1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 8月 5

地区防連による活動

防犯指導隊、防犯女性部員研修会の開催

2016年08月05日

 仙台市防犯協会連合会では、「夏の地域安全運動」期間中の7月29日(金)午後1時から同3時までの間、仙台市役所8階ホールに仙台市内の防犯指導隊員、防犯女性部員、区役所、警察署等171名を集めて研修会を開催しました。
 研修会は、仙台市防連の安達会長の挨拶の後、「子どもを犯罪の被害から守る条例と地域安全運動について」と題して警察本部県民安全対策課人身安全対策官富士正義氏の講演が行われ、子ども女性対象脅威事犯の発生状況、子どもを犯罪被害から守るための地域安全活動、街頭活動時に注意してほしいことなど、夏季の活動時の着眼点ついて具体的な話が行われました。
 その後、市防連から「特殊詐欺の手口とその対策について」と題する防犯講座が行われ、防犯指導隊員や防犯女性部員が地域住民を防犯指導する際に必要な知識や手法ということで、被害者の心情を踏まえた騙されないための対策等についての実戦的な指導が行われ、手法の一つとして「 おとなの いかのおすし 」の資料等も紹介された。 
 最後に参加者に対し、本研修会に関するアンケートが行われ、研修会は盛会裡に閉会しています。IMG_1573[1]

築館、若柳の地区防連がそれぞれ民間人の会長を選出

2016年08月05日

 栗原市内に所在する築館地区防犯協会連合会と若柳地区防犯協会連合会は、これまでどちらも会則で「会長は栗原市長とする。」と定め、栗原市長を会長として安全安心まちづくりのため、関係機関・団体と連携して地域安全活動を行ってきましたが、市長が多忙であることや県防連や仙台市防連、県内の他の地区防連でも民間人から会長を選出している状況を踏まえ、昨年来、栗原市等と協議を重ねた上で、本年7月開催されたそれぞれの総会に「会長は理事の互選とする。」する旨の会則変更を提案し、議決を得た上で役員改選を行い、築館地区防連は、三浦文夫氏、若柳地区防連は、佐々木健一氏を会長に選出したものです。
 これによって県内の地区防連で首長以外の民間人から会長が選出されている地区は、24地区中、仙台中央地区、仙台南地区、仙台北地区、仙台東地区、泉地区、石巻地区、大崎東部地区、大崎西部地区、築館地区、若柳地区の10地区となりました。 

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