1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 5月

地区防連による活動

仮設住宅等の見回りと防犯指導の実施

2016年05月25日

石巻市防犯協会連合会雄勝支部では、5月12日(木)、安全安心な地域づくりを目的として雄勝町全域の国道、県道、市道の防犯警戒パトロールと町内の仮設住宅の見回りを実施し、住民に対して防犯指導を行いました。
 実施の狙いは、同町内は復興防災移転事業の進展により昨年と比べ住民は増加しているが、依然として住民のすくに地域が多く、犯罪被害の標的となりやすい地区であることから、青色回転灯整備車両で町内をパトロールし、危険区域を重点警戒すると共に仮設住宅や各地区防災集団移転団地の見回りを行い、防犯指導したものです。IMG_1528[1]IMG_1529[1]

G7財務大臣等会議開催等に伴う地区パトロールの実施

2016年05月25日
山田防犯協会

山田防犯協会

 仙台南地区防連の南材地区防犯協会では、春の地域安全運動期間中の5月12日(木)、地区内の不法ビラや歩行喫煙防止と特殊詐欺被害防止を目的に、防犯協会、町内会、若林区役所、仙台南警察署等48名が参加し、3コースに分かれてビラを配りながら地区内のパトロールを行って広報啓発に努めました。
 また、G7財務大臣等会議開催を控えた5月14日(土)には、仙台市、仙台市防連からの依頼により地区内の警戒と不審者の発見通報を目的としたパトロールを行いました。
 
 一方、同地区防連の山田防犯協会では、5月8日(日)、「上野山市民まつり」が行われた会場内2か所において、防犯のぼり旗等を掲げ、特殊詐欺被害防止と街頭犯罪防止を目的としてチラシや防犯グッツを配りながらまつり会場に集まった市民に被害防止を呼び掛けました。
南材地区防犯協会

南材地区防犯協会

春の地域安全運動における多彩な活動(気仙沼地区防連)

2016年05月23日

 気仙沼地区防犯協会連合会では、春の地域安全運動期間中、防犯協会単位で出動式や防犯広報、防犯パトロールを行ったほか
 ・ 魚町防犯協会で4月12日から28日の間、気仙沼小学校の通学路において新入学児童を  対象とした防犯指導・見守り活動
 ・ 北防犯協会等で4月15日、郵便局等17金融機関前での来局利用者等を対象に特殊詐  欺被害防止のためのチラシ配布等のキャンペーン活動や窓口職員に対する被害防止のた  めの声掛けチェック項目の指導
 ・ 4月15日地区全域を対象に防災無線を利用して春の地域安全運動の広報啓発活動、さ  らに期間中、地区内に所在するぱちんこ店8店の協力を得て、電光掲示板による広報活動
 ・ 期間中、地区内、タクシー会社と警備会社の協力を得て、運行車両に「地域安全運動実   施中」と表示されたマグネットシートを貼り付けて広報活動
などの多彩な活動を行い防犯意識の高揚を図った旨、報告がありました。IMG_1524[1]IMG_1525[1] 

リーフレットスタンドによる防犯広報と通学路各戸への協力依頼

2016年05月23日

 登米地区防犯協会連合会では、地区内に所在する4か所の総合支所(登米、東和、津山、豊里)と登米警察署にリーフレットスタンドを設置し、各収納に自転車盗難防止、少年非行防止、特殊詐欺被害防止を呼び掛ける数種類の防犯チラシを入れて来訪者に提供し、広報による安全・安心な地域づくりに努めています。 リーフレットスタンドには、防犯チラシのほか、交通事故防止用チラシを含め、その時々の注意情報を掲載したチラシを入れて地域住民への注意喚起と広報の役割を果たしている。
 また、登米警察署事件事故抑止オリジナルキャラクター「事件事故止トメルンダー」や「おトメちゃん」を入れた特殊詐欺被害防止を呼び掛けるPOPを作製して広報に活用しています。

 このほか津山地区防犯指導隊では、柳津小学校児童生徒が通学路としている地域の各戸を訪問して登下校中の児童生徒に対するあいさつなどの声掛けや見守り活動の実施を依頼するとともに、その際、特殊詐欺被害防止や交通事故防止のためのチラシやクリアファイルを手渡して意識の向上に努めました。IMG_1522[1]IMG_1523[1]

 

