1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 1月

地区防連による活動

地域の犯罪被害の実態を考えた防犯活動の実施

2017年01月26日

 仙台南地区防連傘下の南材地区防犯協会では、地区内で、自転車盗や高齢者への不審な電話が多くなっていることを受け、仙台南警察署と若林区役所の協力を得て、12月15日、七十七銀行河原町支店付近、河原町商店街、地下鉄河原町駅前等において、銀行、地下鉄利用者や通行人等を対象に特殊詐欺と自転車盗被害防止のための注意チラシと防犯グッツを配布しながら防犯広報活動を行いました。
 しかも高齢者はこのような不審電話を受けてもすぐに通報したり、相談することは少なく、自転車の盗難についても被害にあったこと自体を安易に考えて届け出ないことが多いため、表に出て来ないで潜在していると思われることから、今後、防犯協会としてはIMG_1771[1]IMG_1772[1]、防犯教室等を開催しするなどきめ細かな活動を行って被害防止意識を浸透させていく考えであるとの報告でした。

どんと祭等における地域に密着した防犯活動

2017年01月26日

 角田地区防連傘下の枝野防犯協会と桜防犯協会では、地区のどんと祭が行われた1月14日(土)防犯協会と防犯実働隊が揃いの活動服と帽子を着用して駐在所に集合し、同所と連携して地区内の防犯パトロールとどんと祭の会場となった住吉神社や熱日高彦神社、笠松地区、長沼地区において、それぞれ分担してどんと祭警備を行いました。
 どんと祭警備はこの地域では恒例の活動となっていることから、地域住民から感謝されているだけでなく、防犯協会や防犯実働隊による地域に密着した防犯活動として地域住民に知っていただく絶好の機会にもなっているとのことです。
 また、桜防犯協会はこの日の日中、地元の小学校で開催された防犯教室にも参加し、家や自転車、自動車の鍵かけの重要性についつても子どもたちに指導を行いました。IMG_1769[1]IMG_1770[1]

年末等における島内の地域安全活動

2017年01月24日

IMG_1767[1]IMG_1768[1] 気仙沼地区防犯協会連合会傘下の大島防犯協会では、年末年始における地域安全活動として、大島公民館等に地域安全運動実施中の懸垂幕やのぼり旗を掲出し、広報車でも期間中6回、島内を巡回して島民に広報を行ったほか、12月8日には、崎浜の「たつまい食堂」において開催された介護予防ミニディサービスに集まった同地区の高齢者38名に対し、振り込め詐欺等被害防止のためのチラシを配布して注意を呼び掛けた。
 また、12月15日の年金支給日には、大島郵便局前において、大島駐在所の協力を得て、特殊詐欺被害防止キャンペーンを行って、訪れる高齢者等に防犯チラシ等を配り、被害防止を呼び掛けました。

年末等に多発する特殊詐欺の被害防止活動

2017年01月24日

 年末等に多発する特殊詐欺被害を防止するため、仙台東地区防犯協会連合会傘下の洞ノ口防犯協会では、12月15日、年金支給日で多くの高齢者が利用する七十七銀行岩切支店と生協岩切店において、洞ノ口・若宮町内会会員や仙台東警察署IMG_1765[1]IMG_1766[1]の協力を得て、同店利用者等に特殊詐欺被害防止リーフレットを配りながら同詐欺被害防止の注意喚起を行ったほか、12月28日には、同防犯協会内の町内会の協力を得て、各戸に手作りの防犯チラシを配布し、家族ぐるみでの特殊詐欺被害防止の注意喚起を行いました。
 また、1月16日には七十七銀行仙台東口支店前において、榴岡防犯協会員が仙台東警察署と連携し、同支店の利用客に防犯チラシと防犯グッツを配って特殊詐欺被害防止を呼び掛けました。

