1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 3月

会議等

平成28年度第2回理事会の開催について

2017年03月31日

 (公社)宮城県防犯協会連合会は、本年3月24日(金)午後1時30分から同2時37分まで宮城県多賀城分庁舎会議室において、理事9名中6名、監事3名中2名が出席し、平成28年度第2回理事会を開催しました。
 理事会は、姉歯会長の挨拶の後、会長が議長となって、平成29年度事業計画と予算書、資金調達及び設備投資の見込みについて提案され、渡辺専務理事から議案説明後、審議が行われ、2議案とも原案どおり承認されました。
 その後、会長等から職務執行の状況の報告が行われ、「都道府県防犯協会専務理事・事務局長会議について」と「自転車防犯登録料の改定について」報告があり、さらに専務理事から「今後の会議日程について」「役員改選について」説明があった後、終了しました。
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駅駐輪場での合同キャンペーンによる看板の一新と自転車の無料点検

2017年03月23日

 大崎東部地区防犯協会連合会では、地区内のJR古川駅周辺での事件事故が多発傾向にあることを受けて、古川警察署、大崎市、少年補導員協会、宮城県自転車軽自動車商業協同組合と連携し、本年3月10日(金)午後3時から、JR古川駅東口第二駐輪場において、犯罪防止と少年非行の防止を目的とした合同キャンペーンを行いました。
 キャンペーンでは、JR古川駅利用者や通行人を対象に自転車盗難防止や特殊詐欺被害防止のほか少年非行防止に関するチラシ、防犯グッズを配布しながら安全安心なまちづくりへの参加と協力を呼び掛けました。併せて既設の自転車盗難防止の看板を「防犯カメラが見ています。」の看板に一新したり、宮城県自転車軽自動車商業協同組合の協力により自転車の無料点検を実施したことから、市民からは「防犯カメラの設置とその表示がされたので安心して駐輪場を使えるようになった。」「自転車の無料点検をしてもらい、ありがたい。」といった好意的な反響が寄せられるなど、合同キャンペーンの強みが発揮されたIMG_1790[1]IMG_1791[1]重層的で有意義なキャンペーンになったようでです。

 

年金支給日に合わせた特殊詐欺抑止等キャンペーン

2017年03月21日

 仙台南地区防連傘下の南材地区防犯協会では、特殊詐欺被害等を抑止するため、仙台南警察署、若林区役所、七十七銀行河原町支店の協力を得て、年金支給日の本年2月15日(水)、七十七銀行河原町支店前と河原町駅前において、防犯標語入りの幟旗を立て、男性会員は緑色の防犯ジャンパー、帽子、女性会員は黄色のコート姿で、地域住民、銀行利用者、自転車利用者等に防犯チラシと防犯グッツを配り、特殊詐欺と自転車盗難被害防止を呼び掛ける広報キャンペーンを行いました。
 活動後の検討では、外に出て活動している人には「特殊詐欺の怖さ」が理解されてきているが、自宅の電話で受ける還付金詐欺等はまだ防止には至っていないとの理由で、地域交流や顔の見える広報を粘り強く続けて行くことになりました。IMG_1789[1] 

人気落語家による特殊詐欺防止DVDが好評だった防犯研修会

2017年03月09日

 東大崎地区防犯協会では、古川警察署、大崎東部地区防連と連携し、本年2月18日(土)午前10時30分から大崎市東大崎公民館において、同地区防犯協会員を集めて防犯研修会を開催しました。研修会では、会長あいさつの後、県防連から借用した「落語家林家木久扇、木久蔵親子による特殊詐欺・悪質商法の被害防止啓発DVD」を鑑賞し、その後、古川警察署生活安全係長から管内の犯罪情勢や防犯診断、防犯パトロール上の注意点についての講話を聞いたものです。
 研修会に参加した会員からは、「林家木久扇、木久蔵親子による特殊詐欺被害防止DVDが面白くて覚えやすく、ためになった。」「犯罪被害防止は普段から防犯意識を持って学ぶことが大事だということが分かった。」等という反応があり、楽しくかつ有意義な研修会になったとの報告でした。最近、問題になっていて地域の関心の高い特殊詐欺被害防止をテーマに、人気落語家のDVDを使って、楽しく分かりやすい研修構成としたことが、効果的な研修会になったものと思われます。IMG_1788[1]

