1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 8月 25

地区防連による活動

親子による犯罪危険箇所の点検と安全教育の実施

2016年08月25日

 仙台中央地区防犯協会連合会傘下の五橋地区防犯協会では、夏の地域安全運動の一環として、小中学校が夏休期間中で仙台七夕初日の8月6日(土)、地区の小中学生とその親40名を五橋公園に集めて周辺地域の公園、路地、駐車場等について犯罪危険箇所点検を行いました。
 点検では、犯罪者から子どもを守るため、「周囲から見通しが悪いところ」「人気や人目がないところ」「防犯ポスターやステッカーが掲示されていないところ」等、近隣の環境が犯罪者が犯罪を実行するのに都合の良い場所になっていないかを親子で確認するとともに、いざという時の対処方法についても、実際の現場で具体的な説明をしながら子どもへの安全教育を行いました。
 同防犯協会では、これら一連の活動を実施したことで、地域の子どもたちの安全指導になっただけでなく、地域の課題の発見や防犯協会員や防犯指導隊員の防犯意欲とスキルの向上にもIMG_1581[1]繋がったとのことです。

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