1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 10月

地区防連による活動

全国地域安全運動仙台市大会の開催と街頭キャンペーンの実施

2016年10月26日

 本年10月13日(木)、宮城野区文化センター「パトナホール」において、仙台市と仙台市防犯協会連合会の共催で、全国地域安全運動第28回仙台市大会を開催、同市内の防犯関係者約375人が参加しました。
 大会では、奥山仙台市長、安達市防連会長が挨拶を行い、続いて市長、会長連名表彰として防犯功労団体8団体、防犯功労者12名に対し、会長から表彰状と記念品が贈られ、さらに防犯指導隊員と女性部員の永年勤続者141名、退任した隊員2名に対し、市長から表彰状と記念品が贈られた後、来賓の警察本部長(代理:齋木生活安全部参事官)、市議会議長から祝辞がありました。
 その後、アトラクションとして落語家 六華亭遊花さん による「家族のコミニュケーションアップで特殊詐欺撲滅」と題してオレオレ詐欺、還付金詐欺等被害防止のための落語があり、巧みな話芸に爆笑しながら特殊詐欺被害防止のポイントを再確認し、最後に片平副会長が大会宣言を朗読し、満場の拍手で採択されました。
 大会終了後は、午後4時からJR仙台駅東口付近に場所を移し、大会役員や参加者等により、街頭キャンペーンが行われ、通行人等に特殊詐欺被害防止等のチラシを配布して市民の防犯意識の高揚と啓発に努めました。IMG_1721[1]IMG_1723[1]

県防犯診断競技大会が開催され、仙台中央チームが優勝

2016年10月19日

 全国地域安全運動期間中の本年10IMG_1698[1]IMG_1687[1]月18日(火)、宮城県警察学校において、恒例となった標記競技大会が宮城県防犯協会連合会、宮城県警察が主催、宮城県防犯設備士協会、宮城県防犯指導隊連絡協議会が後援となって開催されました。
 今回は、県下23地区の防犯協会から選ばれた防犯指導隊員等2人1組23チームで競われました。競技は午前の部が住宅を対象とした侵入犯罪の防止についての防犯指導、午後の部が訪問先の主婦の話題提供に対する対応について競われ、各チームとも、緊張気味ではありましたが、応援に来ていた地区の声援を受けながら、代表となった2人が連携しながらこれまで培ってきた経験と技能を発揮し、これらの課題に真剣に取り組みました。また、競技終了後は、各チームが競技で行った防犯指導に関する「連絡カード」を作成し、その内容についても審査の対象となりました。
 審査の結果、優勝が仙台中央地区チーム、準優勝が加美地区チーム、第3位が大河原地区チーム、第4位が大崎西部地区チーム、第5位が築館地区チームとなり、佐沼地区、亘理地区、石巻地区のチームが敢闘賞、泉地区、塩釜地区チームが特別賞を受賞しました。
 

福祉施設における不審者対応訓練等の実施について

2016年10月13日

 大崎東部地区防連では、本年7月、神奈川県内の福祉施設で不法侵入した元職員により入所者19人が刺殺される事件が発生したのを受け、地区内の福祉施設に対する被害防止訓練等の実施を検討していたが、この度、古川警察署と連携して福祉施設2か所に対して不審者対応訓練と研修会を行ったとの報告がありました。
 不審者対応訓練は、9月15日(木)午前10時から大崎市古川の県北地域福祉センター「宮城県援護寮」において、古川警察署員が不審者となり、職員の目を盗んで施設内に侵入しようとする想定で行われ、不審者の早期発見と対応、警察への通報、施設利用者の避難誘導等の訓練を行ったものです。
 訓練後の警察署からの講評では、施設利用者と職員の安全確保を最優先に不審者との間合いのとり方や避難誘導について具体的な指導が行われたため、参加した職員からは「有意義な訓練だった。」との声が多く聞かれたとのことです。
 研修会は、10月5日(水)午後3時30分から、大崎市古川小野 社会福祉法人誠心会本部において、同本部職員を対象に行われ、不審者への対応要領、避難誘導方法、刺股の使用方法について事件発生を想定した形で行われたことから、参加者からは「不審者への対応は人数が多い方がいいこと」や「声掛けは犯罪を抑止する効果があるので機を失することなく行うこと」「普段から防犯意識を持つこと」の重要性」を痛感したとの感想が寄せられたとIMG_1669[1]IMG_1670[1]の報告でした。

