1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 3月 6

地区防連による活動

「福祉のつどい」における「特殊詐欺だまされません宣言」等の実施

2017年03月06日

 大崎地区防連では、高齢者を対象とした特殊詐欺被害防止を図るため、古川警察署や三本木特殊詐欺なくし隊、大崎市社会福祉協議会と連携し、本年2月25日(土)、三本木保健福祉センターで開催された「三本木福祉のつどい」において、集まった三本木地区の高齢者等200名を対象に特殊詐欺被害防止キャンペーンを行って防犯対策を呼び掛けました。
 その後、古川警察署生活安全課長による被害事例を中心とした分かりやすい講話、さらには三本木地域防犯協会長のかけ声によって、参加者全員で「特殊詐欺にはだまされません」宣言を行って、三本木地域から特殊詐欺の被害を出さないことを誓い合いました。IMG_1786[1]

地域防犯連絡員委嘱式の開催について

2017年03月06日

 大崎東部地区防犯協会連合会では、地域住民と警察が一体となって地域安全活動を推進できるよう会長と警察署長名で地区内全域に委嘱している「地域防犯連絡員」の2年の委嘱期間が満期を迎えたのに伴い、このほど古川警察署と連携して各連絡員に継続の意思を確認した上で、地区毎に委嘱式と研修を行いました。
 委嘱式は、本年2月22日から24日までの間、古川、三本木、松山、鹿島台、田尻の地区毎に行って合計240名に対して会長と警察署長連名の委嘱状を交付した後、地域防犯連絡所の役割や管内の犯罪情勢について古川警察署生活安全課長、係長の講話をもとに研修が行われたものです。委嘱期間は2年間で、各連絡員は地域の防犯連絡所として警察署や防犯協会と連絡をとりながら地域内の安全活動を推進したり、協力することになりました。このことは2月24日付けの地元新聞「大崎タイムスIMG_1784[1]IMG_1785[1]」にも大きく紹介されました。
 地域防犯連絡員の委嘱期間は通常2年ですが、地区によってはその期間が過ぎてもそのままになっているところもありますので、2年毎に継続の意思確認や見直しを行って防犯協会や警察署と一体となった活動への取り組みが大事だと思われます。 

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