1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2015 7月

地区防連による活動

特殊詐欺被害防止講座と不審者対応訓練の実施について

2015年07月17日

不審者対応訓練

不審者対応訓練

大崎東地区防犯協会連合会では、多発する振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺被害を防止するため、古川警察署と大崎市社会福祉協議会と連携し、本年7月9日(木)午前、大崎市三本木上宿集会所に同地区の高齢者を集めて古川警察署の出前講座を開催しました。講座では特殊詐欺の手口や被害防止対策について具体例をあげながら分かりやすい説明であったことから、参加した高齢者からは「毎日のように新聞に被害にあった記事が載っているが、なんで騙されるのか不思議だ。もらったチラシをテレビの所に貼って騙されないようにします。」等の声が聞かれ、事案を他人事でなく自分のこととして受け止めようとしている姿勢が見られるなど一定の効果が見られたとの報告でした。

また、同日午後、古川東保育所において、古川警察署と連携して同保育所職員30名を対象に不審者対応訓練を行いました。訓練は同署員が不審者役となり、「不審者への対応」「警察への通報」「園児の安全確保」「職員の役割と連携」等について実戦的に行われたため、参加者からは「訓練して初めて園児の安全を確保しながら対応することの難しさを知りました。」等、訓練の大切さを再認識させられたとの声が多く聞かれまし

特殊詐欺被害防止講座

特殊詐欺被害防止講座

たとの報告でした。

少年警察ボランティア宮城県大会が開催

2015年07月16日

平成27年7月15日(水)、仙台市青葉区花京院の仙台市シルバーセンター交流ホールにおいて、少年警察ボランティア宮城県大会が開催され、宮城県防犯協会連合会からは、井上恭司会長が来賓として出席しました。

本大会は、少年警察ボランティアの資質向上等を図るため、各地区の少年補導員約250人が出席して開催され、横内警察本部長、尾形少年補導員会長の挨拶の後、公安委員長に続いて井上県防連会長から祝辞があり、その中では「次代を担う少年の健全育成は、大人社会に課された責務であり、家庭、学校、地域社会それぞれの取り組みが不可欠であるが、とりわけ少年補導員の皆様がそれぞれの地域において地道に取り組まれていることは意義深いことである。県防連としてもこれらの活動に対する協力援助等を継続して参りたい。」等、述べられました。

その後、山下中学校校長平塚隆氏の講演、少年サポートセンターせんだいの活動の説明、メッセージソングの合唱、大会宣言を行って大会が閉会しました。IMG_1215[1]

サンモール一番町での青少年健全育成キャンペーンの実施について

2015年07月01日

仙台中央地区防犯協会では、仙台中央警察署、同地区万引き防止連絡協議会、同地区少年補導委員会、同地区学校警察連絡協議会、仙台コア・ライオンズクラブと共催し、NTTドコモ東北支社、KDDI東北総支社の後援を受けて、4月22日(水)午後3時45分から(株)藤崎本館西側において、買い物客など160人を前に、「春の青少年健全育成キャンペーン」の開会セレモニーとして、各代表のあいさつ、五橋中学校吹奏楽部によるミニコンサート、同校生徒代表による非行防止宣言を行った後、サンモール一番町、クリスロード東二番町等3か所において、IMG_1211[1]IMG_1212[1]IMG_1213[1]通行人等にキャンペーングッズ等を配りながら、少年の万引き防止、自転車盗防止、薬物乱用防止、フィルタリング普及促進等を呼び掛けました。

キャンペーンは平日でも人通りの多い繁華街で中学生によるミニコンサートや非行防止宣言等を盛り込んで実施したため、反響もよく、準備した500個のグッズも短時間で配布終了となる盛況であり、創意工夫により効果的な広報になったとの報告をいただきました。

ページ上部に戻る