1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2015 11月 9

地区防連による活動

大崎市に働きかけて駅駐輪場に防犯カメラ4台設置

2015年11月09日

大崎東地区防犯協会連合会では、古川警察署、JR古川駅、古川まちづくり協議会等と連携し、かねて自転車盗難が多い場所として懸案となっていたJR古川駅南口コーンコースと同駅無料駐輪場に防犯カメラの設置を検討・協議を行って来たが、このほど大崎市が連合会等の要望を受け、防犯カメラを設置したため、10月14日(水)同所において、防犯カメラ運用開始式が行われたものです。

今回、設置された防犯カメラは、録画装置一体型で、無線でパソコンと繋ぎ、画像データーをダウンロードできるものでIMG_1401[1]IMG_1402[1]、駐輪場内に4台設置され、管理は大崎市が行います。運用開始式には、古川警察署長、JR古川駅長、大崎市役所危機管理監等関係者40人が出席しました。同防犯協会連合会では、運用にあわせて同所に自転車盗難防止看板を設置したほか、自転車商業協同組合の協力を得て、駐輪自転車の無料点検も行いました。

中学生パトロール隊員による特殊詐欺等被害防止活動

2015年11月09日

結成から10年目を迎えた白石市内各中学校の中学生による防犯ボランティア「PSCパトロール隊」が全国地域安全運動期間中の10月15日から19日の間の放課後、教員や白石警察署員等とtもに同市内の一般家庭を訪問し、在宅者に対して急増している特殊詐欺の態様や予兆電話への対応について説明と騙されたふり作戦への協力依頼等を行った上で啓発用チラシ、ふりかけ、ティーパック等を配り、被害防止等を呼び掛けました。

参加したのは、白石中学校、白石東中学校のPSCパトロール隊であり、両校の隊員はこのほか、ヤマザワ白石東店等でも来場者を対象に非行防止や犯罪防止キャンペーンを行い、白石市民の防犯意識の啓発に努めIMG_1399[1]IMG_1400[1]ました。

ページ上部に戻る