1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2015 10月

活動内容

地元シンガーソングライターによる特殊詐欺撲滅・健全育成ミニライブ

2015年10月26日

IMG_1394[1]IMG_1393[1] 石巻地区防連と石巻警察署では、本年10月7日(水)全国地域安全運動の一環として、イオンモール石巻イベントホールに気仙沼市出身のシンガーソングライター熊谷郁美さんを招き、特殊詐欺撲滅・健全育成ミニライブを開催しました。
 ミニライブでは、沼田石巻警察署長の挨拶の後、石巻市鹿又触れ合い会による特殊詐欺被害防止寸劇、熊谷郁美さんへの特殊詐欺撲滅大使の委嘱、赤間生安課長と熊谷郁美さんによる特殊詐欺被害防止トークショー、熊谷さんによるミニライブが行われ、会場では防犯グッズやチラシ等の配布も行われました。
 地元の有名歌手によるピアノを弾きながらのライブとあって会場は大いに盛り上がり、アンコールもわきあがるなどステージと会場が一体となった防犯イベントとなりました。しかも、その様子は後日、地元新聞2紙にも写真入りで、全国地域安全運動の概要とともに大きく報じられたことから、石巻市民の防犯意識の高揚に資するところ大なるものがあったと思われます。

全国地域安全運動河北地区出動式の開催について

2015年10月26日

 河北地区防犯協会と河北警察署では、全国地域安全運動期間直前の10月9日(金)、河北警察署駐車場において、地区内の関係機関・団体、関係者80名、車両16台参加のもと、標記出動式を開催しました。
 出動式では、主催者の阿部地区防連会長、板橋警察署長の挨拶の後、当日河北警察署の一日警察署長に委嘱された河北幼稚園園児の山内琥太郎くん、佐藤楓さんによる地域安全宣言の朗読、署長、会長による車両点検を行い、その後、生活安全課長の号令で各車両が地区内の仮設住宅3カ所、大型スーパー等でのキャンペーンを行い、地域住民の防犯意識の高揚に努めたものです。IMG_1390[1]IMG_1391[1]

JR仙石線と連携し、犯罪防止・非行防止キャンペーンを実施

2015年10月26日

 仙台東地区防犯協会連合会では、JR仙石線と連携し、10月6日(火)から10月9日(金)までの4日間、陸前原ノ町駅、福田町駅、小鶴新田駅、宮城野原駅において、企業防犯協会、少年補導員協会、同地区に所在する高等学校生徒の参加・協力のもと、上記駅を利用する通勤、通学客に対し、広報用チラシやポケットティッシュを配布しながら、犯罪防止、非行防止を呼び掛けるキャンペーンを行いました。
 キャンペーンの中では、駅の校内放送を利用し、参加した高校生が同年代の生徒等を対象に乗車マナー向上等の呼び掛けも行われました。IMG_1388[1]IMG_1389[1]

登米市における全国地域安全運動出動式の開催

2015年10月23日

 全国地域安全運動期間が目前に迫った平成27年10月7日(水)午後3時から、登米市登米町寺池に所在する登米総合体育館「とよま蔵ジアム」駐車場において、関係者70名、車両14台が参加し、佐沼地区防連、登米地区防連、佐沼警察署、登米警察署等主催の登米市全国地域安全運動出動式が行われました。
 出動式は、針生登米警察署長、千葉登米地区防連副会長の挨拶に続き、須藤登米市防犯指導隊長が笹原佐沼警察署長に出動申告を行い、参加者が見守る中、パトカー6台、青色回転灯付防犯パトロール車8台が出動し、登米市内のパトロールを行いました。

