1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2013 5月

地区防連による活動

被災地域の仮設住宅周辺における街頭キャンペーンの実施(気仙沼地区防連)

2013年05月22日

画像 011画像 006  気仙沼地区防連では、春の地域安全運動期間中の平成25年5月8 日(水)、反松公園住宅周辺において、気仙沼市西地区防犯協会、気仙沼西中央防犯協会、反松公園住宅自治会、九条小学校父母教師会及び気仙沼警察署から約20人が参加して、犯罪抑止対策及び地域防犯活動の街頭キャンペーンを実施した。

 街頭キャンペーンでは、地域安全運動、振り込め詐欺被害防止等ののぼり旗を掲げ、開会式の後、仮設住宅周辺2カ所で振り込め詐欺、悪質商法、街頭犯罪、少年非行等の被害防止を訴える広報紙や防犯グッズを配布しながら、通行人や高齢者宅を訪問するなどして犯罪被害や少年非行等の防止を呼び掛けた。

 仮設住宅の住民からは「以前物品購入を勧める不振電話があり、断ったことがあったが、これからも十分注意していきたい」との声があったほか、防犯協会役員からは「今後とも連携を図りながら被災地における安全・安心の確保に努めていきたい」旨の意見が寄せられた。

青少年健全育成キャンペーンの実施(仙台中央地区防連)

2013年05月17日
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開催セレモニーの状況
 平成25年4月26日、仙台市青葉区一番町の商店街において、「非行を生まない社会づくり」の一環として、社会全体の規範意識の醸成と少年と地域社会との絆の強化を図ることを目的に、東二番丁防犯・交通安全協会、東二番丁防犯指導隊、仙台中央地区万引き防止連絡協議会、仙台中央地区防犯協会連合会、仙台中央地区少年補導員協会、仙台中央警察署が共催して「青少年健全育成キャンペーン」を実施した。
 同キャンペーンには、関係者約100人が参加し、開催セレモニーでは宮城県工業高校吹奏楽部のミニコンサートや高校生による非行防止宣言などを行い、その後、商店街3カ所において、少年による万引き・街頭犯罪・薬物乱用等の防止に関する広報紙や防犯グッズを買い物客等に配布しながら、少年非行防止等を訴えた。
 市民からは「高校生の一生懸命な姿を見て犯罪や非行のない地域づくりに努めたいと思った」などの声も寄せられ、効果的なキャンペーンとなった。

平成25年度第1回理事会の開催

2013年05月17日

 公益社団法人宮城県犯協会連合会(以下「県防連」と称する。)は、平成25年度5月15日午後1時30分から同2時25分まで、県防連が所在する宮城県多賀城市鶴ヶ谷1-4-1宮城県多賀城分庁舎内の会議室において、代表理事、専務理事を含む理事10名中7名及び監事3名が出席し、平成25年度第1回理事会を開催した。

 井上会長挨拶の後、定款の定めにより会長が議長となり、4議案について提案がなされそれぞれ審議が行われた。議案は、第1号議案「平成24年度事業報告並びに収支決算報告について」、第2号議案「通常総会の招集について」、第3号議案「定款の変更について」、第4号議案「理事・監事候補者の承認について」であり、三浦専務理事から議案についての説明がなされるとともに、慎重な審議を経て全4議案とも原案どおり承認された。

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