1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2016 12月 21

地区防連による活動

気仙沼警察署で年末年始特別警戒・交通死亡事故抑止警戒出動式

2016年12月21日

 気仙沼地区防犯協会連合会では、気仙沼警察署、同地区交通安全協会等と連携し、本年12月14日(水)、3月落成した気仙沼警察署庁舎において、関係機関、団体から約150人が参加し、標記出動式が行われ、15日から始まる特別警戒期間中の犯罪、交通事故防止に向けての連携強化を確認し、安全・安心な地域づくりへの決意を新たにしました。
 出動式では、式に先立ち、小野寺気仙沼警察署長から交通死亡事故ゼロ3000日を達成した唐桑町の交通安全活動に尽力した同地区民生委員児童委員協議会と鈴木恒夫さんに感謝状が贈呈され、その後、警察署長、防犯協会連合会副会長、交通安全協会長が挨拶を行い、小野寺雅美署長は「年末年始の慌ただしい時期を迎え、金融機関やコンビニでの強盗事件や飲酒運転が心配される。関係機関が一丸となって未然防止に努め、市民を守っていこう。」と呼び掛けた。
 その後、西地区防犯協会防犯実働隊の村上哲雄隊長が出動宣言を行い、続いて警察官や防犯実働隊員がパトカーや青パト等16台に乗車し、参加者に見送られて地区内のパトロールに出発したIMG_1753[1]IMG_1754[1]
 

知事、本部長、県防連会長等が「年末年始特別警戒取締り」を視察・督励

2016年12月21日

 本年12月20日(火)午後5時から知事、警察本部長、県防連会長、みやぎ防犯広報大使等が仙台市中心部の繁華街や歓楽街を巡回して年末年始特別警戒取締りを行っている防犯ボランティアや警察官に対する視察・督励を行いました。
 参加したのは、村井知事、奥山市長、相澤公安委員長、姉歯県防連会長、安達市防連会長、熊谷育美みやぎ防犯広報大使等、警察及び防犯ボランティア団体等約70名で、視察・督励に先立ち、宮城県庁1階ロビーで出発式が行われ、「県と警察が防犯ボランティアと連携し、日本一治安がよい宮城を目指したい」との知事の挨拶に続いて、市長、警察本部長、みやぎ防犯広報大使が挨拶を行い、その後、定禅寺通り、一番町、国分町を巡回・視察し、街頭活動を行っている防犯ボランティア等に声を掛けながら督励しIMG_1752[1]、最後に国分町交番において特別警戒取締りに当たっている警察官を激励しました。

ページ上部に戻る