1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 9月 15

地区防連による活動

秋保地区における自主的、継続的な地域安全活動

2016年09月15日

 秋保防犯協会では、同地区が仙台都心から近いことから、宿泊のみならず、日帰り(入浴)客や県外からの来訪客も増えていることを受けて、夏の地域安全運動期間中、秋保総合支所庁舎正面に大型の懸垂幕とのぼり旗を設置し、各地区にものぼり旗と横断幕を設置して、地域住民や県内外から来訪する観光客等への防犯意識の広報啓発を図ったほか、青色回転灯付防犯パトロール車2台を中心に防犯協会員が湯元駐在所と連携し、地区内の夜間等のパトロールを交替で継続的に行って監視の目、見守りの目をアピールしたり、声掛けを行い、犯罪防止に努めました。
 また、8月15日の年金支給日には秋保温泉郵便局と七十七銀行秋保出張所において、利用者に特殊詐欺被害防止のチラシとテッシュペーパーを配布して被害防止のための広報啓発活動を行い、住民自ら、安全で安心して暮らせる地域づくりに努めました。
 住民が主体となったこのような活動は、何にも増して地域の連帯感を醸成し、犯罪者を寄せ付けない安全で安心な地域づくりのために有効と思われます。このような地域の実態を踏まえた自主的で地道な活動への取り組みは費用や負担も少なく、効果的と思われますので、他の地区でもいかがでしょうかIMG_1589[1]
 

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