1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 5月 6

地区防連による活動

春の地域安全運動への取り組み

2016年05月06日

IMG_1512[1]仙台東地区防犯協会連合会傘下の榴岡防犯協会と原町防犯協会では、春の地域安全運動初日の4月15日(金)、当日は年金支給日であり、振り込め詐欺抑止強化日でもあったことから、同運動重点の一つとなっている特殊詐欺被害防止を推進するため、地区内に所在する七十七銀行仙台東口支店前と東北労働金庫仙台東支店前に赴き、両支店の協力を得て、年金の払い戻し等に訪れる来店客(高齢者)に対し、チラシやテッシュペーパーを配りながら特殊詐欺被害防止を呼び掛けました。

 また、大崎地区防犯協会連合会においても上記運動期間中の4月24日(日)に開催された同連合会傘下の高倉防犯協会総会において、古川警察署の協力を得て総会に続き、古川西交番所長が出席者を対象に「大切な命と財産を犯罪被害から守るためには自主防犯力を身に付けることが必要であること」を強調した講話を行い、特に留守宅が多くなる農繁期の防犯対策の必要性を説いた。
 運動期間中、高倉地区(360戸)では、全戸に「防犯みやぎ」を配りながら、防犯診断を実施し、犯罪被害防止への注意を呼び掛けることとしているとのことです

観桜警戒式典及び警戒活動の実施(仙台東地区防連)

2016年05月06日

 仙台東地区防犯協会連合会では、花見時期を迎え、多くの花見客が予想された週末の4月9日(土)、仙台東警察署、宮城野区役所、仙台東少年補導員協会と連携し、地区内に所在する花見の名所「県民の森」内と「榴岡公園」内の警戒と広報活動を行いました。
 警戒活動に先立って「県民の森」において、参加者全員が集まって観桜警戒激励式典が行われ、片平同地区防連会長、小野寺仙台東警察署長、宮城野副区長の挨拶の後、片平会長と副区長から観桜警戒を実施する各地区防犯協会に対して激励品の贈呈が行われました。
 この後、この日は警戒初日でもあったため、制服や防犯ジャンパー、地域安全腕章を着用した参加者全員で標語入りの旗や横断幕を掲げながら花見客で賑わう県民の森内をパトロールして警戒と広報活動を行い、さらに榴岡公園に移動して同公園内を同じようにパトロールして警戒と花見客等へのIMG_1510[1]IMG_1508[1]IMG_1509[1]広報活動を行いました。

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