1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 1月 4

地区防連による活動

防犯実働隊OBによる見守り活動の実施について

2016年01月04日

平成18年、古川市、三本木町等が合併して大崎市が誕生し、それに伴って同市の防犯実働隊条例が制定されたため、それまで三本木町が条例で設置していた防犯実働隊も解散し、新たに防犯実働隊員が任命され、現在に至っている。

このため、三本木町当時の防犯実働隊員が長年の防犯活動で培ってきた経験や知識を生かして「子どもの見守り」や「各種犯罪の未然防止活動」を行うことにより、安全・安心な地域づくりに貢献することを企画し、三本木防犯協会や古川警察署等の指導を受けながら「三本木館山ボランティアの会」を結成、現在地元防犯協会等と連携して地元小学校の下校時の見守り活動を行っているものである。IMG_1436[1]

昨年12月下旬の2学期終業式にも同ボランティアの会は、児童の安全を願い、防犯協会、古川警察署、三本木支所職員等と共に三本木小学校通学路等において子どもたちの見守り活動を行い、その後、関係機関、防犯団体等と防犯交流会を開催し、活動状況等について情報交換を行い、これからも連携を密にして活動して行くことを確認したとの報告がありました。

石巻支部北分会による特殊詐欺撲滅キャンペーン

2016年01月04日

石巻市防犯協会連合会石巻支部北分会では、急増する高齢者等を対象とした振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺被害を防止するため、年金支給日の昨年12月15日(火)午前10時から、石巻市中里3丁目の石巻郵便局出入口付近において会員4名が石巻警察署員とともに特殊詐欺撲滅キャンペーンを行いました。

実施に当たっては、事前に県内や地区内における特殊詐欺被害の実態や注意点を記載したチラシ200枚を作成して準備し、同郵便局への来局者や一般通行人を対象にカラフルな防犯ジャンパーを着用した女性会員が中心となって被害防止を呼び掛けながら配布したので反応は良好で、チラシを受け取った人たちから「オレオレ詐欺はなかなかなくならので注意します。」「変な電話が来たら通報します。」といった真剣な声も聞かれたとのことです。IMG_1435[1]

拍子木を利用した年末街頭啓発パトロールの実施について

2016年01月04日

大崎東部地区防犯協会連合会では、12月1日に開催した「大崎市安全・安心まちづくり大会」における大会宣言に基づく、年末年始特別警戒行事として大崎市、古川警察署、古川地区交通安全協会等と合同で、12月15日(火)午後6時30分、大崎市古川台町「台町リオーネふるかわ」に関係機関・団体から約100名の参加者を集めて、安全・安心まちづくりキャンペーンを実施しました。

キャンペーン開始式会場では、伊藤大崎市長、齋木古川警察署長、佐藤市議会議長の挨拶の後、参加者が事件事故が増加しがちなこの時期に防犯や事故防止、暴力団追放に向けた取り組みを強化することを誓い、3班に分かれて、大崎市古川の飲食店街を御用提灯を先頭に拍子木を打ちならし、各飲食店にチラシやタペストリーを配りながら年末年始における事件事故の防止を呼び掛けました。

同地区では、長年この時期、このような昔懐かしい手法で繁華街の広報啓発を行っているため、毎回関心を集めると同時に行事としても定着し、地元の人たちからは「提灯行列」と親しみを込めて呼ばれるなど、同地区における年末の名物行事、風物詩となっていIMG_1433[1]IMG_1434[1]ます。

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