1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2014 4月

地区防連による活動

観桜警戒活動とパトロール隊への激励を実施(仙台東地区防連)

2014年04月28日

IMG_0719[1] 仙台東地区防犯協会連合会では、管内に所在する県民の森(高森山公園)と榴ヶ岡公園は、県内でも有数の花見スポットであり、例年、飲酒に絡む事件事故の発生とともに、飲酒上のトラブル、泥酔者の保護、飲酒喫煙等の少年非行などが懸念される場所でもあります。
 こうしたことから、観桜期には、例年、犯罪の未然防止と少年非行の防止を目的に、各防犯協会及び少年補導員協会等が巡回警戒活動を行っているところであります。
 本年も、観桜期を迎え、上記2会場を中心に各防犯協会及び少年補導員協会等が積極的に巡回警戒活動を行って、事件事故の未然防止に努めているところでありますが、平成26年4月19日には、仙台東地区防犯協会長、仙台市宮城野区長、仙台東警察署長等が花見客で賑わう県民の森と榴ヶ岡公園の2カ所で警戒パトロールを行っている防犯協会員や少年補導員等に激励を行うとともに、同所のパトロール隊員とともに各会場を警戒パトロールをしました。
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県防連会長が「みやぎ防犯パトロール隊」の出発式に出席して隊員を激励

2014年04月17日

隊員を激励する井上会長

隊員を激励する井上会長

 平成26年4月17日、宮城県警察本部前駐車場において「みやぎ防犯パトロール隊」の出発式が行われ、宮城県防犯協会連合会から井上恭司会長が来賓として出席し隊員を激励いたしました。
 
 防犯パトロール隊は、宮城県警察が緊急雇用創出事業を活用して、東日本大震災による雇用の確保及び治安確保を目的に、被災者を警備員として雇用し、徒歩及び青色パトロール車によるパトロール活動を県内全域で実施するもので、本年度は警備員136名、車両68台で平成27年3月31日まで行われます。
 出発式には、隊員(警備員)約40名、車両20台が集まり、岡崎県警生活安全部長が挨拶の後、県防犯協会連合会の井上会長が「刑法犯は減少しているものの振り込め詐欺や子どもや女性が被害となる事案が増加しているするなど厳しい情勢が続いている。犯罪の発生実態等を把握の上、効果的なパトロール活動を積極的に行い、安全・安心・安定を願う地域住民の期待に応えていただきたい。」旨の激励を込めた祝辞を述べた。
 その後、代表者が決意表を行い、パトロール車がそれぞれ担当地区に向けて出発しました。
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