1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 11月 10

地区防連による活動

防犯協会女性部による効果的な秋の防犯キャンペーン

2016年11月10日

 防犯ボランティア活動は、往々にして男性中心の活動となっている傾向がありますが、仙台南地区防犯協会連合会の薬師堂防犯協会女性部は、本年10月20日(木)午後3時から地域のスーパー前に集合し、女性部長以下20名が防犯ジャンパーに防犯腕章姿で防犯旗を掲げ、同店利用客や通行人を対象に防犯チラシと防犯グッズを手渡しながら犯罪被害防止キャンペーンを行いました。
 また、同様のキャンペーンは、10月14日(金)、セイユースーパー太白店等3店前で、山田防犯協会女性部が仙台南地区防連や山田交番と連携して、通行人や利用客等に防犯チラシ、防犯グッズを配り、一人ひとりに呼び掛けながら行われました。
 このように防犯女性部が日中の買い物時間帯等にスーパー等を訪れる主婦等の同姓を対象に行われる身近な生活空間におけるIMG_1734[1]IMG_1735[1]防犯キャンペーンは、抵抗感が少なく、メッセージも伝わりやすいことから大変、効果的な防犯活動と思われます。

行事を通じた地域安全運動と防犯ボランティアの活動の周知                                          

2016年11月10日

 気仙沼地区防犯協会連合会では、気仙沼警察署や地元の防犯ボランティア団体と連携し、全国地域安全運動期間直前の10月7日、気仙沼市内のゲストハウスアーバンにおいて、地区大会を開催し、警察署員、少年補導員協会員が実際にあった事例を基にした振り込め詐欺被害防止寸劇等を行って被害防止への意識向上を図ったほか、同月11日にも警察署員、少年補導員協会が中心となり、津谷中学校、大谷中学校、小泉中学校の生徒と野球大会を開催して親睦と少年の健全育成活動を行いました。また、同月14日には元バレーボール全日本代表の山本隆弘氏を一日警察署長に迎え、イオン気仙沼店等において、入店客等を対象に犯罪被害防止広報キャンペーンを行いました。
 このように全国地域安全運動期間を捉えて各種防犯ボランティア団体と連携して地区大会や少年との野球大会、広報キャンペーンを行うことは、運動趣旨の広報にとどまらず、防犯情報の発信や防犯ボランティア団体の活動の周知にも有効と思われます。IMG_1733[1]IMG_1732[1]
 

中学生防犯ボランティア「4T隊」等による安全安心まちづくり活動

2016年11月10日

 登米地区防犯協会連合会では、全国地域安全運動期間中、警察署長から防犯ボランティアとして委嘱されていた同署管内4つの中学校(登米、東和、豊里、津山)の生徒で構成された4T隊や少年補導員、防犯指導隊等と連携し、10月15日東和町の道の駅「林泉館」において、のぼり旗を掲げ、通行する車両の運転者に防犯啓発用クリアファイルや特産りんごを配りながら「事件事故トメて安全安心キャンペーン」を行って特殊詐欺被害防止等を呼び掛けたほか、翌16日は、登米町の観光物産センター「遠山之里」で利用客等に対し、登米警察署オリジナルキャラクター「事件事故トメルンダー」「おトメちゃん」を活用したクリアファイル、あぶら麩等を配って防犯意識の啓発を行い、同日、豊里町の陸前豊里駅前駐輪場においても清掃活動と除草作業を行って環境を整備し、犯罪の起きにくいまちづくりに貢献しました。 また、20日には津山町の中学生の通学路となっている県道涌谷津山線の夜道の防犯対策とするため、歩道ガードパイプにソーラーライト10個を設置し、夕方や夜の下校の際の安全安心に寄与できる環境整備を行いました。
 このような他の防犯ボランティアとの連携、特に地元の中学生ボランティア等との世代を超えた連携による活動は、防犯活動の活性化や後継者の育成、さらには地域の課題に対応しながら地域の絆や連帯感の醸成にもつながる効果的な活動と思われますIMG_1730[1]IMG_1731[1]

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