1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2015 6月 10

地区防連による活動

沼辺ふるさとまもる隊対面式・研修会の実施について

2015年06月10日

 大崎東部地区防犯協会連合会では、本年5月20日(水)午前10時20分から大崎市沼辺小学校体育館において
    沼辺小学校区で児童の見守り活動を行っているふるさと見守り隊 82名
    沼辺小学校全校生徒244名、教職員24名
    古川警察署員、大崎東部地区防犯協会連合会専従員、沼辺公民館職員  計360名
が出席し、ふるさと見守り隊と沼辺小学校全校児童の対面式を行いました。
 これは、ふるさと見守り隊がこれから一年間、登下校時等に沼辺小学校生徒の見守り活動を行うにあたってお互いを認識することなどを目的として行ったものであり、対面式では児童代表から見守り隊に対して「安心して通学できるのは、皆さんのおかげです。ありがとうございます。」と感謝の言葉があり、見守り隊代表からも「皆さんを地域ぐるみで見守ります。」との力強い挨拶がありました。対面式では児童と見守り隊の交流タイムも設けられ、その中でお互いの存在や役割を再確認し、和気藹々のうちに終了しました。
 また、その機会を利用して古川警察署生活安全課による研修会が行われ、ふるさと見守り隊等に対して「子ども等に対する脅威事案と防止対策」や「青色回転灯防犯パトロールについて」の講話があり、大変有意義な対面式となIMG_1198[1]りました。  

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