1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2015 6月 24

地区防連による活動

長岡地区における見守り活動について

2015年06月24日

大崎市の長岡地区防犯協会では、古川警察署と連携し、長岡小学校に登校する児童の見守り活動と関係する防犯ボランティア等との情報共有等を図るため、地区内の防犯実働隊、防犯ボランティア、行政区長、同校PTA等に呼び掛け、6月10日(水)朝の登校時に同小学校周辺において登校児童の見守り活動を行いました。
実施にあたっては、活動が一目で分かるように標語入りのぼり旗を掲げ、揃いのグリーンのジャンパーやたすきを着用し、実施前には古川警察署員から不審者情報や実施に当たっての諸注意について指導を受け、班に分かれて登校する子どもたちの見守り活動を行いました。
この活動に対し、登校する子どもたちからも元気なあいさつが返されるなど、地元ならではの声掛けや触れ合い活動も見られ、意識の高揚と参加者間の情報交換も良好であったとの報告IMG_1206[1]IMG_1207[1]でした。

年金支給日における各地区の特殊詐欺被害防止キャンペーンの実施について

2015年06月24日

 仙台東地区防犯協会連合会傘下の洞ノ口、卸町、高砂、鶴ヶ谷の地区防犯協会では、年金支給日の6月15日(月)の午前中、各協会員等が仙台東警察署員と各地区内の郵便局等の金融機関を訪問し、郵便局長等とともに利用客に対し、特殊詐欺被害防止チラシ、ポケットティシュ等を配付しながら特殊詐欺被害防止と併せて年金機構の情報漏洩に便乗した不審電話への注意喚起をおこないました。
 この日は、石巻市防犯協会連合会石巻支部中央分会においても会員等が石巻警察署員とともに七十七銀行石巻支店等の出入口付近において利用客IMG_1205[1]にチラシ、ティッシュ等を配付し、特殊詐欺被害防止を呼びかけました。
 キャンペーンを実施した金融機関周辺は、いずれも年金支給日とあって普段より訪れる高齢者が多く、身近な問題として関心も高かかったこともあり、効果的な特殊詐欺被害防止キャンぺーンになったとの報告が寄せられました。IMG_1204[1]

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