1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 7月 13

県防連による活動

地震見舞いに対する熊本県防連からのお礼

2016年07月13日

 本年4月14日、16日に連続して発生した熊本地震への当連合会としての対応を検討するため、5年前の東日本大震災発生の際に当連合会が全国の防犯協会から受けた見舞い等を確認したところ、当時、熊本県防犯協会連合会から現金20万円の見舞金を受けていることが判りました。
 このため、5月11日宮城県多賀城分庁舎2階会議室で開催した第1回理事会終了後、同会議室において、理事会に出席した理事、監事に対し、引き続き、熊本県防連への当連合会の対応について諮ったところ、「今回の熊本地震の被害は甚大であるばかりでなく、東日本大震災の際、当連合会が熊本県防連から見舞いを受けていることから、今回は当連合会から熊本県防連に見舞いを行うべきである」との見解が示されました。
 この見解を受けて、5月20日当連合会では、熊本県防連に対し、姉歯会長名のお見舞い文に見舞金20万円を添えて送付したところ、7月1日付けで熊本県防連から当連合会宛に荒木会長名の丁重なお礼文と「緊急出版写真集熊本地震」1冊が送られて来ました。しかも熊本県防連では、見舞金等については被災者への支援物資、被災地の児童への安全教室の開催、防犯ブザー付ライトの配布等に活用していることなどの報告等もいただきましたので、この度、一連の経過IMG_1568[1]IMG_1569[1]報告を兼ねて紹介させていただきました。

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