1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2014 7月

地区防連による活動

環境美化活動を通じた地域安全運動の推進(仙台南地区防連)

2014年07月10日

IMG_0810[1]  南材地区防犯協会では、平成26年5月13日、仙台南警察署、仙台市若林区役所、南材地区町内会の協力を得て、参加者約40名を2班に分け、南材地区内において、環境美化活動を兼ねた街頭パレードを実施しながら地域安全活動を行いました。
  南材地区防犯協会では、これまでにも「安全安心な街・南材地区」を目指して各種広報啓発活動を行っておりますが、最近増加している振り込め詐欺をはじめとする各種犯罪に対して地域全体で防犯意識を高めるとともに、環境の整った清潔感のある町並みでは犯罪も発生しにくいことから、街頭パレードを行い通行人や住民に声を掛け犯罪被害防止の広報とともに、ゴミ袋を片手に不法ビラや路上のゴミを除去するなど環境美化活動を行いました。
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駐輪自転車の点検と自転車盗難被害防止の推進(白石地区防連)

2014年07月07日
駐輪自転車の点検状況

駐輪自転車の点検状況

 白石地区防犯協会連合会の越河防犯協会では、越河駐在所員とともに、自転車盗難被害防止のため、JR越河駅前駐輪場と管内の中学校駐輪場を対象に駐輪自転車の施錠状況や防犯登録状況の点検を行うとともに、荷札型「ツーロック」チラシを駐輪中の自転車に取り付け自転車盗難防止の広報啓発を行いました。
 点検結果は、駅前駐輪場は施錠率は高いが防犯登録率は比較的低い、中学校駐輪場は防犯登録率及び施錠設備率は100%でありましたが施錠率が低いという結果でした。
 この結果に基づいて、公民館の広報誌等を利用して自転車防犯登録の促進と自転車盗難防止の広報に努めていくとともに、中学校に対しては駐輪時の施錠の励行について促しました。
中学校での点検状況

中学校での点検状況

県防連会長が健全育成ボランティア「ポラリス宮城」結団式で激励

2014年07月02日

井上会長の激励

井上会長の激励

  平成26年6月25日、宮城県警察本部において、平成26年度大学生健全育成ボランティア「ポラリス宮城」結団式が行われ、宮城県防犯協会連合会から井上恭司会長が出席し、「ポラリス宮城」に参加している大学生に対して激励と助成金を交付しました。
  大学生健全育成ボランティア「ポラリス宮城」は、少年と年齢的に近く少年の非行防止と健全育成活動に意欲と熱意のある大学生をボランティアとして登録し、社会参加活動の支援や街頭活動等を通じて少年の健全育成に寄与するもので、宮城県警察が平成16年から実施しているものであります。平成26年度は7大学から50人が登録されております。
  結団式では、「ポラリス宮城」の大学生及び県警察、少年補導員協会、関係大学等の関係者が出席して行われ、岡崎県警生活安全部長の挨拶の後、
学生の決意表明

学生の決意表明

井上会長から出席した大学生に対して「インターネットやスマートフォンに代表されるように情報化社会が急速に進展し少年を取り巻く環境が年々悪化しており、少年の環境浄化が急務となっている。少年と年齢的に近く親近感を抱ける大学生の皆さんの少年健全育成の熱い思いが直接少年の心に響きます。地域の方々と連携を図りながら、誇りと使命感を持って、少年の健全育成に資する多彩な活動を展開していただきたい。皆さんの今後の活躍を期待している。」旨の激励を込めた祝辞を述べました。
  その後、「ボラリス宮城」の代表者が「少年の良き兄、良き姉として少年健全育成に精一杯取り組み、少年たちの道しるべとして光り輝くポラリスを目指して努力します。」と決意表明を行いました。
  最後に、井上会長から「ポラリス宮城」に対する助成金を代表者に交付して、結団式は終了しました。

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