1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 1月 10

会議等

立てこもり事件が発生したJA支店に対する防犯研修会

2017年01月10日

 大崎東部地区防犯協会連合会は、古川警察署と連携し、年末年始特別警戒中の12月22日(火)、その前年の5月、ガソリンを所持した男による立てこもり事件が発生した大崎市鹿島台平渡 「JAみどりの鹿島台支店」において、職員40名を対象に事件事故の未然防止対策、不審者への対応要領、警察との連携等をテーマとした防犯研修会を開催し、防犯意識の向上と有事の際の対応について研修を行い、併せて金融機関としての特殊詐欺の被害防止についても学習しました。
 事件発生から1年半後という職員にはまだ記憶が鮮明に残っている中での防犯研修であったため、研修に参加した職員からは「立てこもり事件が昨日のように感じる。普段から防犯意識を持つことはとても大切なことと実感した。」「特殊詐欺の被害が身近なところで発生していることを知ったので1件でも阻止できるようにしたい。」といった真剣な感想が聞かれ、研修効果が感じられる取り組みとなったとの報告IMG_1761[1]でした。

 

年末年始特別警戒への多彩な取り組み(仙台東地区)

2017年01月10日

 仙台東地区防犯協会連合会は、仙台東警察署等と連携し、標記特別警戒期間中、関係機関・団体に呼び掛けて大々的に行った出動式を始め、多彩な取り組みを行って事件事故の防止に努めました。
 出動式は、特別警戒初日の12月15日(木)午前8時、宮城野区南目館の(株)ヤマダ電機テックランド仙台東店駐車場に、仙台東地区防連、仙台東警察署、宮城野区役所、同地区企業防連少年補導員協会、警備業防犯協会、東北楽天球団職員、仙台育英高等学校生徒等を集めて行われ、地区防連会長、警察署長、宮城野区長等の挨拶、一日警察署長の任命、整列した隊員の服装点検、同地区防連副会長による出動申告の後、仙台育英高等学校生徒による「獅子太鼓」が実演される中、出席者に送られてパトカー、青パトが地区内の特別警戒に出発しています。
 また、同日午前9時30分からは、今市郵便局、JA岩切支店、七十七銀行卸町支店、鶴ヶ谷支店等において、同地区防連、仙台東警察署、金融機関等と共に、これらの金融機関利用者を対象に特殊詐欺防止用チラシや防犯グッツを配って特殊詐欺被害防止の広報啓発を行い、その後も連日、パトカー、青パト合同による地区内の一斉パトロールや同地区少年補導員協会、企業防犯連絡協議会等による地区内のイオン、ヨークタウン等における少年非行防止キャンペーン等、多彩な取り組みが行われました。IMG_1760[1]IMG_1759[1]
  

ページ上部に戻る