1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2015 8月 24

地区防連による活動

高齢者への特殊詐欺被害撲滅はがきの発送について

2015年08月24日

大崎東地区防犯協会連合会では、このほど古川地区金融機関防犯連絡会議とともに、多発する高齢者を狙った特殊詐欺被害を撲滅するため、振り込め詐欺被害防止の啓発を目的としたオリジナルはがき「かもめタウン」を作成し、8月10日から地区内の高齢者宛に発送を始め、15日まで3100世帯に届けた。  はがきには、最近の振り込め詐欺の手口と対策をカラー刷りで分かりやすく印刷し、注意を呼び掛ける内容になっている。またはがき以外にもチラシを作成し、地区内の金融機関の窓口に用意し、行員等が利用者に直接手渡して注意を呼び掛けている。IMG_1244[1]

夏祭りにおける防犯啓発活動の実施について

2015年08月24日

大崎東部地区防犯協会連合会では、地区毎に夏祭りが行われた8月14日(日)、まつり会場等に集まった人たちを対象に、防犯啓発キャンペーンを行い、大崎市長等とともに特殊詐欺被害防止等の呼び掛けを行った。

この日、鹿島台では、IMG_1240[1]IMG_1243[1]恒例の「わらじまつり」が行われたことから、防犯協会員や古川警察署員等は、鎌田三之助翁に扮した伊藤康志市長とともにまつり会場を回り、わらじ祭りにちなんだミニ布草履を集まった地域の人たちに配りながら特殊詐欺被害防止を呼び掛けました。また、三本木地区では、先日発隊したばかりの「三本木特殊詐欺なくし隊」隊員等が、三本木夏祭りの会場で、祭りに集まった人たちに、防犯協会が作成した特殊詐欺被害防止「ひまわり作戦」のロゴ入りポケットテッシュや少年非行防止団扇を配って被害防止を呼び掛けました。

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