1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 9月 12

地区防連による活動

唐桑町南部地区における多彩な夏の地域安全運動

2016年09月12日

 唐桑町南部防犯協会では、7月15日から8月25日までの「夏の地域安全運動」に向けて事前協議を行った上で期間中、地域住民はじめ多くの人に防犯広報・啓発を行うため、地区内50か所に「地域安全運動実施中」の幟旗を揚立したほか、夏の地域安全運動や特殊詐欺の手口等を掲載した独自の「防犯協会だより」を作成し、唐桑総合支所の協力を得て行政の配布物とともに地区内全戸に配布しました。
 また、同地区内は唐桑半島を訪れる観光客も多いことから、観光客の安全を確保するため、期間中、数回地区内の観光名所に対する見せる活動を兼ねた観光客の見守り活動という同地区独自の活動を実施するとともに、年金支給日の8月15日(月)には、金融機関、コンビニ周辺において、利用者等を対象に特殊詐欺被害防止キャンペーンを行いました。IMG_1587[1]IMG_1588[1]

仮設商店街「雄勝店こ屋」での特殊詐欺被害防止等キャンペーン

2016年09月12日

 河北地区防犯協会連合会では、8月に地区内で特殊詐欺被害が発生したのを受け、河北警察署と連携し、同月31日(水)、東日本大震災で大きな被害を受けた商店主等が、開設している町内唯一の商店街である仮設商店街「雄勝店こ屋」において、阿部利昭地区防連会長等が中心となって特殊詐欺被害防止等を目的としたキャンペーンを行い、買い物に訪れる地域住民や観光客を対象に防犯チラシ等を配りながら被害防止を呼び掛けました。
 同商店街は、震災後、地域住民の暮らしを支えるとともに、三陸を訪れる観光客の受け皿にもなっており、実施当日の水曜日は住民の利便性を高めるため、移動ATMも設置される日であったことから、特にATM利用者等に特殊詐欺被害防止の広報啓発を行ったところ、利用者等からも、「ギフトカードを使った詐欺があることを初めて知りました。」「家族が被害に巻き込まれないよう話します。」等の反響ありましたとの報告をいただきました。IMG_1586[1]

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