1. 宮城県防犯協会連合会
  2. 2017 4月 17

地区防連による活動

伝統の互市会場における合同キャンペーンの実施について

2017年04月17日

 大崎市防犯実働隊鹿島台分隊では、古川警察署、大崎東部地区防連、大崎東部地区少年補導委員協会、大崎市鹿島台総合支所と連携し、本年4月10日(月)、地元の伝統行事「鹿島台互市」の開催されている会場において、県内外から集まる客や地域住民を対象として、犯罪抑止と少年非行防止のキャンペーンを行いました。
 当日は午後1時に大崎市鹿島台総合支所に各機関・団体から計20名が集まり、生活安全課長等のあいさつ、実施要領の説明を受けた後、防犯標語入りの旗を掲げ、会場を通行する客に防犯パンフレット、ふりかけ、テッシュペーパーを配りながら、特殊詐欺や侵入窃盗、少年非行防止を呼び掛け、キャンペーンを行いました。
 今回の取り組みは、鹿島台互市が明治43年から続く、伝統行事で地元や周辺自治体からだけでなく、広く県内各地から多くの客が集まることから防犯意識の啓発を図る絶好の機会と捉え、昨年に続き、防犯実働隊鹿島台分隊が中心となり、関係機関・IMG_1802[1]IMG_1800[1]団体が合同でキャンペーンに取り組んだものです。地域の連帯や犯罪抑止への地域の強い意思をアピールする活動になったものと思われます。

ページ上部に戻る