1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2014 1月 31

活動内容

防犯ボランティア地域交流会を開催

2014年01月31日

井上県防連会長挨拶

井上県防連会長挨拶

 平成26年1月30日、パレス宮城野において、宮城県防犯協会連合会は、宮城県警察と共催して防犯ボランティア地域交流会を開催しました。
 交流会には、県内の防犯ボランティア団体、地区防犯協会、防犯実働(指導)隊、少年補導員協会、大学生健全育成ボランティア団体、自治体職員、警察関係者等約120名が参加して行われました。
 はじめに、井上県防犯協会長が「刑法犯は平成14年から連続して減少している。これも地域の防犯ボランティア等の積極的な活動の賜である。多くのボランティア団体がそれぞれ工夫を凝らして様々な活動を行っているが、より質の高い効果的な活動を展開しいくためには各団体の横の連携を図っていく必要がある。本交流会においては他団体等の活動状況も参考にしながら今後の活動に生かしていただきたい。」旨の挨拶がありました。
事例発表

事例発表


 その後、事例発表がなされ、それぞれ、?船岡を明るくする会から「船岡を明るくする会を見つめて」 ?松島海岸防犯指導隊から「地域の子供の見守り活動及び思い出に残る安全で安心な観光地について」 ?大学生健全育成ボランティア「ポラリス宮城」から「ボラリス宮城の活動?少年の健全育成に向けて」と題して、発足の経緯、個々具体的な活動内容、地域の問題とその対応状況、活動上の留意事項等々について詳細にわたって発表がなされました。
 また、宮城県環境生活部共同社会参画課の担当者からは、「犯罪のない宮城安全安心まちづくり県民運動について」と題して、県で取り組んでいる運動の概要や各種防犯活動等に関して県で行っている支援内容等についても話がなされました。
基調講演

基調講演

 基調講演は、特定非営利活動法人まちづくり政策フォーラム代表理事の鈴木孝男氏から「みんなで支え合う協働による地域づくり」と題して、地域コミュニティーの現状、諸課題、今後の地域交流の在り方、地域団体の活動の在り方などについて講話がなされました。
 最後に、県警察本部の板橋生活安全部参事官から総括的なアドバイスをいただきました。

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