春の地域安全運動期間中の取り組みから

2016年05月20日

 本年4月15日から5月14日まで、春の地域安全運動が実施されましたが、期間中、地区防犯協会連合会で行われ、当連合会に報告があった活動事例を紹介します。
                        記
1 角田地区防連
  枝野防犯協会で4月17日早朝、各地区の隊員が一斉に地区内の要所に「地域安全運動  実施中」の横断幕と標語入りののぼり旗を設置し、防犯広報に努めたほか、4月24日に防犯 協会総会を開催し、4月29日の住吉神社祭典の際、隊員で警備を行ったこと、また期間中  の5月8日に 駐在所員と合同で実働隊員が地区内のパトロールを行ったほか、期間中、計 8回のパトロールを行ったことが報告されました。パトロールの際、公共施設等に車内に財布 等を放置しないよう利用者への広報を依頼したところ、改善が見られ効果があったとのことで した。IMG_1519[1]
2 大崎東部地区防連
  古川警察署と連携し、子ども女性の犯罪被害防止対策として、4月22日三本木中学校に  おいて、校舎内に不審者が侵入したとの想定で全校生徒、教職員による実戦的な対応訓練 を行い、その後それを基に生徒を対象とした防犯教室、校長を含めた教職員による検討会を
 開催したところ、対応した教職員から「侵入者への対応はもの凄く長く感じた。」「他の職員と の連携の重要さを痛感した。」等の意見が出されるなど有意義な訓練になったとのことです。
  また、4月26日西古川地区公民館、5月11日大西団地集会所において地区住民を対象に 防犯講話が行われ、講師の古川警察署生安係長から特殊詐欺被害防止と住宅を対象とした 侵入窃盗及び車上狙い被害防止について研修を行いました。
  講師からは熊本地震に便乗し た詐欺もあるので注意するよう具体的な指導が行われたこ とから、参加者からは有益であったとの反応が多かったとの報告でした。
  

行い、

平成28年度第1回理事会を開催

2016年05月17日

 公益社団法人宮城県防犯協会連合会では、平成28年5月11日(水)午後1時30分から同2時40分まで、宮城県多賀城市鶴ヶ谷1-4-1宮城県多賀城分庁舎の会議室において、代表理事、専務理事を含む理事7名、監事3名が出席し、平成28年度第1回理事会を開催しました。
 理事会は、姉歯会長挨拶後、定款の規定により会長が議長となり、4議案について提案がなされ、それぞれ審議が行われました。
 議案は、第1号議案「平成27年度事業報告並びに収支決算について」、第2号議案「通常総会の招集について」、第3号議案「副会長の職務代行の順序について」、第4号議案「賛助会員の入会承認について」であり、渡辺専務理事からそれぞれの議案についての説明とIMG_1517[1]第1号議案については森屋監事から監査報告があった後、審議が行われ、4議案とも原案どおり承認されました。
 これにより、平成28年度通常総会は、当初の予定どおり、5月31日(火)午後2時から開催されることになりました。

春の地域安全運動への取り組み

2016年05月06日

IMG_1512[1]仙台東地区防犯協会連合会傘下の榴岡防犯協会と原町防犯協会では、春の地域安全運動初日の4月15日(金)、当日は年金支給日であり、振り込め詐欺抑止強化日でもあったことから、同運動重点の一つとなっている特殊詐欺被害防止を推進するため、地区内に所在する七十七銀行仙台東口支店前と東北労働金庫仙台東支店前に赴き、両支店の協力を得て、年金の払い戻し等に訪れる来店客(高齢者)に対し、チラシやテッシュペーパーを配りながら特殊詐欺被害防止を呼び掛けました。

 また、大崎地区防犯協会連合会においても上記運動期間中の4月24日(日)に開催された同連合会傘下の高倉防犯協会総会において、古川警察署の協力を得て総会に続き、古川西交番所長が出席者を対象に「大切な命と財産を犯罪被害から守るためには自主防犯力を身に付けることが必要であること」を強調した講話を行い、特に留守宅が多くなる農繁期の防犯対策の必要性を説いた。
 運動期間中、高倉地区(360戸)では、全戸に「防犯みやぎ」を配りながら、防犯診断を実施し、犯罪被害防止への注意を呼び掛けることとしているとのことです

観桜警戒式典及び警戒活動の実施(仙台東地区防連)

2016年05月06日

 仙台東地区防犯協会連合会では、花見時期を迎え、多くの花見客が予想された週末の4月9日(土)、仙台東警察署、宮城野区役所、仙台東少年補導員協会と連携し、地区内に所在する花見の名所「県民の森」内と「榴岡公園」内の警戒と広報活動を行いました。
 警戒活動に先立って「県民の森」において、参加者全員が集まって観桜警戒激励式典が行われ、片平同地区防連会長、小野寺仙台東警察署長、宮城野副区長の挨拶の後、片平会長と副区長から観桜警戒を実施する各地区防犯協会に対して激励品の贈呈が行われました。
 この後、この日は警戒初日でもあったため、制服や防犯ジャンパー、地域安全腕章を着用した参加者全員で標語入りの旗や横断幕を掲げながら花見客で賑わう県民の森内をパトロールして警戒と広報活動を行い、さらに榴岡公園に移動して同公園内を同じようにパトロールして警戒と花見客等へのIMG_1510[1]IMG_1508[1]IMG_1509[1]広報活動を行いました。

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