1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 12月

地区防連による活動

年末年始特別警戒出動式と安全安心まちづくり合同キャンペーン

2016年12月27日

 年末の地域安全運動初日の12月15日、仙台南地区と河北地区防犯協会連合会では出動式、大崎東部地区防犯協会連合会では安全安心まちづくり合同キャンペーンが行われ、関係団体が一体となった年末における防犯意識の高揚への取り組みが行われました。
 仙台南地区防連は、仙台南警察署と連携し、同日午前9時、同署の大会議室に関係機関・団体から133名の代表を集め、地区防連会長、仙台南警察署長の挨拶、若林区長の祝辞、茂庭台防犯協会長による出動宣言の後、関係者に見送られてパトカー、青色パトが地区内の年末年始特別警戒に出発し
 河北地区防連は、河北警察署と連携し、同日午前9時30分、同署の駐車場に関係機関・団体から91名を集め、警察署長、地区防連会長、地区金融防連会長の挨拶、地区防連北上支部長による出動宣言の後、パトカーなど10台、青色パト5台が地区内の年末年始特別警戒に出発し
 大崎東部地区防連は、古川警察署と連携し、同日午後6時、同市台町の「リオーネふるかわ」に関係機関・団体から70名を集め、古川市長、警察署長の挨拶の後、2班に分かれ、繁華街を提灯行列しながら通行人等にチラシを配り
犯罪防止、暴力団追放、飲酒運転撲滅等を呼び掛けたものです。

仙台南地区の出動式

仙台南地区の出動式

[caption id="attachment_5100" align="alignright" width="150" caption="河北地区の出動式"]河北地区の出動式[/caption]

地元のFM放送を活用した効果的な年末年始特別警戒広報

2016年12月22日

 大崎東部地区防犯協会連合会は、古川警察署と連携し、12月15日から1月7日まで実施される年末年始特別警戒の広報活動として12月14日、大崎市内に所在するFMラジオ放送局「おおさきエフエム放送」において、特別警戒期間中の重点事項の中から「特殊詐欺被害防止」「侵入盗・乗り物盗の防止」「子ども・女性に対する脅威事犯の防止」「交通事故防止」等について地域内での被害実態と被害防止対策を収録し、翌15日から放送しています。
 この取り組みは、同連合会では、「おおさきエフエム放送」が地域に密着した放送局として番組を地域のニュースで構成しており、地元での視聴率が高いことに着目し、数年前から実施しているもので、今回も古川警察署とともに同放送局に協力を依頼して実現したものです。しかも今回収録した内容は特別警戒期間中、毎日再放送されることになっているため、地域住民への周知効果も期待されていますIMG_1755[1]

気仙沼警察署で年末年始特別警戒・交通死亡事故抑止警戒出動式

2016年12月21日

 気仙沼地区防犯協会連合会では、気仙沼警察署、同地区交通安全協会等と連携し、本年12月14日(水)、3月落成した気仙沼警察署庁舎において、関係機関、団体から約150人が参加し、標記出動式が行われ、15日から始まる特別警戒期間中の犯罪、交通事故防止に向けての連携強化を確認し、安全・安心な地域づくりへの決意を新たにしました。
 出動式では、式に先立ち、小野寺気仙沼警察署長から交通死亡事故ゼロ3000日を達成した唐桑町の交通安全活動に尽力した同地区民生委員児童委員協議会と鈴木恒夫さんに感謝状が贈呈され、その後、警察署長、防犯協会連合会副会長、交通安全協会長が挨拶を行い、小野寺雅美署長は「年末年始の慌ただしい時期を迎え、金融機関やコンビニでの強盗事件や飲酒運転が心配される。関係機関が一丸となって未然防止に努め、市民を守っていこう。」と呼び掛けた。
 その後、西地区防犯協会防犯実働隊の村上哲雄隊長が出動宣言を行い、続いて警察官や防犯実働隊員がパトカーや青パト等16台に乗車し、参加者に見送られて地区内のパトロールに出発したIMG_1753[1]IMG_1754[1]
 

知事、本部長、県防連会長等が「年末年始特別警戒取締り」を視察・督励

2016年12月21日

 本年12月20日(火)午後5時から知事、警察本部長、県防連会長、みやぎ防犯広報大使等が仙台市中心部の繁華街や歓楽街を巡回して年末年始特別警戒取締りを行っている防犯ボランティアや警察官に対する視察・督励を行いました。
 参加したのは、村井知事、奥山市長、相澤公安委員長、姉歯県防連会長、安達市防連会長、熊谷育美みやぎ防犯広報大使等、警察及び防犯ボランティア団体等約70名で、視察・督励に先立ち、宮城県庁1階ロビーで出発式が行われ、「県と警察が防犯ボランティアと連携し、日本一治安がよい宮城を目指したい」との知事の挨拶に続いて、市長、警察本部長、みやぎ防犯広報大使が挨拶を行い、その後、定禅寺通り、一番町、国分町を巡回・視察し、街頭活動を行っている防犯ボランティア等に声を掛けながら督励しIMG_1752[1]、最後に国分町交番において特別警戒取締りに当たっている警察官を激励しました。

