1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 3月

地区防連による活動

地域中核病院等における防犯研修会等の実施について

2016年03月30日

 大崎東部地区防犯協会連合会では、本年3月15日(火)古川警察署の協力を得て、大崎圏域の中核的病院である大崎市民病院において同病院96名を対象として防犯研修会を行いました。
 同病院は、職員1,400名を擁し、一日にざっと外来患者1,000人、入院患者400人、見舞客400人が出入りする県内有数の医療機関であるため、防犯マニュアル等を作って職員による自主保安体制を強化しているが、常時、人や車の出入りが頻繁で事件事故等の発生も心配されることから、警察署、防犯協会と協議し、職員対象の防犯研修会を開催したものです。
 研修内容は、病院での防犯対策に始まり、事案発生時の対応、看護師等女子職員へのストーカー、つきまとい対策等、多岐にわたるものとなったが、いずれも患者の安全にも関わる問題であったため、参加者は熱心に研修を受けていたとの報告でした。
 同様の研修会は、3月8日(火)にも大崎市古川に所在する片倉病院でも行われました。IMG_1496[1]IMG_1497[1]

平成27年度第2回理事会を開催

2016年03月28日

IMG_1493[2] 公益社団法人宮城県防犯協会連合会は、平成28年3月25日(金)午後1時30分から同3時07分まで、宮城県多賀城分庁舎会議室において、理事9名中8名、監事3名が出席し、平成27年度第2回理事会を開催しました。
 理事会は、姉歯会長の挨拶後、会長が議長となり、3議案について提案され、それぞれ審議が行われました。議案は、1号議案「平成28年度事業計画並びに収支予算について」、第2号議案「資金調達及び設備投資の見込みについて」、第3号議案「賛助会員の入会承認について」であり、渡辺専務理事から議案についての説明がなされるとともに、慎重な審議を経て3議案とも原案どおり承認されました。
  その後、会長、副会長、専務理事から職務執行状況について報告があり、「全防連からの青パトの寄贈」「都道府県防犯協会専務理事、事務局長会議」「今後の会議日程」等が報告されました。

地区の「福祉のつどい」での特殊詐欺防止寸劇が好評

2016年03月14日

大崎東地部地区防連三本木地区防犯協会では、古川警察署等の協力を得て、2月27日(土)、三本木総合支所ふれあいホールで開催された「第3回三本木福祉のつどい」において、特殊詐欺防止のための防犯寸劇を行い、このつどいに参加した地域住民から好評を得ました。
 このつどいは三本木地区福祉のつどいであったため、当日会場には地域の高齢者約200名が参加し、当初の予定では高齢者の福祉や健康等が中心の内容であったが、三本木地区防犯協会が主催者と事前協議の上、古川警察署や三本木特殊詐欺なくし隊の協力を得て、当日のプログラムの一つとして特殊詐欺防止寸劇「だまされてだめだっちゃ だまされたふり作戦」を行ったものです。
 寸劇は、言葉巧みな犯人役、騙される高齢者役、警察官等に扮した7名で演じられたものであったため、内容がわかりやすく、笑いもあったことから参加した高齢者からは大変好評だったとの報告でした。IMG_1489[1]IMG_1490[1]

高齢者の安全安心を図るための区長、民生児童委員等に対する講話

2016年03月07日

大崎東部地区防連では、地区内の高齢者が関係する交通事故や特殊詐欺の被害防止を図るため、古川警察署と大崎市社会福祉協議会の協力を得て、2月23日(火)、職務上、高齢者と接する機会の多い大崎市内の行政区長、民生児童委員等200人を大崎生涯学習センター(パレットおおさき)に集め、前段は高齢者の交通事故事例を踏まえた交通事故防止対策についてのDVD上映、後段は古川警察署生活安全課課係長による「特殊詐欺の手口と被害防止対策」についての講話を行いました。

講話等に対する反響は良好で、講話終了後、内容に対する質問が参加者から多く出されたほか、早速、複数の講話依頼があったとのことです。また、参加した区長等からは「今日の内容を後日、地域のお年寄りに伝えて地域から高齢者の交通事故や特殊詐欺被害をなくしたい。」との前向きな感想が数多く聞かれたとのことです。

なお、この取り組みは地元新聞「大崎タイムス」にも写真入りで大きく紹介されました。

本事例は、広報啓発の対象を高齢者と接する機会が多く、地域の高齢者の生活をよく知っている区長、民生児童委員に絞り、高齢者に影響力のあるこれらの方々を通じて高齢者の交通事故防止や特殊詐欺被害防止を浸透させようとする取り組みです。しかも、交通と防犯という2つのテーマをセットで同じ機会に行ったところにも工夫が見られた事例でしたのでIMG_1487[1]IMG_1488[1]紹介させていただきました。

仙台空港での出動式と安全安心まちづくりキャンペーン

2016年03月02日

岩沼地区防犯協会連合会では、平成27年12月10日(木)、岩沼警察署、岩沼市、名取市、仙台空港関係会社とともに、仙台空港ターミナルビル1階において、年末年始特別警戒の出動式と安全安心まちづくりキャンペーンを行いました。

当日は午後3時に仙台空港ターミナルビル1階に岩沼地区防連関係者90名、空港関係者10名、岩沼警察署30名、岩沼市役所、名取市役所20名の計150名が制服姿等で集合し、岩沼警察署長、岩沼地区防犯協会長(岩沼市長)の挨拶の後、整列した会員、署員等の巡閲、生活安全課長による出動宣言、出動申告が行われました。

出動式終了後は、引き続き同会場において、参加者による安全安心まちづくりキャンペーンが行われ、空港利用者に対し、署長、会長、航空会社の客室乗務員等から、協力依頼の呼び掛けとともに防犯グッズが手渡されました。

キャンペーン終了後の夕刻、空港ターミナルビル前において、当日参加したパトカー、青色回転灯付パトロール車等の出動が行われ、参加者一同で赤色灯、青色回転灯を点灯して出動するパトロール車等を見送り、出動式が終了したものです。

今回の会場が飛行機が多数発着し、多くの利用客が乗降する仙台空港のターミナルビル内であり、キャンペーンには署長、会長とともに制服姿の女性客室乗務員も参加したことやパトカー、青色回転灯付パトロール車の出動が赤色(青色)回転灯が目立つ夕刻であったことで、華やかで広報啓発効果の高い防犯キャンペーンと出動式IMG_1485[1]IMG_1486[1]になったとの報告でした。

ページ上部に戻る