仙台東地区防犯協会連合会が移動研修会を開催

2017年03月08日

 仙台東地区防犯協会連合会では、同連合会内の14単協から参加者を募り、本年2月24日(金)、宮城郡松島町のホテル松島「大観荘」において、移動研修会を開催しました。
 研修会は、片平会長あいさつ、仙台東警察署の川野生活安全課長の講話、高砂防犯協会と幸町防犯協会からの活動報告等の内容で進められ、各単協の今後の活動についての意見交換も活発に行われたことから参加者からは「研修は大変刺激になった。自分たちの地区も他の地区に負けないように工夫して活動していきたい。」といった感想が多く聞かれたとのことであり、その後の懇親会での情報交換も好評であったとのことです。IMG_1787[1]

「ポラリス宮城」の活動に姉歯会長が謝意、今後も活動支援

2017年03月07日

 本年2月24日(金)、宮城県警察本部大会議室において開催された平成28年度大学生健全育成ボランティア「ポラリス宮城」活動報告会に姉歯県防連会長が来賓として出席し、1年間学業の傍らこの取り組みにボランティアとして参加し、活動した大学生に感謝を伝えるとともに、今後の活動への期待を述べました。
 「ポラリス宮城」の活動は、平成16年から13年間にわたり行われているもので、平成28年度は県内の7大学から大学生50名が登録して活動を行っており、報告会は、活動してきた大学生、県警察、県防連、少年補導員協会、関係大学の関係者等が出席して行われました。
 報告会に先立ってこれまで活動に参加し、今月大学を卒業する大学4年生4名に佐藤生活安全部長から感謝状が贈呈され、続いて佐藤部長のあいさつがあり、その後、姉歯会長から「昨年6月の結団式以降、各種キャンペーンや児童養護施設での交流、中学校での学習支援等の活動を通じて若い世代の規範意識の向上に貢献していただいたことに謝意を表したい」旨の祝辞がありました。
 そして活動に参加した7地区の大学生から地区毎に1年間の活動状況についてパワーポイントを使っての報告と大学生代表によるあいさつがあり、最後に少年課長から報告会を総括するコメントで閉会しました。この活動は平成29年度も継続されることから、当連合会としてもその活動を支援するため、必要な支援を行う方針です。

「福祉のつどい」における「特殊詐欺だまされません宣言」等の実施

2017年03月06日

 大崎地区防連では、高齢者を対象とした特殊詐欺被害防止を図るため、古川警察署や三本木特殊詐欺なくし隊、大崎市社会福祉協議会と連携し、本年2月25日(土)、三本木保健福祉センターで開催された「三本木福祉のつどい」において、集まった三本木地区の高齢者等200名を対象に特殊詐欺被害防止キャンペーンを行って防犯対策を呼び掛けました。
 その後、古川警察署生活安全課長による被害事例を中心とした分かりやすい講話、さらには三本木地域防犯協会長のかけ声によって、参加者全員で「特殊詐欺にはだまされません」宣言を行って、三本木地域から特殊詐欺の被害を出さないことを誓い合いました。IMG_1786[1]

地域防犯連絡員委嘱式の開催について

2017年03月06日

 大崎東部地区防犯協会連合会では、地域住民と警察が一体となって地域安全活動を推進できるよう会長と警察署長名で地区内全域に委嘱している「地域防犯連絡員」の2年の委嘱期間が満期を迎えたのに伴い、このほど古川警察署と連携して各連絡員に継続の意思を確認した上で、地区毎に委嘱式と研修を行いました。
 委嘱式は、本年2月22日から24日までの間、古川、三本木、松山、鹿島台、田尻の地区毎に行って合計240名に対して会長と警察署長連名の委嘱状を交付した後、地域防犯連絡所の役割や管内の犯罪情勢について古川警察署生活安全課長、係長の講話をもとに研修が行われたものです。委嘱期間は2年間で、各連絡員は地域の防犯連絡所として警察署や防犯協会と連絡をとりながら地域内の安全活動を推進したり、協力することになりました。このことは2月24日付けの地元新聞「大崎タイムスIMG_1784[1]IMG_1785[1]」にも大きく紹介されました。
 地域防犯連絡員の委嘱期間は通常2年ですが、地区によってはその期間が過ぎてもそのままになっているところもありますので、2年毎に継続の意思確認や見直しを行って防犯協会や警察署と一体となった活動への取り組みが大事だと思われます。 

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