1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 2月 6

地区防連による活動

高砂防犯協会による年末の地域安全活動について

2017年02月06日

 仙台東地区防犯協会連合会傘下の高砂防犯協会では、年末に3回にわたって、町内会や駅周辺等同協会内全域を徒歩や青パトによる防犯パトロールを行い、侵入犯罪や自転車盗、特殊詐欺等の被害防止広報を行いました。
 1回目の12月18日(日)は、白鳥地区、中野新町等の町内会やJR仙石線中野栄駅を中心に防犯協会員6名が徒歩で防犯パトロールを行い、駅周辺では自転車盗被害防止を呼び掛け、2回目の12月25日(日)は、福田町横丁町内会や七北田側堤防、公園等を防犯協会員4名で徒歩による夜間の防犯パトロールを行い、街路灯の点検や警戒活動、犯罪被害防止の呼び掛けを行いました。
 また、3回目の12月26日(月)は、仙台東警察署長も参加し、小鶴新田からJR高砂駅まで防犯協会員9名とともに青パト3台、仙台東警察署のパトカーで合同パトロールをおこない広報啓発を行いました。
 このように地域住民にパトロールをしている姿を見せたり、声を掛ける活動は、そのことによって地域としての連帯感が醸成され、IMG_1776[1]犯罪者を寄せ付けない安全で安心なまちが形成されるとも言われており、地域にとっては欠かせない活動です。

「110番の日」と連動した防犯キャンペーンの実施について

2017年02月06日

 大崎東部地区防犯協会連合会では、本年1月10日(火)の「110番の日」に、古川警察署と連携し、JR古川駅の協力を得て、JR古川駅1階コンコースにおいて、朝の通勤、通学時間帯に合わせた防犯広報と「110番の日」の広報を行いました。
 キャンペーンは11名で行われ、通勤、通学で古川駅を利用する人たちに防犯チラシや防犯グッズを配りながら、行われ、当日は一日通信指令課長に任命された古川警察署の防犯マスコットキャラクター「かける君」も参加し、キャンペーンを盛り上げました。
 このように機会を捉えて地道に広報啓発という情報発信を行うことにより、地域全体の防犯力をIMG_1775[1]高めることができると思われます。

ページ上部に戻る