1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 6月 8

地区防連による活動

地道な活動による犯罪の発生しにくい地域づくり

2016年06月08日

 地域安全活動は、活動したからといってすぐに効果が現れるものではなく、できる活動を無理なく続けるという息の長い地道な取り組みによって犯罪の発生しにくい地域がつくられていくということが言われていますが、大崎東部地区防連では、古川警察署生活安全課と連携し、不審者対応訓練や特殊詐欺被害防止活動といった地道な取り組みを以下のとおり継続的に行っており、今後も様々な機会を捉えて取り組みを継続し、犯罪の発生しにくい地域づくりに取り組んでいるお茶っ子李も会

東大崎小学校の訓練

東大崎小学校の訓練

ので紹介します。 
                           記
1 不審者対応訓練
  本年5月25日(水)午前10時から田尻幼稚園において、園児を含めた40名を対象に警察 官が不審者役となって訓練を行い、園児等をいかにして不審者から守り、安全を確保するか  など、その対応要領を実際の活動を通じて学びました。
  訓練終了後、参加した職員等から不審者との間合いや動静監視、職員相互の連携の重要 性や訓練の必要性についての意見が出され、最後に古川警察署員から事案に遭遇した際の 対応要領についての指導があった。
  同様の訓練は、その後、5月27日(金)大崎市立ゆめのさと幼稚園(園児等27名)、5月  31日(火)東大崎小学校(生徒等130名)で行われました。

2 特殊詐欺被害防止等のための講話
  本年5月24日(火)午後2時から、大崎市沼辺公民館において同市統計調査委員22名を  対象に特殊詐欺被害の現状や予防対策について講話形式で指導をおこなったほか、
  5月30日(月)には、同市李埣集会所において同地区の民生委員等で作る「お茶っこ李も  会」25名に対してDVDを活用しながら特殊詐欺の手口、被害防止対策について講話形式で の指導を行いました。

ページ上部に戻る