1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2015 8月 10

地区防連による活動

防犯ユニット「三本木特殊詐欺なくし隊」の結成について

2015年08月10日

大崎東部地区防犯協会連合会では、急増する高齢者を狙った特殊詐欺被害を防止するため、日頃、高齢者と接触する機会の多い地区内の社会福祉協議会、民生委員児童員連絡協議会、区長会、地域町つくり協議会、ボランティアの会、総合支所、防犯実導隊、古川警察署に働きかけて、関係機関・団体が一致団結して三本木地区内の住民、特に被害となるおそれのある高齢者等に対して特殊詐欺被害防止のための広報啓発活動を推進する「三本木特殊詐欺なくし隊」を結成することで合意し、本年7月27日(月)午前10時30分、大崎市三本木総合支所「ふれあいホール」において関係者43名が出席して結成式を行いました。

結成式では、防犯協会長のあいさつ、古川警察署長の祝辞の後、三本木の象徴である「ひまわり」にちなんで名付けられた「ひまわり作戦」の概要について説明、腕章の交付、セキスイハイム東北㈱から特殊詐欺抑止対策グッズの贈呈があり、及川みや子民生委員が宣言を行って終了した。

今後の具体的な取り組みとしては、地区内の行事でのチラシの配布、各戸訪問による高齢者への広報により、啓発を進めることとしています。

この結成式については、時宜を得た取り組みとして、テレビ局3局、新聞社2社から取材があり、当日のテレビの地元ニュースや翌日の新聞で大きく取り上げられ、紹介されましたが、その後もテレビ局から取材があるなど注目度が高い取り組みになっていますIMG_1223[1]

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