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塩釜市防犯協会連合会に青色防犯パトロール車を贈呈

2015年10月23日

 平成27年10月21日(水)塩釜市役所において、青色回転灯付防犯パトロール車(宝くじ号)の贈呈式が行われました。
 この「宝くじ号」は、日本宝くじ協会の助成を受けた全国防犯協会連合会から宮城県防犯協会連合会が譲渡を受け、塩釜市防犯協会連合会に再譲渡したものです。
 贈呈式では、渡辺専務理事が「青色回転灯付防犯パトロール車は、塩釜市防犯協会連合会の強い要望により配分されたものなので、地域住民による自主防犯活動に活用され、地域住民の安心感の拠り所として役立てていただきたい。」旨挨拶し、塩釜市防犯協会連合会長である佐藤塩釜市長からも「贈呈への御礼と安心・安全な地域社会の実現に役立てていきたい。」旨の挨拶がありました。
 贈呈式後、塩釜市役所前庭で、贈呈された真新しい青色回転灯付防犯パトロール車(スズキ、スイフト)が出席者に披露され、同車を前に記念写真の撮影が行われました。IMG_1384[1]IMG_1383[1]

第25回宮城県防犯診断競技大会を開催

2015年10月21日

午前の部の状況

午前の部の状況


平成27年10月20日(火)、宮城県警察学校において、第25回防犯診断競技大会が宮城県防犯協会連合会・宮城県警察が主催、宮城県防犯設備士協会・宮城県防犯指導隊連絡協議会が後援となって開催されました。

防犯診断は、空き巣等の侵入窃盗を防止に効果的なだけでなく隊員等が地域の各家庭を訪問し、家族と直接コミニュケーションを図りながら戸締まりや特殊詐欺被害防止等の指導を行うものであり、防犯意識の普及・浸透にも有効な活動となっております。

午後の部の状況

午後の部の状況


今回は、県下23地区の防犯協会から選ばれた防犯指導隊員等2名1組23チームで競われました。競技は午前の部が自宅前に駐輪さられた自転車等の防犯指導、午後の部が家屋周辺の戸締まり等の指導に分けられ、各チームともこれまで活動で培った経験と技能を発揮してこれらの課題に取り組み、これまで以上にレベルの高い競技大会となりました。

受賞チームの記念写真

受賞チームの記念写真


審査の結果は、優勝が大崎西部地区チーム(大崎市防犯実働隊岩出山分隊)、準優勝が大崎東部地区チーム(大崎市防犯実働隊田尻分隊)、第3位が塩釜地区チーム(多賀城防犯協会連合会)、第4位が角田地区チーム(筆甫地区防犯実働隊)、5位が仙台中央地区チーム(仙台駅前防犯交通安全協会)となりました。

平成27年全国地域安全運動宮城県大会を開催

2015年10月13日

平成27年10月9日(金)、仙台市民会館において、全国地域安全運動宮城県大会が開催されました。

全国地域安全運動が10月11日(日)から10月20日(火)までの10日間開催されるのに伴い、宮城県防犯協会連合会、宮城県、宮城県警察本部の共催で、県内各地区の防犯関係者約500人が出席して開催されたものです。

大会では、宮城県防犯協会連合会の安達副会長が「地域の安全に関係する県民や警察、自治体等の関係機関・団体との連携のもと、防犯の基本理念である地域の安全は地域で守るという防犯意識の普及促進を図るとともに、地域安全運動の広がりと充実に取り組んでいきたい」旨の井上会長の挨拶を代読し、続いて三浦副知事、中尾警察本部長からも挨拶がありました。また来賓を代表して中島文教警察委員長、山口公安委員から祝辞をいただきました。

その後、防犯栄誉金章受章者等の紹介と防犯功労者、優良防犯団体及び防犯作文・ポスターコンクール入賞者等に対する表彰、岩沼地区防犯協会理事近藤淳氏によって大会宣言が読み上げられ、満場一致で採択されました。

引き続き、第2部では、「みんなで明るい楽しいまち」と題して船岡を明るくする会代表加茂紀代子氏による記念講演が行われた後、気仙沼市在住のシンガーソングライター熊谷育美氏と県警音楽隊によるミニコンサートが行われ、盛況のうちに大会は閉会しました。IMG_1300[1]IMG_1304[1]

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