1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2015 11月

地区防連による活動

石巻市内における自転車盗・特殊詐欺被害抑止キャンペーン

2015年11月25日

石巻地区防犯協会連合会では、石巻警察署、石巻市役所、イオンモール石巻店と連携し、10月15日、イオンモール石巻1階のATMコーナー付近において、翌16日は石巻市役所前広場において、通行人や入店客を対象にワイヤーロック、広報チラシ、ウェットティシュを配布しながら標記キャンペーンを行って自転車盗被害防止と特殊詐欺被害防止を呼び掛けました。石巻駅前と大型スーパー店内のATMコーナーというこれらの事案と関係がある人通りが多い場所で実施したことから呼び掛けに対する通行人等のIMG_1413[1]IMG_1414[1]反応も良好であった。

特殊詐欺被害防止特別キャンペーンの実施

2015年11月16日

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激増する特殊詐欺被害を抑止するため、仙台南地区防犯協会連合会傘下の南材木地区防犯協会と山田防犯協会では、9月15日と10月15日、仙台南警察署、太白区役所、若林区役所、地域包括センター、老人クラブ、民生委員、少年補導員、街づくり活動推進協議会等の協力と参加を得て、七十七銀行河原町支店、地下鉄河原町駅周辺、SEIYU太白店、太白郵便局等において、利用者や通行人を対象にチラシ、防犯グッズを配りながら広報啓発活動を行いました。

また、情報が届きにくい独り暮らし高齢者や引きこもりがちな高齢者等への対策としても関係する団体の協力を得て健康体操、お茶のみ会等の集まりでの地道できめ細かな広報啓発活動を続けていることもあって、最近

は地区内の高齢者等への特殊詐欺前兆電話の報告はあるが、被害の発生は聞いていないとの報告をいただきました。

臨時理事会で姉歯会長、大槻副会長が選任

2015年11月13日

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公益社団法人宮城県防犯協会連合会は、井上恭司会長が一身上の都合により、10月21日付けで辞任したのに伴い、11月13日(金)午後1時30分から同2時10分まで、宮城県多賀城分庁舎内の会議室において、代表理事、専務理事を含む理事9名中8名、監事3名中2名が出席し、臨時理事会を開催しました。

会議では専務理事から本理事会は、井上会長の辞任に伴う会長等の選任である旨の趣旨説明があった後、会長職務代行者である安達副会長が議長となり、第1号議案「会長の選任ついて」審議した結果、姉歯和郞副会長が会長に選任され、姉歯副会長の後任の副会長には、大槻裕喜理事が選任されました。

ひまわり作戦と防犯診断の実施

2015年11月10日

大崎東部地区防犯協会連合会傘下の高倉地区防犯協会と大崎市防犯実働隊田尻分隊では、全国地域安全運動の取り組みとして10月11日には田尻分隊が田尻総合支所に集合して出動式を行った後に田尻地区の各戸を対象に防犯診断を行い、実施結果を診断カードに記載して各戸に配布し、防犯指導と啓発を行い、10月18日には高倉地区防犯協会が堤根行政区と堀込行政区69戸を対象に32名で防犯診断を行いながら広報紙を配布し、戸締まりと特殊詐欺被害防止を呼び掛けた。今回の防犯診断活動は姿の見える日中に行ったため、地元の理解と協力が得られやりやすい活動になったとの報告をいただきました。

また、同田尻地区防犯協会と鹿島台地区防犯協会では、10月11日と15日それぞれ同地区内の各戸を対象としたひまわり作戦を行い、チラシや啓発物品を配りながらIMG_1403[2]IMG_1404[1]IMG_1406[1]特殊詐欺防止を呼び掛けました。

大崎市に働きかけて駅駐輪場に防犯カメラ4台設置

2015年11月09日

大崎東地区防犯協会連合会では、古川警察署、JR古川駅、古川まちづくり協議会等と連携し、かねて自転車盗難が多い場所として懸案となっていたJR古川駅南口コーンコースと同駅無料駐輪場に防犯カメラの設置を検討・協議を行って来たが、このほど大崎市が連合会等の要望を受け、防犯カメラを設置したため、10月14日(水)同所において、防犯カメラ運用開始式が行われたものです。

今回、設置された防犯カメラは、録画装置一体型で、無線でパソコンと繋ぎ、画像データーをダウンロードできるものでIMG_1401[1]IMG_1402[1]、駐輪場内に4台設置され、管理は大崎市が行います。運用開始式には、古川警察署長、JR古川駅長、大崎市役所危機管理監等関係者40人が出席しました。同防犯協会連合会では、運用にあわせて同所に自転車盗難防止看板を設置したほか、自転車商業協同組合の協力を得て、駐輪自転車の無料点検も行いました。

中学生パトロール隊員による特殊詐欺等被害防止活動

2015年11月09日

結成から10年目を迎えた白石市内各中学校の中学生による防犯ボランティア「PSCパトロール隊」が全国地域安全運動期間中の10月15日から19日の間の放課後、教員や白石警察署員等とtもに同市内の一般家庭を訪問し、在宅者に対して急増している特殊詐欺の態様や予兆電話への対応について説明と騙されたふり作戦への協力依頼等を行った上で啓発用チラシ、ふりかけ、ティーパック等を配り、被害防止等を呼び掛けました。

参加したのは、白石中学校、白石東中学校のPSCパトロール隊であり、両校の隊員はこのほか、ヤマザワ白石東店等でも来場者を対象に非行防止や犯罪防止キャンペーンを行い、白石市民の防犯意識の啓発に努めIMG_1399[1]IMG_1400[1]ました。

全国地域安全運動仙台南地区

2015年11月02日

IMG_1397[1]IMG_1398[1] 仙台南地区防犯協会連合会は、安全・安心まちづくりの実現に向け、仙台南警察署、太白・若林区役所と緊密な連携を図り、犯罪の発生実態に沿った各種キャンペーンを実施して地域に根ざした活動を推進しています。本年実施された全国地域安全運動期間直前の10月9日(金)午前9時から仙台南警察署駐車場に関係期間・団体等関係者約200名を集めて同運動の出動式を行いました。出動式では、阿部地区防連会長、斉藤仙台南警察署長等の挨拶、若林区長の祝辞に続いて八木山防犯協会防犯指導隊長による出動宣言が行われ、パトカー、青パト等が一斉に地区内のパトロールに出動し、同運動への取り組みを開始しました。同地区防連では、全国地域安全運動期間中は勿論のこと、その後も引き続き、このような地域安全活動を通じ、地区民の防犯意識の高揚を図り、安全安心なまちを目指して行くとのことです。

金融機関利用客に対する特殊詐欺被害防止キャンペーンの実施

2015年11月02日

 仙台東地区防犯協会連合会では、多発する特殊詐欺被害を防止するため、全国地域安全運動期間中で年金支給日でもあった10月15日(木)、地区内の主要金融機関3か所(七十七銀行宮城野支店、仙台原町支店、仙台幸町郵便局)において、30名参加し、利用客に特殊被害防止広報用チラシ、ティシュペーパーを配りながら、直接被害防止を呼び掛ける標記キャンペーンを実施しました。IMG_1395[1]IMG_1396[1] 

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