1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 7月

地区防連による活動

「高蔵寺ホタルまつり」における地元防犯協会の取り組み

2016年07月21日

 角田地区防連の西根防犯協会では、地区内で開催される「第7回高蔵寺ホタルまつり」に、来場者を気持ちよく迎える目的と地域を綺麗にすることが地域安全につながるとの考えで、まつりの開催の一週間前の本年IMG_1570[1]6月18日(土)に、地元団体との共催で会場周辺や周辺道路の清掃を行いました。
 そして開催当日の6月25日には、来場者に安心して祭りを楽しんで貰うことを目的として制服姿の防犯実働隊員25名が3班編成で、大盛況となった会場とその周辺のパトロール活動を行い、少年非行や事件の未然防止に努めました。
 特にパトロールでは、死角となるような人の目の届かない場所をなくすため、各班で区域を分担して警戒を行うなどし、事件の防止に努めただけでなく、隊員の実地訓練としても有意義な取り組みになったとのことでした。

地震見舞いに対する熊本県防連からのお礼

2016年07月13日

 本年4月14日、16日に連続して発生した熊本地震への当連合会としての対応を検討するため、5年前の東日本大震災発生の際に当連合会が全国の防犯協会から受けた見舞い等を確認したところ、当時、熊本県防犯協会連合会から現金20万円の見舞金を受けていることが判りました。
 このため、5月11日宮城県多賀城分庁舎2階会議室で開催した第1回理事会終了後、同会議室において、理事会に出席した理事、監事に対し、引き続き、熊本県防連への当連合会の対応について諮ったところ、「今回の熊本地震の被害は甚大であるばかりでなく、東日本大震災の際、当連合会が熊本県防連から見舞いを受けていることから、今回は当連合会から熊本県防連に見舞いを行うべきである」との見解が示されました。
 この見解を受けて、5月20日当連合会では、熊本県防連に対し、姉歯会長名のお見舞い文に見舞金20万円を添えて送付したところ、7月1日付けで熊本県防連から当連合会宛に荒木会長名の丁重なお礼文と「緊急出版写真集熊本地震」1冊が送られて来ました。しかも熊本県防連では、見舞金等については被災者への支援物資、被災地の児童への安全教室の開催、防犯ブザー付ライトの配布等に活用していることなどの報告等もいただきましたので、この度、一連の経過IMG_1568[1]IMG_1569[1]報告を兼ねて紹介させていただきました。

非行防止横断幕贈呈式の開催について

2016年07月06日

 仙台北地区防犯協会連合会では、本年度、県警察本部から「少年を非行から守るパイロット地区」に指定された広瀬中学校区に対し、活動する際に有効活用できる「非行防止横断幕」(2種類)を贈呈しました。
 贈呈式は、6月22日(水)午後4時30分から同中学校で行われ、安達会長から同校生徒の代表者2名に
    ○ 君のとる 行動こそが 命綱 
    ○ 「あぶないよ」注意し合って安全確認 みんなの意識が自分を守る
の標語が入った横断幕(縦120センチ×横300センチ)2種類を手渡し、「素晴らしい横断幕ができたので、」有効に活用してください。」と伝えたところ、生徒代表からも「立派な横断幕を作っていただきありがとうございます。朝の登校時の挨拶運動の際に活用します。」とのお礼の言葉があり、その後、贈呈された横断幕を広げて記念写真を撮影したものです。
 横断幕に印刷された標語は、同校生徒から募集して選ばれたものであり、同校生徒等が主体的にこのパイロット地区活動に取り組んでいくことを意思表示したものと言えます。IMG_1567[1]

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