1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 2月 29

会議等

機関紙「防犯みやぎ」を活用した防犯研修会の開催

2016年02月29日

大崎東部地区防連傘下の東大崎地区防犯協会では、同地区防連と古川警察署の協力を得て、本年2月20日(土)午前10時から、同地区公民館において、地区防犯実働隊と住民30数名を対象に防犯研修会を開催しました。

研修会は、地区防犯協会長のあいさつの後、古川警察署生活安全課の係長を講師として行われましたが、その際の配付資料に今月、県防連で作成し、各地区防連に配付した機関紙「防犯みやぎ」が活用されました。

今回の「防犯みやぎ」では、近年、全国的に被害が増加している特殊詐欺の県内の被害実態と防止対策について特集して掲載しており、東大崎地区の防犯研修会で、早速、この特集記事が活用されたものです。

研修は、この資料だけでなく、県内や地元で発生した被害事例を交えたものであったため、受講者も特殊詐欺被害を家族を含めた自分たちの生活の身近な問題として受け止めて熱心にIMG_1484[1]研修したということでした。

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