1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 2月 23

活動内容

振り込め詐欺抑止強化日のキャンペーン

2016年02月23日

榴岡防犯協会の活動状況

榴岡防犯協会の活動状況

県防連では、多発する振り込め詐欺等の被害を撲滅するため、毎月15日を「振り込め詐欺抑止強化日」と定めて広報啓発等による被害防止意識の高揚等の取り組みを推進しています。

年金支給日となった本年2月15日(月)、仙台東地区防犯協会連合会傘下の榴岡防犯協会と東仙台防犯協会では、地域の金融機関前で開店から1時間、年金等の払い戻しに訪れる高齢者等を対象に特殊詐欺被害防止用のチラシやテッシュペーパーを配って注意を呼び掛けるキャンペーンを行いました。

榴岡防犯協会は、会員4名が七十七銀行榴岡支店前に、東仙台防犯協会は、会員15名が仙台東郵便局前にそれぞれ赴き、年金払い戻し等のため、これらの金融機関を訪れた高齢者等を対象に上記被害防止用のチラシ等を配って、特殊詐欺被害が多発していることやその手口等を伝えながら被害防止を呼び掛けました。

また、他の年齢層の利用者にも高齢の家族にそのことを話して欲しいこと、若者には若者を対象とした架空請求詐欺被害が発生していることを伝え、被害防止を呼び掛けたものです。

当日は年金支給日でもあったため、金融機関の利用者、それも高齢者が多く、呼び掛けに対する反応も良好であったとの報告をいただきました。

このような地域単位の地道な活動によって地域住民のみならず、金融機関の特殊詐欺に対する関心がさらに高まり、地域全体で被害を防止していく気運が高まっていくものと思われます。

「ポラリス宮城」の活動を行ってきた大学生に姉歯会長が謝意

2016年02月23日
「ポラリス宮城」の活動報告会の状況

「ポラリス宮城」の活動報告会の状況

本年2月22日(月)、宮城県警察本部大会議室において、平成27年度大学生健全育成ボランティア「ポラリス宮城」活動報告会が開催され、県防連から姉歯会長が出席し、この取り組みに参加した大学生の活動に敬意と感謝を伝えると共に、今後の活動への期待を述べました。大学生による「ポラリス宮城」の活動は、平成16年から行われているもので、平成27年度は県内の7大学から50人が参加し、活動を行ってきました。活動報告会は、活動に参加した大学生、県警察、県防連、少年補導員協会、関係大学の関係者等が出席して行われました。報告会に先立ってこれまでこの活動に参加してこの3月大学を卒業する大学4年生2名に倉島生活安全部長から感謝状が贈呈され、続いて倉島部長の挨拶があり、その後、姉歯会長から「昨年6月の結団式以降、各種キャンペーンや自立支援施設での交流、学習支援等の活動を通じて皆様の熱意が若い世代の規範意識の向上につながったものと認識している。この体験を今後に生かしていただきたい。当連合会としても今後もポラリス宮城等のボランティア団体の活動を積極的に支援していきたい。」旨の祝辞がありました。そして活動に参加した7地区の大学生等から各地区毎にこれまでの活動状況についての報告がパワーポイントを使って行われ、最後に今年度の「ポラリス宮城」に参加した大学生の代表者から「普通の学生生活では経験できない貴重な経験をすることができた。この経験を今後に生かして行きたい。」等の挨拶と少年課長からのコメントが行われた後に閉会しました。

姉歯会長の挨拶

姉歯会長の挨拶

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