1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 12月 2

会議等

小学校等に出向き、子供たちに不審者対応を直接指導

2016年12月02日

 大崎東部地区防犯協会連合会と古川警察署は、子供に対する声掛け、つきまとい事案や小学校等への不審者の侵入事案への対応を子供たちに学習させるため、本年7月14日(水)大崎市立長岡小学校で児童150名、職員20名を対象に不審者対応訓練を実施したほか、
    9月7日(水)田尻小学校で児童143名、職員12名  10月19日(水)古川第一小学校で児童588名、職員25名  11月7日(月)鹿島台子育て   総合支援施設なかよし園 職員50名
等3か所において、模擬犯人を登場させて子供や職員に不審者対応を直接指導し、防犯意識の向上に効果を上げています。
 訓練は、不審者に扮した古川警察署員が学校敷地内に侵入し、応対した教職員の退去指示に従わず、帰宅しようとしないことから、子供たちは教職員の引率で不審者から離れた場所である体育館に避難するという想定で実施した。訓練後は、体育館で少年警察補導員による子供たちを対象とした防犯教室が行われ、不審者に遭遇した際の対応について学習した。
 子供たちを対象とした誘拐を始めとする犯罪の被害を防止するためには、今回の取り組みのように小学生低学年のうちから不審者訓練等により、IMG_1745[1]IMG_1744[1]直接防犯意識を植え付けることが効果的であると思われる。

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