1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 11月 2

地区防連による活動

秋まつり、大型スーパー、エフエム放送を通じた全国地域安全運動広報

2016年11月02日

 大崎東部地区防犯協会連合会では、古川警察署と連携し、10月11日から実施された全国地域安全運動の地区内への広報活動として、10月7日、大崎市内に所在するFMラジオ放送局「おおさきエフエム放送」において、運動期間、スローガン、運動重点、地区内での犯罪発生実態等を説明し、地区内に一斉放送し、その放送を同月20日まで連日続けたほか、同月12日には大型スーパー「イオン古川店」において、同地区少年補導員、古川東中学校生徒とともに同店利用客を対象に、少年非行防止、子どもと女性の犯罪被害防止、特殊詐欺被害防止等の広報活動を行ったので、「自分たちの地域は自分たちで守る」との防犯意識の普及高揚に大いに役立ったと思われるとのことです。
 また、同月15日(土)は、大崎市役所やJR古川駅前等を中心に大々的に行われた地元恒例の「古川秋まつり」でも、会場では揃いの防犯ジャンパー、防犯腕章を着用し、のぼり旗や風船、パトカーIMG_1726[1]IMG_1727[1]で視覚に訴えながら、伊藤市長も加わって来場した多くの市民に、全国地域安全運動のPRや特殊詐欺被害防止等のチラシやグッズの配布を行って犯罪被害防止と防犯対策の大切さを広報しました。

いきいき学園文化祭における参加・体験形式の特殊詐欺被害防止寸劇等について

2016年11月02日

 大崎東部地区防犯協会連合会では、全国地域安全運動期間中で振り込め詐欺抑止強化日でもあった10月14日、古川警察署、大崎市役所、防犯実働隊等と連携し、古川郵便局、JAみどりの鹿島台支店において、利用客や通行人を対象に特殊詐欺被害防止キャンペーンを大々的に実施したほか、翌15日には、大崎生涯学習センター(パレットおおさき)において開催された「宮城いきいき学園大崎校」の文化祭において、かねて特殊詐欺被害防止のための寸劇の指導を行っていた生徒23期生38名によって特殊詐欺被害防止のための寸劇が行われました。
 宮城いきいき学園大崎校は、地域の高齢者が生き甲斐のある暮らしを送れるよう趣味等を通じたふれあい活動を行っており、年1回文化祭等も行っているものであるが、同校3期生から「高齢者が被害者となる特殊詐欺を防ぐ一助に文化祭で特殊詐欺被害防止の寸劇をしたいので指導してほしい」との依頼を受け、古川警察署とともに、シナリオ作成から演技まで指導していたことにより実現したものです。文化祭に来て寸劇を見た地元の人たちの評判は上々で「わかりやすくて、面白かった。」等の声が聞かれたとの報告です。高齢者による参加・体験形式のIMG_1724[1]IMG_1725[1]防犯活動の好事例との印象を受けました。
 

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