1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 1月

地区防連による活動

大型スーパー等への防犯パトロールを通じた地域安全運動の周知

2016年01月27日

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志波姫地域防犯協会では、学校が冬季休業期間中の12月24日、28、1月6日の3日間、小中学校PTA、行政区長会、老人クラブ、民生児童委員、更生保護女性会、ライオンズクラブ等の協力を得て、イオンスーパーセンター、くりこま高原駅等において、防犯パトロールを行い、活動を通じてこれらの商業施設や駅に集まる市民に声掛けを行い、少年の非行防止と年末年始における地域安全運動について周知を図り、安全安心な街づくりのための認識を深めていただきました。

スーパーマーケット等の商業施設では、店長の参加も得て、来店中の青少年や買い物客に、非行防止活動や地域安全運動に対する理解と協力を呼び掛けました。同防犯協会によるこの活動は、数年来、実施しているため、市民、関係機関・団体、商業施設等に少しずつではあるが浸透してきているとの報告です。

少老一体型の防犯教室の開催について

2016年01月25日

何かにつけて少子高齢化の問題が話題にならない日はない昨今ですが、大崎東部地区防連では、古川警察署と協働で、本年1月8日(金)午後3時から大崎市古川の敷玉地区公民館に、同地区の高齢者20名、敷玉小学校生徒16名(学童保育児)、関係職員4名、古川警察署員6名等、計48名を集めて「110番の日」教室、「特殊詐欺被害防止」教室の二部形式で防犯教室を開催し、参加した小学生、高齢者の双方から好評を博しました。

一部の110番教室では、古川警察署員が、ひったくりや痴漢、声掛け事案が発生した際の110番通報の掛け方や仕組み、事犯への対応の仕方について、寸劇をまじえて紹介し、高齢者、小学生の双方に身近な問題として関心を持ってもらいました。

二部の特殊詐欺被害防止教室でも古川警察署員が被害状況、被害事例それも小学生が機転を利かせて祖母のオレオレ詐欺被害を防いだ事例を騙される時の心理等も交え、寸劇形式で紹介するなど、高齢者と小学生という異なる世代の参加者双方に通じるテーマと手法だったため、臨場感と盛り上がりのある防犯教室になったとのことで、特に高齢の参加者には好評であったとのことです。

今回の防犯教室は、地域の高齢者のほか、地元の小学校に放課後、学童保育に通っている小学生を担当職員の協力を得て参加してもらい、双方が一堂に会する形で高齢者、小学生に共通するテーマ、課題を中心に少老一体型の防犯教室を開催したことで、一定の成果が得られたものと思われ、これまでにない防犯教室の先進的な一つの事例として紹介しました。IMG_1447[1]

年末における防犯診断と児童の見守り活動

2016年01月20日
長命ヶ丘地区防犯協会の活動

長命ヶ丘地区防犯協会の活動

長命ヶ丘地区防犯協会では、年末年始の地域安全運動期間中の12月17日、地元防犯協会員による地区内の一般住宅やアパートを対象とした防犯診断を行いました。この時期は年末特有の空き巣や特殊詐欺被害が多くなることから、それへの警戒を呼び掛けるため、防犯協会員等は一目でわかる黄緑色の防犯ジャンパーを着用し、活動の趣旨を各戸に説明した上で防犯診断を行ったため、地域住民からは感謝の言葉が多く寄せられました。
泉東部地区防犯協会の活動

泉東部地区防犯協会の活動

また、泉東部地区防犯協会では、12月18日、地元防犯協会員等が防犯ジャンバーを着用し、通学路や交差点等において、登下校中の地区内の小学校生徒の見守り活動を行い、併せて声掛け事案への警戒や冬休み中の事故防止についても指導したところ、日中の活動だったため、これらの活動が学校関係者や地元の父兄の目に止まり、活動に対する感謝が寄せられました。

青色回転灯装備車による年末年始の防犯活動

2016年01月18日

大内地区防犯協会の活動

大内地区防犯協会の活動

石巻市防犯協会連合会傘下の鹿又防犯実働隊では、年末年始における地域安全運動の一環として、12月26日、27日の2日間、地元鹿又駐在所と合同で同地区のJR鹿又駅、学校、コンビニへの青色回転灯装備車による防犯パトロールを行い、駐輪されている自転車の点検等も行うなどして警戒を呼び掛けると共に地域における安心感の醸成に寄与しました。

また、丸森町大内地区防犯協会では、新年早々の1月4日、会員が制服を着用して青色回転灯装備車で地区内の防犯パトロールを行いながら、特殊詐欺被害防止広報活動を行い、防犯意識の高揚に努め鹿又防犯実働隊の活動

鹿又防犯実働隊の活動

ました。

仙石線3駅で犯罪被害防止・非行防止キャンペーン

2016年01月14日

陸前原ノ町駅でのキャンペーン

陸前原ノ町駅でのキャンペーン

仙台東地区防犯協会連合会では、年末年始地域安全運動期間の12月17日(木)早朝、仙台東警察署、JR榴ヶ岡駅、宮城野駅、陸前原ノ町駅、仙台東地区少年補導員協会、同地区企業防犯協会、宮城野区役所の協力を得て、総勢54名の体制で3駅同時に乗降客を対象に、一斉に特殊詐欺被害防止、自転車盗防止用チラシとポケットテッシュを配布しながら、各種犯罪被害防止を呼び掛けました。