安全・安心まちづくり大会と年末年始特別警戒出動式

2016年12月19日

 この時期、各地区防犯協会連合会では、警察署等との共催で、年末年始特別警戒のための出動式等が行われますが、大崎地区と大河原地区からその様子について報告がありました。なお、両地区の出動式等の様子は後日、新聞等にも大きく掲載されて地区民等に紹介されましたので、年末年始における防犯意識の高揚にも寄与したものと思われます。
 本年12月7日(水)、大崎市民会館大ホールにおいて、大崎東部、西部両地区防犯協会連合会、古川警察署、鳴子警察署等による「大崎安全安心まちづくり大会」と出動式が行われました。会場には、関係団体65団体、約400名が参加し、警察音楽隊によるオープニングアトラクションに続き、市長、古川警察署長の挨拶、大崎交通指導隊による交通安全寸劇、県警本部金野補佐による講演「大崎市における犯罪情勢について」等があった後、会場駐車場に移動し、車両13台等による出動式が行われました。

大河原地区

大河原地区

 12月12日(月)には、大河原警察署駐車場において、同地区防犯協会連合会、同警察署、大河原町、柴田町、村田町、川崎町等関係者100名が参加し、警察署長、同地区防犯協会連合会長(柴田町長)の挨拶、会場に整列した警察官、防犯指導隊員、交通指導隊員等の服装点検が行われた後、警察官や指導隊員がパトカー、青パト等10台に乗車し、参加者に見送られる中、会場から同地区内のパトロールに出発したものです。

地域の役員参加による防犯協会交流会の開催

2016年12月07日

 角田地区防犯協会連合会傘下の西根防犯協会では、本年10月23日(日)、元JAみやぎ仙南西根支所下屋に、会員と地域の役員等35名を集め、防犯協会内の意思疎通と結束力の向上、さらには地域の各役員との交流を兼ねた芋煮による今年で15回目となる防犯交流会を開催しました。
 交流会は会長、関係機関・団体代表のあいさつ、地域おこし協力隊の紹介の後、芋煮による懇親を行ったものであるが、15回目の開催であったことやその12日前に防犯協会による地域全戸を対象とした防犯診断等を行っていたこともあって、防犯協会の日頃の活動が話題となり、この日参加した地域の各役員との交流も良好であったとのことです。
 このように防犯協会員だけでなく、地域の各役員の参加を得て交流会を行ったことで、防犯協会の活動の地域への周知や理解、情報交換ができたほか、今後の活動の展開にも有効な企画であったと思われましたIMG_1749[1]IMG_1748[1]

身近な問題をテーマに「豊齢者地域安全研修会」を開催

2016年12月06日

 仙台南地区防犯協会連合会傘下の山田防犯協会では、地区内においても高齢者が特殊詐欺の被害に遭ったり、交通事故の当事者になる事案が絶えないことから、それらの事案を防止するため、仙台南警察署、仙台市防犯協会連合会、(公財)仙台ひと・まち交流財団の協力を得て、本年11月17日(木)山田市民センターに地域の高齢者62名を集めて「豊齢者地域研修会」を開催しました。
 研修会では、仙台南警察署生活安全課係長から「管内における犯罪の発生実態と防犯対策について」、仙台市防犯協会連合会次長から「特殊詐欺の被害防止について」、(公財)仙台ひと・まち交流課長から「交通事故の被害者・加害者にならないために」の講話と研修が行われ、地域安全だけでなく、高齢者の被害が多い特殊詐欺や高齢者の事故が増えている交通事故の防止を含めた身近な問題をテーマとした研修であったため、出席者の関心も高く、有意義な研修会になったとのことでした。IMG_1746[1]

小学校等に出向き、子供たちに不審者対応を直接指導

2016年12月02日

 大崎東部地区防犯協会連合会と古川警察署は、子供に対する声掛け、つきまとい事案や小学校等への不審者の侵入事案への対応を子供たちに学習させるため、本年7月14日(水)大崎市立長岡小学校で児童150名、職員20名を対象に不審者対応訓練を実施したほか、
    9月7日(水)田尻小学校で児童143名、職員12名  10月19日(水)古川第一小学校で児童588名、職員25名  11月7日(月)鹿島台子育て   総合支援施設なかよし園 職員50名
等3か所において、模擬犯人を登場させて子供や職員に不審者対応を直接指導し、防犯意識の向上に効果を上げています。
 訓練は、不審者に扮した古川警察署員が学校敷地内に侵入し、応対した教職員の退去指示に従わず、帰宅しようとしないことから、子供たちは教職員の引率で不審者から離れた場所である体育館に避難するという想定で実施した。訓練後は、体育館で少年警察補導員による子供たちを対象とした防犯教室が行われ、不審者に遭遇した際の対応について学習した。
 子供たちを対象とした誘拐を始めとする犯罪の被害を防止するためには、今回の取り組みのように小学生低学年のうちから不審者訓練等により、IMG_1745[1]IMG_1744[1]直接防犯意識を植え付けることが効果的であると思われる。

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