1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 4月 3

会議等

市民病院における防犯研修会について

2017年04月03日

 大崎東地区防連では、古川警察署と連携し、ここ数年全国で散発的に発生している病院や障害者施設等への侵入、殺傷事件等への対応を目的とした病院職員を対象とした防犯研修会を本年3月24日、大崎市民病院において開催しました。
 研修会では、古川警察署生活安全課課係長が講師となって、集まった医師、看護師、事務職員等120名に対し、日常からの心構えや不審者への具体的な対応要領についてパワーポイントを使って説明した後、刺股の効果的な使用方法について実演をまじえて指導した。
 研修は、病院利用者に対する声掛けの励行や不審者への複数での対応、迅速な警察への通報、刺股等の備え付けとその活用方法等を実際の用具を使って具体的に繰り返し、行われたことから、終了後、参加者から「とても参考になった」といった声が多く聞かれた有意義な研修会となったとの報告でした。IMG_1798[1]IMG_1799[1]

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