1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2015 12月 24

地区防連による活動

仙台東地区の年末、特殊詐欺被害防止キャンペーン

2015年12月24日

仙台東地区防連では、年末年始特別警戒がスタートした本年12月15日(火)が振り込め詐欺抑止強化日でもあったことから、仙台東警察署の協力を得て、卸町防犯協会15名、宮城野防犯協会6名、仙台東警察署2名で、七十七銀行六丁目支店、仙台宮城野郵便局において、利用客に特殊詐欺被害防止チラシやティシュぺーパーを配布しながら、若年層の客には、架空請求被害防止、高齢者にはオレオレ詐欺やマイナンバー制度を悪用した詐欺被害防止を警戒を呼び掛けました。特に七十七銀行六丁目支店においては、卸町防犯協会員が地元の七郷小学校生徒が作成した防犯ポスターを掲げて被害防止を呼び掛けるなどの工夫とアイディアにより、より身近かな地域ぐるみのキャンペーンとして関心を集めました。IMG_1431[1]

七郷小学校生徒作成ポスター

七郷小学校生徒作成ポスター

大河原地区、河北地区における年末年始特別警戒出動式について

2015年12月24日
河北地区防連出動式

河北地区防連出動式

この時期、県内各地区では、警察署、自治体等との共催で年末年始特別警戒のための出動式が行われていますが、標記2地区からその様子について報告がありましたので紹介します。

大河原地区防犯協会連合会では、大河原警察署、大河原町、柴田町、川崎町、村田町、防犯ボランティアとの共催で、本年12月14日午前9時30分、大河原警察署駐車場に関係者72名を集め、年末年始特別警戒のための出動式を行いました。出動式では整列した参加者を前に紀野国大河原警察署長の挨拶、滝口柴田町長の祝辞、そして佐々木生安課長の指揮による服装点検、出動申告があった後、警察署員、防犯ボランティアはそれぞれパトカー、防犯車両に分乗して管内の特別警戒に出発しました。

また、河北地区防犯協会連合会では、河北警察署との共催で、12月15日午前9時30分、同警察署駐車場に、同地区金融防連、学警連、万防協、接客業防協、交通安全協会、警察官友の会、警察署協議会ほか、防犯ボランティア等93名、車両18台を集め、標記出動式を行いました。出動式は、板橋河北警察署長、同地区防連会長の挨拶、同地区金融防連会長の祝辞の後、同地区防連神取分会長による出動宣言、そして河北警察署のオリジナルヒーロー「通信指導戦隊イイレー(110)」による寸劇をまじえながらの110番の良いかけ方についての話があり、その後、生安課長の指揮で整列した車両に河北警察署員、防犯ボランティアが乗車して年末年始特別警戒に出発しました。

大河原地区防連出動式

大河原地区防連出動式

大崎市安全・安心まちづくり大会の実施について

2015年12月24日

IMG_1427[1]IMG_1425[1]

大崎市、古川警察署、鳴子警察署は、大崎市防連、大崎東部地区防連、大崎西部地区防連、大崎市暴追協等との共催で「犯罪や事故・暴力行為のない、安全で安心して暮らし続けられるまち、おおさき」の実現を目指し、平成18年から年末に行っている標記大会を、今年も師走に入って早々の12月1日、大崎市民会館大ホールに、市内関係団体の60団体、約700人、車両20台を集めて大々的に開催しました。

大会は、津軽三味線によるじょんがら節メドレーのオープニングアトラクションで賑やかに開会し、大会と出動式の2部構成で行われ、伊藤大崎市長、齋木古川警察署長の挨拶、市議会議長の祝辞の後、同市交通安全指導員佐々木ひろ、常陸加奈両名による交通安全紙芝居、県警本部生安企画課金野補佐による犯罪情勢についての講演があり、最後に同市のマスコットキャラクター「パタ崎さん」と鳴子温泉の「こけしちゃん」

も登場し、参加代表者が「犯罪や事故等のないおおさきの実現を目指す」旨の大会宣言を行って会場から満場の拍手を受けて終了しました。

その後、大会参加者が同市民会館前に移動し、同所で隊員整列、出動申告を行い、隊員がパトカーや防犯車両分乗して始動させ、参加者の見送りを受けながら大崎市内の年末の警戒活動に出発したものです。

この様子は、地元新聞等に写真入りで大きく報じられ、この大会に参加しなかった同市民等にも大会の様子や活動の趣旨が知らされました。

ページ上部に戻る