1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 2月 22

地区防連による活動

防犯パトロール後の問題解消への取り組み

2017年02月22日

 角田地区防犯協会連合会傘下の枝野防犯協会では、地区内のパトロールの際、駐車車両に鍵が付いたままだったり、車内にバック等が放置されているケースが散見され、その改善が課題になっていたことから昨年1月、その改善を促す広報紙を作成・配布するとともに、地元駐在所と連携して関係施設等にも協力を依頼した。
 その結果、同年4月のパトロールの際は問題が解消されていることが確認されましたが、昨年12月のパトロールでは、バック放置等の問題が再発しており、対策前と変わらない状態になっていることが確認されました。
 このため、同防犯協会では、地元駐在所と協議するとともに、角田警察署生活安全課の協力を得て、広報紙「枝野防犯協会 広報 車上あらし」を作成し、それにパウチ加工を施して地区内の体育館、プール等の各種施設に配布し、再度協力要請を行い、防犯対策を講じました。
 このように防犯パトロールで気付いた地域の防犯上の問題点をそのままにしないで、改善のためきっかけとして駐在所等と連携して粘り強く取り組IMG_1783[1]む姿勢は他の地区でも参考になる活動と思われましたので、紹介しました。

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