平成28年全国地域安全運動宮城県大会を開催

2016年10月12日

 「安全安心なまちづくりの日」である本年10月11日(火)太白区文化センターにおいて、全国地域安全運動宮城県大会が開催されました。
 同運動が10月11日から20日まで実施されるのに伴い、宮城県防犯協会連合会、宮城県、宮城県警察本部の共催で、県内各地区の防犯関係者、約500人が出席して開催されたものです。
 大会では宮城県防犯協会連合会の姉歯会長が「県民、警察、自治体等の関係機関・団体との連携のもと、地域の安全は地域で守るという防犯意識の普及を図ると共に、地域安全運動の広がりと充実に取り組んでいくこととしている。」旨の挨拶を行い、次いで山田副知事、中尾警察本部長からも挨拶がありました。また来賓を代表して中山県議会議長のメッセージが紹介されました。
 その後、防犯栄誉金章受章者等の紹介と防犯功労者、優良防犯団体及び防犯作文・ポスターコンクール入賞者に対する表彰の後、この度、防犯栄誉金章を受章した仙台北地区防犯協会連合会理事茂泉喜代嗣氏によって大会宣言案が読み上げられ、満場一致で採択されました。
 引き続き、IMG_1620[1]IMG_1634[1]第2部では「広げよう地域資源を活かした防犯活動の輪」と題して、東北福祉大学特任教授金義信氏による記念講演が行われた後、みやぎ防犯広報大使である気仙沼市出身のシンガーソングライター熊谷育美さんと県警音楽隊、カラーガード隊によるミニコンサートが行われ、盛況のうちに大会は閉会しました。

地域に密着したポイントを絞った地域安全活動(角田地区)

2016年10月06日

  角田地区防連の北郷防犯協会南江尻分会では、地域から犯罪被害をなくすため、夏の地域安全運動期間中の活動として広報車でテープを流しながら行う防犯パトロール、防犯灯の点検、子ども110番看板の点検と確認、各家庭への防犯診断カード配布による自己診断の奨励、地区のゴミ集積所に対する空き巣、特殊詐欺被害防止啓蒙看板の設置などの地域に密着した同地区ならではのきめの細かな活動を行って犯罪被害を防止し、地域から評価を得ています。
 地域の防犯協会の活動の目的の一つは、協会員が積極的に街頭に姿を見せ、地域住民や不審者等にも声を掛けながら、犯罪の被害や犯罪の機会をなくすことにありますので、同分会のようにポイントを絞った活動を自分たちのできる範囲で行うことが大事だと思われます。IMG_1598[2]

敬老会における特殊詐欺防止出前講話の実施

2016年10月04日

 大崎東部地区防連では、高齢者等を対象とした特殊詐欺被害がたえないことから、古川警察署と連携し、9月16日(金)、同市内の「アインパルラ浦島」において開催された大崎市荒雄地区の敬老会において、イベントの一つとして参加した高齢者300名を対象に古川警察署生活安全係長を講師として特殊詐欺被害防止の出前講話を行いました。
 講話は、特殊詐欺の手口や防止対策についての実例をもとに内容だったことから、参加者からは
    ・ 自分だけは特殊詐欺にひっかからないと思っている人に限って被害者となってしまうことが多いと聞いて過信は禁     物と思った。また現金をレターパックや宅配便で送金させるのは100%詐欺であることがわかった。
    ・ 東京オリンピックや熊本地震の義援金、寄付名目等、犯人はありとあらゆる方法でお金をだましとろうとしているこ     とがよくわかった。
などの具体的な感想が聞かれるなど、「とき、ところ、対象」を得た広報効果の高いIMG_1593[1]IMG_1594[1]講話になったものと思われました。 

平成28年全国地域安全運動中央大会において防犯栄誉金賞等を受賞

2016年10月04日

IMG_1595[1] 9月29日(木)、明治記念館(東京都港区元赤坂)において、平成28年全国地域安全運動中央大会(主催:公益財団法人全国防犯協会連合会、警察庁)が開催されました。
 席上、宮城県から防犯栄誉金賞として茂泉喜代嗣さん(仙台北地区防連理事)と新田一彌さん(佐沼地区防連代議員)、功労ボランティア団体として中田防犯協会(代表者阿部欣也)が、それぞれ警察庁長官と公益財団法人全国防犯協会連合会長連名表彰を受けました。受賞おめでとうございます。IMG_1597[1]

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