終業式、始業式に合わせた子どもの見守り活動

2017年01月20日

 大崎東部地区防犯協会連合会傘下の三本木地域防犯協会では、古川警察署や三本木総合支所、自主ボランティア団体と連携して定期的に三本木小学校に通学する児童の見守り活動を行っていますが、同小学校の2学期の終業式となった12月22日(木)にも同校前に集合し、下校する児童に冬休み期間中の事件事故被害の防止を声掛けしながら見守り活動を行いました。
 また、大崎東部地区防連と古川警察署、アルプス電気(株)は、古川第三小学校の3学期の始業式となった1月10日(火)から16日(月)まで毎朝、同校正門付近において、登校する児童の安全安心を確保するため、朝の挨拶をしながら見守り活動を行いました。
 このように通学路における子どもの見守り活動は、関係機関・団体が連携し、ローテーションを組んだり、学校の行事等に合わせて定期的にIMG_1763[1]IMG_1764[1]行うことが効果的です。

サインカーの電光掲示板を活用した広報活動 (河北地区)

2017年01月18日

 河北地区防犯協会連合会では、河北警察署と連携し、年末年始特別警戒期間の12月20日(火)、石巻市雄勝町味噌作先国道308号線上で、通行車両等を対象に防犯グッツ等の啓蒙品を配りながら犯罪被害防止と少年非行防止の広報啓発活動を実施した際、同時にサインカーを活用し、同車の電光掲示板に「年末年始特別警戒実施中」「振り込めと来たら確かめ子や孫へ」「守ろうよ地域の子どもはみんなの子」等の文字を掲示して高く掲げ、通行車両の運転者等に広報を行いました。
 電光掲示板による取り組みは目立つこともあって運転者等からも好評で「このような活動は地域の防犯意識を高めるので、これからも活動を続けていただきたい。」といった反響があったとの報告です。この取り組みはちょっとした着意によるものと思われますが、防犯協会の活動を地域住民に知っていただくとともに、協力を得る上でも大事な見える(見せる)活動です。IMG_1762[1]

立てこもり事件が発生したJA支店に対する防犯研修会

2017年01月10日

 大崎東部地区防犯協会連合会は、古川警察署と連携し、年末年始特別警戒中の12月22日(火)、その前年の5月、ガソリンを所持した男による立てこもり事件が発生した大崎市鹿島台平渡 「JAみどりの鹿島台支店」において、職員40名を対象に事件事故の未然防止対策、不審者への対応要領、警察との連携等をテーマとした防犯研修会を開催し、防犯意識の向上と有事の際の対応について研修を行い、併せて金融機関としての特殊詐欺の被害防止についても学習しました。
 事件発生から1年半後という職員にはまだ記憶が鮮明に残っている中での防犯研修であったため、研修に参加した職員からは「立てこもり事件が昨日のように感じる。普段から防犯意識を持つことはとても大切なことと実感した。」「特殊詐欺の被害が身近なところで発生していることを知ったので1件でも阻止できるようにしたい。」といった真剣な感想が聞かれ、研修効果が感じられる取り組みとなったとの報告IMG_1761[1]でした。

 

年末年始特別警戒への多彩な取り組み(仙台東地区)

2017年01月10日

 仙台東地区防犯協会連合会は、仙台東警察署等と連携し、標記特別警戒期間中、関係機関・団体に呼び掛けて大々的に行った出動式を始め、多彩な取り組みを行って事件事故の防止に努めました。
 出動式は、特別警戒初日の12月15日(木)午前8時、宮城野区南目館の(株)ヤマダ電機テックランド仙台東店駐車場に、仙台東地区防連、仙台東警察署、宮城野区役所、同地区企業防連少年補導員協会、警備業防犯協会、東北楽天球団職員、仙台育英高等学校生徒等を集めて行われ、地区防連会長、警察署長、宮城野区長等の挨拶、一日警察署長の任命、整列した隊員の服装点検、同地区防連副会長による出動申告の後、仙台育英高等学校生徒による「獅子太鼓」が実演される中、出席者に送られてパトカー、青パトが地区内の特別警戒に出発しています。
 また、同日午前9時30分からは、今市郵便局、JA岩切支店、七十七銀行卸町支店、鶴ヶ谷支店等において、同地区防連、仙台東警察署、金融機関等と共に、これらの金融機関利用者を対象に特殊詐欺防止用チラシや防犯グッツを配って特殊詐欺被害防止の広報啓発を行い、その後も連日、パトカー、青パト合同による地区内の一斉パトロールや同地区少年補導員協会、企業防犯連絡協議会等による地区内のイオン、ヨークタウン等における少年非行防止キャンペーン等、多彩な取り組みが行われました。IMG_1760[1]IMG_1759[1]
  

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