があった。」と答えているように、特殊詐欺の犯罪手口は非常に複雑、巧妙になっておりますので、特殊詐欺の被害に遭わないように十分注意してください。

   ★ 特殊詐欺被害防止に遭わないための3ない行動
        現金を「振り込まない」「送らない」「手渡さない」を  →  詳しくはここをクリック

   ★ 特殊詐欺被害防止のポイント   →  詳しくはここをクリック

第24回宮城県防犯診断競技大会を開催 ~ 仙台中央地区チームが優勝!

2014年10月20日

開会式の状況

開会式の状況


 平成26年10月17日、宮城県警察学校(名取市愛島)において、第24回宮城県防犯診断競技大会が開催されました。
 大会は、宮城県防犯協会連合会・宮城県警察が主催、宮城県防犯設備士協会・宮城県防犯指導隊連絡協議会が後援となって、今回で24回を迎えています。
 防犯診断は、空き巣などの侵入窃盗を防止することは勿論、地域の皆さんとコミュニケーションを図りながら、犯罪情勢や効果的な防犯対策を説明するなど、防犯意識の普及・浸透にも大きく寄与しており、極めて有効な防犯活動になっております。
 県下24地区の防犯協会から選出された防犯指導隊(実働隊)員2名1組の24チームで競われました。
 競技は、一般家庭を巡回しながら、家屋の外周や施錠の状況、駐輪自転車の状況等を確認して防犯診断するとともに、地域の犯罪状況や防犯上の注意事項等を理解しやすく家人に説明するもので、各チームともこれまでの知識・技能を遺憾なく発揮し、いずれも甲乙付け難いレベルの高い競技大会となりました。
 競技の結果は、優勝が仙台中央地区チーム(東二番丁防犯・交通安全協会)、準優勝が塩釜地区チーム(七ヶ浜町防犯協会湊浜支部)、第3位が黒川地区チーム(大衡村防犯協会婦人部)、第4位河北地区チーム(雄勝地区防犯実働隊)、第5位が大河原地区チーム(柴田町防犯実動隊)となりました。

    【訪問時の状況】     【自転車の防犯診断状況】   【家屋の防犯診断状況】
IMG_0936[1]IMG_0938[1]IMG_0969[1]

平成26年全国地域安全運動宮城県大会を開催

2014年10月14日

会場の状況

会場の状況


 平成26年10月10日、パレス宮城野(仙台市青葉区)において、平成26年全国地域安全運動宮城県大会が開催されました。
 全国地域安全運動が10月11日から10月20日までの10日間開催されるのに伴い、宮城県防犯協会連合会、宮城県、宮城県警察の共催により、防犯関係者約200人が出席して行われました。
 大会では、宮城県防犯協会連合会の井上会長が「地域の安全に関わる多くの県民の方々や警察、自治体など関係機関・諸団体との連携を一層密にしながら、防犯の基本理念である「自らの安全は自ら守る」「地域の安全は地域で守る」という防犯意識の普及促進を図るとともに、地域安全運動のより一層の拡大と充実に取り組んで参りたい。全国地域安全運動が明日11日から展開されますが、多くの県民の共感と参加のもと、真に実効あるものとして地域の実情に応じた活動を展開していただきたい」旨、宮城県知事の代理として三浦副知事は「犯罪のない宮城の実現には、警察や行政のみならず様々な関係機関、県民、事業者の皆さんと一緒に県民運動として展開していくことが大切であります。本日お集まりの皆さんの力添えを頂きながら安全・安心まちづくり活動が県内各地で展開されるよう県民の気運醸成を図って参りたいので今後とも協力をお願いしたい」旨、宮城県警察の横内本部長は「全国地域安全運動が10月11日から展開されますが、警察として、県民へのタイムリーな防犯情報の提供、パトロールの強化などを一層強化し犯罪の抑止と検挙に全力で取り組むこととしている。皆様におかれても、それぞれの活動地域において住民や関係機関・団体、警察などと連携しながら活動重点に基づく各種活動を展開されるようお願いしたい」旨の挨拶がなされました。また、来賓を代表して、宮城県公安委員会の相澤公安委員から「犯罪から県民を守るための取り組みを県公安委員会としてもなお一層推進してまいりますので、皆様方におかれてもこれまで培ってこられた知識と経験を生かして自主防犯活動の促進と発展に引き続きご尽力をお願いしたい」旨の祝辞が述べられました。
 その後、防犯功労者、優良防犯団体及び防犯作文・ポスターコンクール入賞者等に対する表彰がなされるとともに、さらに、宮城県防犯指導隊連絡協議会の平塚会長から、「「みんなの『みやぎ』安全・安心まちづくり」を合い言葉に、安全で安心して生活できる地域社会を実現するため、一層努力していく」旨の大会宣言がなされ、満場一致で採択されました。
 引き続き、第2部では、「気軽にできる地域の防犯活動」と題して仙台大学講師の田中智仁氏による記念講演がなされるとともに、白石市在住のシンガーソングライターの佐藤美佐子氏のミニコンサートが行われ、盛況のうちに大会は閉会しました。

  防犯功労者等の表彰       田中氏の講演        佐藤氏のミニコンサート
表彰講演ミニコンサート

ページ上部に戻る