1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 4月 11

地区防連による活動

穂波わんわんパトロール隊の結成について

2016年04月11日

 大崎東部地区防犯協会連合会では、本年4月3日(日)、古川警察署と連携し、大崎市古川穂波地区等の愛犬家でつくる自主防犯組織「穂波わんわんパトロール隊」を結成しました。これは地域住民が犬の散歩を兼ねて地域をパトロールするもので、同署管内では初めての結成とのことです。
 隊には穂波地区を中心に33世帯が登録し、飼い主は防犯腕章、愛犬は防犯犬とプリントされたバンダナを着けて散歩を兼ねて地区内を見回り、犯罪等の未然防止に努めるとともに、不審事案を発見した際はいち早く警察に通報し、安全安心まちづくりに貢献しようとするものです。しかも活動は防犯ボランティアであることから、活動時間や場所は指定しないで、自分たちでできることを無理しないでやっていこうというものです。
 穂波地区は、大崎市内でも発展している有数の新興住宅地で、大型商業施設、中核病院、小中学校等も立地し、通学する児童も多いことから、わんわんパトロール隊はその見守りの役目も期待されていますIMG_1502[1]
 隊の発足式は、この日午前10時から穂波集会所駐車場に隊員40名(飼い犬20匹)、関係者10名が集まって行われ、隊員と愛犬に防犯腕章、キャップ、愛犬用バンダナが配られ、隊代表者の関崎勝衛氏のあいさつ、古川警察署伊藤生活安全課長の祝辞、同署後藤係長からのパトロール実施上の注意事項についての指導が行われた後、参加者全員で地域の合同パトロールを行いました。
 この様子は、地元新聞大崎タイムスに掲載されたほか、当日夕方と翌朝のNHKニュースでも紹介されました。

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