1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2014 12月 9

地区防連による活動

中学校区内の地域安全マップ危険箇所の点検の実施(仙台南地区防連)

2014年12月09日

危険箇所点検の様子

危険箇所点検の様子


 仙台南地区防犯協会連合会の八木山防犯協会では、平成26年10月14日に「八木山中学校・防犯安全マップ」を活用し、八木山中学校区の通学路等を中心に徒歩で危険箇所等を確認・点検する通学安全路の総点検を行いました。
 危険箇所等の点検には、八木山防犯協会の5名と仙台南警察署八木山交番の警察官1名の協力を得て6名で行い、
    ○ 道路が狭く、人通りが少なくて暗いな
     どの危険な場所
    ○ 金剛沢治山の森など子どもが容易に
     危険箇所に入りやすい場所
などを把握確認しました。
 これら把握した危険箇所については、今後、資料化し、学区内の小中学校等に対して情報提供を行い、犯罪や事故に遭わないように注意を促す予定としています。

高等学校で自転車盗難被害防止のキャンペーンを実施(角田地区防連)

2014年12月09日

活動状況

活動状況


 丸森地区防犯協会では、平成26年10月15日、宮城県伊具高等学校(伊具郡丸森町)において、角田警察署と連携して高校生を対象とした自転車盗難被害防止キャンペーンを実施しました。
 キャンペーンは、高校生に対して、最も身近な犯罪被害である自転車盗の被害防止を呼び掛け防犯に対する意識を啓発するとともに、自転車盗発生の総量抑止と高校生の健全育成に資することを目的に、丸森地区防犯協会員はもとより、角田警察署員、伊具高等学校の教職員と生徒(生徒会執行部・交通安全指導員)など計24名が参加して行われ、校門及び駐輪場等において、登校する全生徒に対して自転車のカギかけ等自転車盗難被害防止を呼び掛けながらワイヤーロック錠を配布するなどの広報啓発活動を行いました。また、同校の駐輪場においては生徒の施錠状況を確認ていました。
 自転車通学の生徒の中には、配布されたばかりのワイヤーロック錠を使用して、早速ツーロックを実践する生徒もおり、大変有意義な広報啓発活動になりました。

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