また、通学途中の学生に対しては、非行防止広報文付のマスクを配って飲酒、喫煙、薬物乱用、万引き防止等、少年非行の防止を呼び掛けました。年末における3駅同時のキャンペーンであったため、乗降客の関心も高く、反応も良好で盛り上がりも見られた

とのことでした。

丸森地区における年末年始の防犯診断について

2016年01月12日

丸森地区防犯協会では、年末年始地域安全運動期間中の12月20日(日)、丸森まちづくりセンターに同防犯協会員49名が集まり、同地区内の家庭、事業所等を対象に侵入盗予防、自転車盗防止、特殊詐欺被害防止を目的とした一斉防犯診断を実施しました。

防犯診断では、家人を立ち会わせて鍵かけの状況の確認と指導、高齢者に対する特殊詐欺被害防止の呼び掛けを行うとともに、少年のたまり場となりやすい公園、コンビニ等への防犯パトロール、伊具高等学校への自転車盗難被害防止対策の推進について管理者等に直接、呼び掛けと協力要請を行いました。

実施結果は、防犯診断への各家庭等の対応は比較的良好で、防犯に対する意識が高まっていることが確認されたとの報告でした。IMG_1439[1]

豊齢者地域安全研修会等による地域安全対策の推進

2016年01月12日
生出学区防犯協会の研修会

生出学区防犯協会の研修会

仙台南地区防犯協会連合会傘下の山田防犯協会では、11月19日山田市民センターに地域の高齢者66名を集めて豊齢者地域安全研修会を開催し、交番所長、市防連次長等から特殊詐欺被害防止について、仙台市ひと・まち交流財団交通安全指導課長、係長から交通事故防止についてそれぞれ講話をいただき、年末年始における犯罪被害防止や交通事故を起こしたり、被害に遭わないための研修を行いました。講話はわかりやすく、有意義な内容であったため、参加者を中心として地域における安全・安心意識の高揚が促進されたとのことでした。

また、12月6日、生出学区防犯協会では、生出市民センターにおいて、生出駐在所長を講師に講話、質疑、討論等の研修会を行い、地域の高齢者を対象とした防犯意識の高揚に大いに役立ったとの報告がありました。

山田防犯協会の豊齢者研修会

山田防犯協会の豊齢者研修会

防犯実働隊OBによる見守り活動の実施について

2016年01月04日

平成18年、古川市、三本木町等が合併して大崎市が誕生し、それに伴って同市の防犯実働隊条例が制定されたため、それまで三本木町が条例で設置していた防犯実働隊も解散し、新たに防犯実働隊員が任命され、現在に至っている。

このため、三本木町当時の防犯実働隊員が長年の防犯活動で培ってきた経験や知識を生かして「子どもの見守り」や「各種犯罪の未然防止活動」を行うことにより、安全・安心な地域づくりに貢献することを企画し、三本木防犯協会や古川警察署等の指導を受けながら「三本木館山ボランティアの会」を結成、現在地元防犯協会等と連携して地元小学校の下校時の見守り活動を行っているものである。IMG_1436[1]

昨年12月下旬の2学期終業式にも同ボランティアの会は、児童の安全を願い、防犯協会、古川警察署、三本木支所職員等と共に三本木小学校通学路等において子どもたちの見守り活動を行い、その後、関係機関、防犯団体等と防犯交流会を開催し、活動状況等について情報交換を行い、これからも連携を密にして活動して行くことを確認したとの報告がありました。

石巻支部北分会による特殊詐欺撲滅キャンペーン

2016年01月04日

石巻市防犯協会連合会石巻支部北分会では、急増する高齢者等を対象とした振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺被害を防止するため、年金支給日の昨年12月15日(火)午前10時から、石巻市中里3丁目の石巻郵便局出入口付近において会員4名が石巻警察署員とともに特殊詐欺撲滅キャンペーンを行いました。

実施に当たっては、事前に県内や地区内における特殊詐欺被害の実態や注意点を記載したチラシ200枚を作成して準備し、同郵便局への来局者や一般通行人を対象にカラフルな防犯ジャンパーを着用した女性会員が中心となって被害防止を呼び掛けながら配布したので反応は良好で、チラシを受け取った人たちから「オレオレ詐欺はなかなかなくならので注意します。」「変な電話が来たら通報します。」といった真剣な声も聞かれたとのことです。IMG_1435[1]

拍子木を利用した年末街頭啓発パトロールの実施について

2016年01月04日

大崎東部地区防犯協会連合会では、12月1日に開催した「大崎市安全・安心まちづくり大会」における大会宣言に基づく、年末年始特別警戒行事として大崎市、古川警察署、古川地区交通安全協会等と合同で、12月15日(火)午後6時30分、大崎市古川台町「台町リオーネふるかわ」に関係機関・団体から約100名の参加者を集めて、安全・安心まちづくりキャンペーンを実施しました。

キャンペーン開始式会場では、伊藤大崎市長、齋木古川警察署長、佐藤市議会議長の挨拶の後、参加者が事件事故が増加しがちなこの時期に防犯や事故防止、暴力団追放に向けた取り組みを強化することを誓い、3班に分かれて、大崎市古川の飲食店街を御用提灯を先頭に拍子木を打ちならし、各飲食店にチラシやタペストリーを配りながら年末年始における事件事故の防止を呼び掛けました。

同地区では、長年この時期、このような昔懐かしい手法で繁華街の広報啓発を行っているため、毎回関心を集めると同時に行事としても定着し、地元の人たちからは「提灯行列」と親しみを込めて呼ばれるなど、同地区における年末の名物行事、風物詩となっていIMG_1433[1]IMG_1434[1]ます。

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